有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2024/07/24-2025/01/23)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
②信託金の限度額
③ファンドの基本的性格
a.ファンドの商品分類
b.ファンドの属性区分
④ファンドの特色
⑤ファンドのポイント
⑥ファンドの運用プロセス
①ファンドの目的
| ファンドの目的 | 日本を含む世界各国(エマージング国を除く)の株式を実質的な主要投資対象※とし、投資信託財産の長期的な成長を目標に積極的な運用を行うことを基本とします。 ※「実質的な主要投資対象」とは、ファンドがマザーファンドを通じて投資する、主要な投資対象をいいます。 |
②信託金の限度額
| 信託金の限度額 | 委託会社は、受託会社と合意のうえ、<為替ヘッジあり>および<為替ヘッジなし>の合計で金5兆円を限度として信託金を追加することができます。 委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。 |
③ファンドの基本的性格
a.ファンドの商品分類
| 商品分類項目 | 商品分類の定義 | ||
| 単位型・追加型の別 | 単位型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド | |
| 追加型投信 | |||
| 投資対象地域 | 国内 | 目論見書または信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの | |
| 海外 | |||
| 内外 | |||
| 投資対象資産 | 株式 | 債券 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの |
| 不動産投信 | その他資産 | ||
| 資産複合 | |||
| *ファンドの商品分類を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 | |||
b.ファンドの属性区分
| 属性区分項目 | 属性区分の定義 | |||
| 投資対象資産 | 株式 | 目論見書または信託約款において、その他資産(投資信託証券)を投資対象とする旨の記載があるもの ※ファンドが投資対象とする投資信託証券(親投資信託)は、株式(一般)を投資対象としており、ファンドの実質的な投資収益の源泉は株式(一般)です | ||
| (一般) | (大型株) | |||
| (中小型株) | ||||
| 債券 | ||||
| (一般) | (公債) | |||
| (社債) | (その他債券) | |||
| (クレジット属性) | ||||
| 不動産投信 | ||||
| その他資産(投資信託証券) | ||||
| 資産複合 | ||||
| (資産配分固定型) | (資産配分変更型) | |||
| 決算頻度 | 年1回 | 年2回 | 目論見書または信託約款において、年6回(隔月)決算する旨の記載があるもの | |
| 年4回 | 年6回(隔月) | |||
| 年12回(毎月) | 日々 | |||
| その他 | ||||
| 投資対象地域 | グローバル | 日本 | 目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの ※なお、ファンドにおいては「世界の資産」の中に「日本」を含みます | |
| 北米 | 欧州 | |||
| アジア | オセアニア | |||
| 中南米 | アフリカ | |||
| 中近東(中東) | エマージング | |||
| 投資形態 | ファミリーファンド | 目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するもの | ||
| ファンド・オブ・ファンズ | ||||
| 為替 ヘッジ※ | <為替ヘッジあり>:為替ヘッジあり (フルヘッジ) | 目論見書または信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるもの | ||
| <為替ヘッジなし>:為替ヘッジなし | 目論見書または信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの | |||
| ※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。 *ファンドの属性区分を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 | ||||
④ファンドの特色
![]() | 主としてマザーファンド※1受益証券への投資を通じて、日本を含む世界各国(エマージング国を除く)の株式の中から、独自のバリュー・アプローチによりグローバル比較で見た割安銘柄を厳選し投資します。 ※1 ファンドが投資対象とするマザーファンドは、「インベスコ 世界先進国株式 マザーファンド」です。 | |
![]() | 銘柄選択にあたっては、独自の財務分析、経営力、ビジネス評価等ファンダメンタルズ分析と株価の適正水準評価等に基づくボトムアップ・アプローチにより行います。 | |
![]() | 為替変動リスクについて、対応の異なる2つのファンドがあります。 <為替ヘッジあり>では、実質外貨建資産について、原則として、対円での為替ヘッジを行うことにより、為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。 <為替ヘッジなし>では、実質外貨建資産について、原則として、対円での為替ヘッジを行いません。 | |
![]() | 原則として、奇数月(1、3、5、7、9、11月)の各23日(同日が休業日の場合は翌営業日)の決算日に分配を行います。分配対象額が少額の場合は、分配を行わないことがあります。 ・分配対象額の範囲は、繰越分を含めた利子・配当収益と売買益(評価益を含みます。)等とします。 ・分配金額は、委託会社が、基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。 自動的に生成された説明" title="">*上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。 | |
![]() | <為替ヘッジあり>はMSCIワールド・インデックス(税引後配当込み、円ヘッジベース)※2、<為替ヘッジなし>はMSCIワールド・インデックス(税引後配当込み、円換算ベース)※2をベンチマーク※3とします。
| |
![]() | インベスコ・アセット・マネジメント・リミテッド(英国、オックスフォードシャー)に、マザーファンドの運用指図に関する権限を委託します。 | |
![]() | ファミリーファンド方式※4で運用を行います。 ※4 ファミリーファンド方式とは、複数のファンドを合同運用する仕組みで、受益者から投資された資金をまとめてベビーファンドとし、その資金の全部または一部をマザーファンド受益証券に投資して実質的な運用を行う仕組みです。 なお、ファンドは投資状況により、マザーファンドのほか株式等に直接投資する場合や、マザーファンドと同様の運用を行う場合があります。 中程度の精度で自動的に生成された説明" title="">*「インベスコ 世界厳選株式オープン」を構成する各ファンド間でスイッチングが可能です。販売会社によっては、一部のファンドのみの取り扱いとなる場合や全部または一部のファンド間でスイッチングが行えない場合があります。スイッチングによる換金の際も信託財産留保額がかかります。また、換金するファンドに対して税金がかかります。詳しくは、販売会社にご確認下さい。 |
⑤ファンドのポイント
| ファンドのポイント |
![]() |
⑥ファンドの運用プロセス
| 運用プロセス |
![]() |
| ◆ファンドの運用プロセス等は、2025年1月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。 |
| 資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。 *当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、償還の準備に入ったときなどが含まれます。 |




自動的に生成された説明" title="">*上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。


中程度の精度で自動的に生成された説明" title="">*「インベスコ 世界厳選株式オープン」を構成する各ファンド間でスイッチングが可能です。販売会社によっては、一部のファンドのみの取り扱いとなる場合や全部または一部のファンド間でスイッチングが行えない場合があります。スイッチングによる換金の際も信託財産留保額がかかります。また、換金するファンドに対して税金がかかります。詳しくは、販売会社にご確認下さい。
