有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2024/12/07-2025/12/08)
(1)【投資方針】
●ファンドはマザーファンドを通じて、各々以下の米ドル建ての外国投資信託を投資対象とします。
◆「アメリカン・センチュリー・ETF・トラスト-アバンティス・US・エクイティ・ETF」、「アメリカン・センチュリー・ETF・トラスト-アバンティス・インターナショナル・エクイティ・ETF」の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。ただし、投資制限または投資対象とする外国投資信託の保有制限に従うため、組入比率を引き下げる場合があります。
●各マザーファンドの組入比率の合計は、原則として高位を維持することを基本とします。
◆マザーファンドへの投資にあたっては、米国の株式市場と米国を除く先進国の株式市場の時価総額構成比を勘案して、各マザーファンドに対する投資比率を適宜調整します。
●「Aコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
●ファンドはマザーファンドを通じて、各々以下の米ドル建ての外国投資信託を投資対象とします。
| マザーファンド | 投資対象 |
| 野村アバンティス米国株式 マザーファンド | (外国投資信託)アメリカン・センチュリー・ETF・トラスト-アバンティス・US・エクイティ・ETF |
| 野村アバンティス世界(除く米国) 株式マザーファンド | (外国投資信託)アメリカン・センチュリー・ETF・トラスト-アバンティス・インターナショナル・エクイティ・ETF |
●各マザーファンドの組入比率の合計は、原則として高位を維持することを基本とします。
◆マザーファンドへの投資にあたっては、米国の株式市場と米国を除く先進国の株式市場の時価総額構成比を勘案して、各マザーファンドに対する投資比率を適宜調整します。
●「Aコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
| Aコース | Bコース |
| 為替ヘッジあり | 為替ヘッジなし |
| 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。 ただし、実質的に保有する各外国投資信託に対しては、各外国投資信託のベンチマークの通貨配分をベースに為替ヘッジ(先進主要国通貨等による代替ヘッジを含みます。)を行なうなど為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。 | 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。 |
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。