- 有報資料
- 28項目
半期報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2025/12/23-2026/12/21)
(3)【中間注記表】
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 | |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 |
| 原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。 | |
| 3.収益及び費用の計上基準 | 有価証券売買等損益 |
| 約定日基準で計上しております。 | |
| 派生商品取引等損益 | |
| 約定日基準で計上しております。 |
| (中間貸借対照表に関する注記) |
| 項目 | 前計算期間末 2025年12月22日現在 | 当中間計算期間末 2026年 6月22日現在 | |
| 1. | 投資信託財産に係る元本の状況 | ||
| 期首元本額 | 1,360,774,064円 | 1,335,290,694円 | |
| 期中追加設定元本額 | 72,152,035円 | 48,978,342円 | |
| 期中一部解約元本額 | 97,635,405円 | 29,656,592円 | |
| 2. | 中間計算期間の末日における受益権の総数 | 1,335,290,694口 | 1,354,612,444口 |
| 3. | 一口当たり純資産額 | 1.0028円 | 1.0053円 |
| (一万口当たり純資産額) | (10,028円) | (10,053円) | |
| (中間損益及び剰余金計算書に関する注記) 該当事項はありません。 |
| (金融商品に関する注記) |
| 金融商品の時価等に関する事項 |
| 項目 | 前計算期間末 2025年12月22日現在 | 当中間計算期間末 2026年 6月22日現在 |
| 1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 中間貸借対照表計上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | 親投資信託受益証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 為替予約取引 「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。 コール・ローン等の金銭債権 短期で決済されるため、帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
| 3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
| (通貨関連) |
| 前計算期間末(2025年12月22日現在) |
| (単位:円) |
| 区分 | 種類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | |||||
| 米ドル | 557,846,227 | - | 563,972,440 | △6,126,213 | |
| ユーロ | 414,223,656 | - | 423,597,076 | △9,373,420 | |
| 合計 | 972,069,883 | - | 987,569,516 | △15,499,633 | |
| 当中間計算期間末(2026年 6月22日現在) |
| (単位:円) |
| 区分 | 種類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | |||||
| 米ドル | 526,912,084 | - | 535,595,990 | △8,683,906 | |
| ユーロ | 403,777,254 | - | 403,717,712 | 59,542 | |
| 合計 | 930,689,338 | - | 939,313,702 | △8,624,364 | |
| (注)時価の算定方法 |
| 1.対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。 |
| ①為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該仲値で評価しております。 |
| ②為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。 |
| ・為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち受渡日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。 |
| ・為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合には、発表されているもので為替予約の受渡日に最も近い先物相場の仲値で評価しております。 |
| 2.対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。 |
| 3.上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。 |
| ※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。 |