有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2023/09/27-2024/03/05)
(1)【投資方針】
a.基本方針
当ファンドは、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を図ることを目的として、運用を行います。
b.運用の方法
(イ)投資対象
新光 US-REIT オープン・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券を主要投資対象とします。なお、不動産投資信託証券(以下「REIT」といいます。)に直接投資する場合があります。
(ロ)投資態度
① 主としてマザーファンド受益証券に投資することにより、米国の金融商品取引所上場および店頭市場登録のREITに実質的に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
② REITの実質組入比率は、原則として高位を保ちます。
③ 実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
④ ファンドの資金動向、市況動向等によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
マザーファンドの運用方針
新光 US-REIT オープン・マザーファンド
1.基本方針
この投資信託は、安定した収益の確保と投資信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
2.運用の方法
(1)投資対象
米国の金融商品取引所上場および店頭市場登録の不動産投資信託証券(以下「REIT」といいます。)を主要投資対象とします。
(2)投資態度
① 米国の金融商品取引所上場および店頭市場登録のREITに分散投資を行い、市場平均よりも高い水準の配当収益の確保と長期的な値上り益の追求に努めます。
② 銘柄の選定に当たっては、上記①の投資目的を前提に、REITの業績動向と企業内容ならびに保有する不動産の価値等についてバランス良く調査し、長期的な成長性または内在する価値からの割安度を重視します。
③ ポートフォリオの構築に際しては、全体の流動性に十分留意します。
④ REITの組入比率は、原則として高位を保ちます。
⑤ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
⑥ REITの運用指図に係る権限は、インベスコ・アドバイザーズ・インクに委託します。
⑦ 当ファンドの資金動向、市況動向等によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
(3)投資制限
① REITへの投資割合には制限を設けません。
② REITおよび短期金融商品(短期運用の有価証券を含みます。)以外には投資を行いません。
③ 同一銘柄のREITへの投資割合は、原則として投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。
④ 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。
⑤ 外国為替取引予約は、為替相場の変動により生じるリスクを減じる目的以外には利用しません。
⑥ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
3.収益分配方針
運用による収益は、信託終了時まで投資信託財産中に留保し、期中には分配を行いません。
運用プロセス
新光 US-REIT オープン・マザーファンドは、以下のプロセスによりUS-REITへの投資を行います。
出所:インベスコ・アドバイザーズ・インクの資料を基にアセットマネジメントOne作成
※ 運用プロセスは2024年3月29日現在のものであり、今後予告なく変更される場合があります。
a.基本方針
当ファンドは、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を図ることを目的として、運用を行います。
b.運用の方法
(イ)投資対象
新光 US-REIT オープン・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券を主要投資対象とします。なお、不動産投資信託証券(以下「REIT」といいます。)に直接投資する場合があります。
(ロ)投資態度
① 主としてマザーファンド受益証券に投資することにより、米国の金融商品取引所上場および店頭市場登録のREITに実質的に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
② REITの実質組入比率は、原則として高位を保ちます。
③ 実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
④ ファンドの資金動向、市況動向等によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
マザーファンドの運用方針
新光 US-REIT オープン・マザーファンド
1.基本方針
この投資信託は、安定した収益の確保と投資信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
2.運用の方法
(1)投資対象
米国の金融商品取引所上場および店頭市場登録の不動産投資信託証券(以下「REIT」といいます。)を主要投資対象とします。
(2)投資態度
① 米国の金融商品取引所上場および店頭市場登録のREITに分散投資を行い、市場平均よりも高い水準の配当収益の確保と長期的な値上り益の追求に努めます。
② 銘柄の選定に当たっては、上記①の投資目的を前提に、REITの業績動向と企業内容ならびに保有する不動産の価値等についてバランス良く調査し、長期的な成長性または内在する価値からの割安度を重視します。
③ ポートフォリオの構築に際しては、全体の流動性に十分留意します。
④ REITの組入比率は、原則として高位を保ちます。
⑤ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
⑥ REITの運用指図に係る権限は、インベスコ・アドバイザーズ・インクに委託します。
⑦ 当ファンドの資金動向、市況動向等によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
(3)投資制限
① REITへの投資割合には制限を設けません。
② REITおよび短期金融商品(短期運用の有価証券を含みます。)以外には投資を行いません。
③ 同一銘柄のREITへの投資割合は、原則として投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。
④ 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。
⑤ 外国為替取引予約は、為替相場の変動により生じるリスクを減じる目的以外には利用しません。
⑥ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
3.収益分配方針
運用による収益は、信託終了時まで投資信託財産中に留保し、期中には分配を行いません。
運用プロセス
新光 US-REIT オープン・マザーファンドは、以下のプロセスによりUS-REITへの投資を行います。
出所:インベスコ・アドバイザーズ・インクの資料を基にアセットマネジメントOne作成※ 運用プロセスは2024年3月29日現在のものであり、今後予告なく変更される場合があります。