有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2024/04/26-2025/04/25)
(1)【投資方針】
① 基本方針
この投資信託は、投資信託財産の成長を図ることを目的として運用を行ないます。
② 運用方法
(a)投資対象
フィデリティ・ロイヤル・コア・マザーファンド受益証券を主要な投資対象とします。
(b)投資態度
1.主として、フィデリティ・ロイヤル・コア・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券が投資する上場投資信託証券を通じて、実質的に世界(日本を含みます。)の債券(ハイ・イールド債券、投資適格債券、エマージング・マーケット債券を含みます。)や金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式に投資を行ないます。また、コモディティ関連の上場投資信託や不動産投資信託(リート)、現物の債券および株式への投資に加え、投資資産に関連するデリバティブ取引を行なうことがあります。
2.長期的な資産別見通しと投資効率性を重視した資産配分に、相場環境に応じた中短期的な判断も加えて、リターンの獲得を目指します。
3.マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
4.実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。ただし、新興国通貨建資産については、為替ヘッジを行なわないことがあります。また、それ以外の資産についても投資環境等により為替ヘッジを行なわないことがあります。
5.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
③ ファンドのベンチマーク
ファンドはベンチマークを設けておりません。
① 基本方針
この投資信託は、投資信託財産の成長を図ることを目的として運用を行ないます。
② 運用方法
(a)投資対象
フィデリティ・ロイヤル・コア・マザーファンド受益証券を主要な投資対象とします。
(b)投資態度
1.主として、フィデリティ・ロイヤル・コア・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券が投資する上場投資信託証券を通じて、実質的に世界(日本を含みます。)の債券(ハイ・イールド債券、投資適格債券、エマージング・マーケット債券を含みます。)や金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式に投資を行ないます。また、コモディティ関連の上場投資信託や不動産投資信託(リート)、現物の債券および株式への投資に加え、投資資産に関連するデリバティブ取引を行なうことがあります。
2.長期的な資産別見通しと投資効率性を重視した資産配分に、相場環境に応じた中短期的な判断も加えて、リターンの獲得を目指します。
3.マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
4.実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。ただし、新興国通貨建資産については、為替ヘッジを行なわないことがあります。また、それ以外の資産についても投資環境等により為替ヘッジを行なわないことがあります。
5.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
③ ファンドのベンチマーク
ファンドはベンチマークを設けておりません。