- 有報資料
- 53項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(2025/09/17-2026/03/16)
(3)【運用体制】
委託会社における運用体制は、以下の通りです。

①運用方針の決定
商品担当部署、運用担当部署、リスク管理・コンプライアンス担当部署等の担当取締役等で構成される新商品委員会にて、ファンドの基本事項(運用方針・商品概要書等)を審議・調整し、社長にて内容を決定します。
②運用ガイドライン・運用計画書の決定
ファンドの基本事項(運用方針・商品概要書等)に基づき、各ファンドの運用担当者は運用ガイドラインを作成し、運用担当部署担当取締役が決定する。各ファンドの運用担当者は、運用ガイドライン等に基づき、月次で運用計画書を作成し、運用ガイドラインおよび運用計画書等に基づき、運用を行います。運用計画書には翌1ヵ月の投資方針を記載します。なお、投資方針を変更する場合は、投資方針の変更理由を記載した変更計画書を作成します。
③売買執行
各ファンドの運用担当者は銘柄の選定、組入数量(金額)等の注文内容を決定し、売買執行業務を行う者(当該ファンドの運用担当者とは別の者)へ発注を依頼します。売買執行業務を行う者は、最良執行を目指して、注文内容に応じて取引手法、発注方法等を決定し、ブローカーへ発注します。
④モニタリング(第一線)
各ファンドの運用担当者は、ファンドの運用に関わる状況について、原則月次で運用担当部署の部長に対して報告を行います。運用担当部署は、各ファンドの運用担当者による運用が遵守すべき事項を逸脱している場合には、リスク管理・コンプライアンス担当部署への報告を行うと共に、速やかに対応を協議します。
⑤モニタリング(第二線)
運用担当部署から独立したリスク管理・コンプライアンス担当部署は、運用に関するパフォーマンス評価、リスク管理および法令・信託約款などの遵守状況等のモニタリングを実施します。モニタリング結果に問題等がある場合は、運用担当部署に確認を行い、必要に応じて対応を協議します。また、これらのモニタリング結果についてはリスク管理に関する委員会およびコンプライアンスに関する委員会へ定期的に報告し、その内容については取締役会にも報告されます。パフォーマンスの状況についてはリスク管理に関する委員会に定期的に報告、パフォーマンス評価を含めた商品の状況は、商品ガバナンスに関する委員会へ年に一回報告します。
⑥モニタリング(第三線)
運用担当部署から独立した内部監査担当部署が運用、商品・リスク管理・コンプライアンス等の業務執行が適切に実施されているか等をモニタリングします。
※上記体制は2026年3月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
委託会社における運用体制は、以下の通りです。

①運用方針の決定
商品担当部署、運用担当部署、リスク管理・コンプライアンス担当部署等の担当取締役等で構成される新商品委員会にて、ファンドの基本事項(運用方針・商品概要書等)を審議・調整し、社長にて内容を決定します。
②運用ガイドライン・運用計画書の決定
ファンドの基本事項(運用方針・商品概要書等)に基づき、各ファンドの運用担当者は運用ガイドラインを作成し、運用担当部署担当取締役が決定する。各ファンドの運用担当者は、運用ガイドライン等に基づき、月次で運用計画書を作成し、運用ガイドラインおよび運用計画書等に基づき、運用を行います。運用計画書には翌1ヵ月の投資方針を記載します。なお、投資方針を変更する場合は、投資方針の変更理由を記載した変更計画書を作成します。
③売買執行
各ファンドの運用担当者は銘柄の選定、組入数量(金額)等の注文内容を決定し、売買執行業務を行う者(当該ファンドの運用担当者とは別の者)へ発注を依頼します。売買執行業務を行う者は、最良執行を目指して、注文内容に応じて取引手法、発注方法等を決定し、ブローカーへ発注します。
④モニタリング(第一線)
各ファンドの運用担当者は、ファンドの運用に関わる状況について、原則月次で運用担当部署の部長に対して報告を行います。運用担当部署は、各ファンドの運用担当者による運用が遵守すべき事項を逸脱している場合には、リスク管理・コンプライアンス担当部署への報告を行うと共に、速やかに対応を協議します。
⑤モニタリング(第二線)
運用担当部署から独立したリスク管理・コンプライアンス担当部署は、運用に関するパフォーマンス評価、リスク管理および法令・信託約款などの遵守状況等のモニタリングを実施します。モニタリング結果に問題等がある場合は、運用担当部署に確認を行い、必要に応じて対応を協議します。また、これらのモニタリング結果についてはリスク管理に関する委員会およびコンプライアンスに関する委員会へ定期的に報告し、その内容については取締役会にも報告されます。パフォーマンスの状況についてはリスク管理に関する委員会に定期的に報告、パフォーマンス評価を含めた商品の状況は、商品ガバナンスに関する委員会へ年に一回報告します。
⑥モニタリング(第三線)
運用担当部署から独立した内部監査担当部署が運用、商品・リスク管理・コンプライアンス等の業務執行が適切に実施されているか等をモニタリングします。
※上記体制は2026年3月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。