訂正有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2024/11/07-2025/11/06)
(1)【投資方針】
(イ)運用方針
① 当ファンドは、マザーファンドの受益証券を主要投資対象とし、信託財産の安定的な収益の確保および信託財産の着実な成長をはかることを目的として運用を行います。
② マザーファンドは、先進国のCB(転換社債)を主要投資対象とし、信託財産の安定的な収益の確保および信託財産の着実な成長をはかることを目的として運用を行います。
なお、投資対象のCBについての詳細は、1ファンドの性格(1)ファンドの目的及び基本的性格(ニ)ファンドの特色①をご参照ください。
(ロ)投資態度
マザーファンドにおける運用プロセスは次のとおりです。
なお、資金動向、市況動向、経済情勢、投資環境等の変化に対応するために、やむを得ない事情がある場合には、以下にしたがった運用が行えないことがあります。
JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドのインターナショナル株式グループに所属する「グローバルCB運用チーム*」が運用を担当します。
* 詳しくは、後記「(3)運用体制」をご参照ください。
運用プロセス

① マクロ分析
マルチ・アセット・ソリューションズ*による経済成長、インフレ、金利、貿易収支、財政、政治等マクロ面からの調査をふまえ、マルチ・アセット・ソリューションズとグローバルCB運用チームが協同して世界のCB・株式・国債市場の見通しを分析します。
② 株式価値の分析
J.P.モルガン・アセット・マネジメントの各地域やグローバルの株式運用グループ*(インターナショナル株式グループを含みます。以下同じ。)がボトムアップ・リサーチした結果をもとに、グローバルCB運用チームが転換対象企業の持続的成長力および株価の割安度、割高度等を分析します。
③ 信用リスクの分析
J.P.モルガン・アセット・マネジメントのグローバルの債券運用グループ*からの情報を活用し、グローバルCB運用チームが企業の信用リスクを分析します。信用リスクと比較して相対的に最終利回りの高いCBに着目します。
④ 投資銘柄の決定
グローバルCB運用チームは、前記②・③の結果を踏まえ、J.P.モルガン・アセット・マネジメントにおける各地域やグローバルの株式運用グループおよびグローバルの債券運用グループの調査結果も参考にし、投資銘柄を決定します。
グローバルCB運用チームは、投資銘柄を決定する際に、主に以下の点を重視します。
・ CBの価格水準、株価との連動性、転換対象となる株式の株価見通し、CBの発行企業の信用力等のCB固有の要素、投資地域の分散、CBの発行企業の成長性および安定性等
・ 国債の流動性、安定性等
⑤ ポートフォリオの構築
前記④で決定された銘柄について、信用リスクと比較して相対的に最終利回りの高いCBを中心にポートフォリオを構築します。債券の性格が強いCBが主に組入れられたポートフォリオ*となります。
* CB中心のポートフォリオを目指しますが、ポートフォリオ内での再投資を行う際、CBの市場動向等により、CBへの投資を行わず、その結果、国債中心のポートフォリオとなる場合があります。
* 詳しくは、後記「(3)運用体制」をご参照ください。
(ESG*投資について)
運用委託先は、マザーファンドの運用プロセスの一環として、財務的に重要な環境、社会、ガバナンス面(企業統治)(ESG)の要素を組み入れています(これらの要素の運用プロセスへの組み入れを「ESGインテグレーション」といいます。以下同じ)。ESGインテグレーションは、銘柄分析と投資判断にESGの要素を体系的に統合するものです。運用プロセスの一環として、運用委託先のポートフォリオ・マネジャーは、環境、社会、ガバナンス面の各要素が、マザーファンドの投資対象の発行会社または国・地域等の発行体に与える影響を評価します。運用委託先のポートフォリオ・マネジャーは、各業界の主要な投資機会とリスクを分析することで、発行会社等にかかるESGの要素のうち財務的に重要性が高い要因を特定し、当該会社等との対話に役立つ重要な問題を確認します。これらの評価は決定的なものではなく、これらの要素により悪影響を受ける可能性のある発行会社または国・地域等の発行体の有価証券に投資を行い保有することがあります。一方、マザーファンドは、これらの要素によりプラスの影響を受ける可能性のある発行会社または国・地域等の発行体の有価証券であっても、それらを売却することや投資しないことがあります。特に、ESGインテグレーションは、マザーファンドの投資目的を変更するものではなく、特定の業種や企業を除外したり、マザーファンドの投資対象を制限したりするものでもありません。マザーファンドは、特定の種類の企業もしくは投資対象を除外したい、または特定のESG目標を実現するファンドを探している投資家のために設計されているものではありません。
* 「ESG」とは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を合わせたものをいいます。
為替ヘッジについて
「為替ヘッジなし」
外貨建て資産に対し、為替ヘッジは行いません。
「為替ヘッジあり」
為替ヘッジは、JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドの為替取引担当部門に所属するポートフォリオ・マネジャーが判断し、同部門に所属する為替取引担当者が為替ヘッジのための外国為替予約取引を執行します。
<当ファンドまたはマザーファンドにおいて行われることがある、投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引の内容、および当該取引が投資者の利益を害しないことを確保するための措置>委託会社および運用委託先(以下「委託会社等」という場合があります。)は、当ファンドまたはマザーファンドにおいて、自己または第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行うことがあり、それらの内容は後記の「JPモルガン・アセット・マネジメントにおける利益相反の開示について」をご覧ください。委託会社等は、当該取引が投資者の利益を害しないことを確保するための措置として、社内規程等を制定してそれにしたがった管理を行うとともに、社内規程等の遵守状況についてモニタリングを必要に応じて行っています。
(イ)運用方針
① 当ファンドは、マザーファンドの受益証券を主要投資対象とし、信託財産の安定的な収益の確保および信託財産の着実な成長をはかることを目的として運用を行います。
② マザーファンドは、先進国のCB(転換社債)を主要投資対象とし、信託財産の安定的な収益の確保および信託財産の着実な成長をはかることを目的として運用を行います。
なお、投資対象のCBについての詳細は、1ファンドの性格(1)ファンドの目的及び基本的性格(ニ)ファンドの特色①をご参照ください。
(ロ)投資態度
マザーファンドにおける運用プロセスは次のとおりです。
なお、資金動向、市況動向、経済情勢、投資環境等の変化に対応するために、やむを得ない事情がある場合には、以下にしたがった運用が行えないことがあります。
JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドのインターナショナル株式グループに所属する「グローバルCB運用チーム*」が運用を担当します。
* 詳しくは、後記「(3)運用体制」をご参照ください。
運用プロセス

① マクロ分析
マルチ・アセット・ソリューションズ*による経済成長、インフレ、金利、貿易収支、財政、政治等マクロ面からの調査をふまえ、マルチ・アセット・ソリューションズとグローバルCB運用チームが協同して世界のCB・株式・国債市場の見通しを分析します。
② 株式価値の分析
J.P.モルガン・アセット・マネジメントの各地域やグローバルの株式運用グループ*(インターナショナル株式グループを含みます。以下同じ。)がボトムアップ・リサーチした結果をもとに、グローバルCB運用チームが転換対象企業の持続的成長力および株価の割安度、割高度等を分析します。
③ 信用リスクの分析
J.P.モルガン・アセット・マネジメントのグローバルの債券運用グループ*からの情報を活用し、グローバルCB運用チームが企業の信用リスクを分析します。信用リスクと比較して相対的に最終利回りの高いCBに着目します。
④ 投資銘柄の決定
グローバルCB運用チームは、前記②・③の結果を踏まえ、J.P.モルガン・アセット・マネジメントにおける各地域やグローバルの株式運用グループおよびグローバルの債券運用グループの調査結果も参考にし、投資銘柄を決定します。
グローバルCB運用チームは、投資銘柄を決定する際に、主に以下の点を重視します。
・ CBの価格水準、株価との連動性、転換対象となる株式の株価見通し、CBの発行企業の信用力等のCB固有の要素、投資地域の分散、CBの発行企業の成長性および安定性等
・ 国債の流動性、安定性等
⑤ ポートフォリオの構築
前記④で決定された銘柄について、信用リスクと比較して相対的に最終利回りの高いCBを中心にポートフォリオを構築します。債券の性格が強いCBが主に組入れられたポートフォリオ*となります。
* CB中心のポートフォリオを目指しますが、ポートフォリオ内での再投資を行う際、CBの市場動向等により、CBへの投資を行わず、その結果、国債中心のポートフォリオとなる場合があります。
* 詳しくは、後記「(3)運用体制」をご参照ください。
(ESG*投資について)
運用委託先は、マザーファンドの運用プロセスの一環として、財務的に重要な環境、社会、ガバナンス面(企業統治)(ESG)の要素を組み入れています(これらの要素の運用プロセスへの組み入れを「ESGインテグレーション」といいます。以下同じ)。ESGインテグレーションは、銘柄分析と投資判断にESGの要素を体系的に統合するものです。運用プロセスの一環として、運用委託先のポートフォリオ・マネジャーは、環境、社会、ガバナンス面の各要素が、マザーファンドの投資対象の発行会社または国・地域等の発行体に与える影響を評価します。運用委託先のポートフォリオ・マネジャーは、各業界の主要な投資機会とリスクを分析することで、発行会社等にかかるESGの要素のうち財務的に重要性が高い要因を特定し、当該会社等との対話に役立つ重要な問題を確認します。これらの評価は決定的なものではなく、これらの要素により悪影響を受ける可能性のある発行会社または国・地域等の発行体の有価証券に投資を行い保有することがあります。一方、マザーファンドは、これらの要素によりプラスの影響を受ける可能性のある発行会社または国・地域等の発行体の有価証券であっても、それらを売却することや投資しないことがあります。特に、ESGインテグレーションは、マザーファンドの投資目的を変更するものではなく、特定の業種や企業を除外したり、マザーファンドの投資対象を制限したりするものでもありません。マザーファンドは、特定の種類の企業もしくは投資対象を除外したい、または特定のESG目標を実現するファンドを探している投資家のために設計されているものではありません。
* 「ESG」とは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を合わせたものをいいます。
為替ヘッジについて
「為替ヘッジなし」
外貨建て資産に対し、為替ヘッジは行いません。
「為替ヘッジあり」
為替ヘッジは、JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドの為替取引担当部門に所属するポートフォリオ・マネジャーが判断し、同部門に所属する為替取引担当者が為替ヘッジのための外国為替予約取引を執行します。
<当ファンドまたはマザーファンドにおいて行われることがある、投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引の内容、および当該取引が投資者の利益を害しないことを確保するための措置>委託会社および運用委託先(以下「委託会社等」という場合があります。)は、当ファンドまたはマザーファンドにおいて、自己または第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行うことがあり、それらの内容は後記の「JPモルガン・アセット・マネジメントにおける利益相反の開示について」をご覧ください。委託会社等は、当該取引が投資者の利益を害しないことを確保するための措置として、社内規程等を制定してそれにしたがった管理を行うとともに、社内規程等の遵守状況についてモニタリングを必要に応じて行っています。