有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2023/12/18-2024/06/17)
(3)【注記表】
(有価証券に関する注記)
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 | |
| 2.その他財務諸表作成のための基礎となる事項 | 当ファンドの計算期間は原則として、毎年2月16日から4月15日まで、4月16日から6月15日まで、6月16日から8月15日まで、8月16日から10月15日まで、10月16日から12月15日まで及び、12月16日から翌年2月15日までとなっております。ただし、各計算期間終了日に該当する日(以下「該当日」といいます。)が休業日のとき、各計算期間終了日は、該当日以降の営業日である日のうち、該当日に最も近い日とし、その翌日より次の計算期間が始まるものといたしますので、当特定期間は2023年12月18日から2024年 6月17日までとなっております。 |
| (貸借対照表に関する注記) |
| 当期 2024年 6月17日現在 | ||
| 1. | 期首元本額 | 10,000,000円 |
| 期中追加設定元本額 | 290,796,297円 | |
| 期中一部解約元本額 | 15,744,866円 | |
| 2. | 受益権の総数 | 285,051,431口 |
| 3. | 元本の欠損 | |
| 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | 7,315,459円 | |
| (損益及び剰余金計算書に関する注記) |
| 当期 自 2023年12月18日 至 2024年 6月17日 | |
| 分配金の計算過程 | |
| 当ファンドは、信託約款の規定に基づき、第1計算期間(2023年12月18日から2024年 2月15日)から、第3計算期間(2024年 4月16日から2024年 6月17日)は収益分配を行いません。 | |
| (金融商品に関する注記) |
| Ⅰ金融商品の状況に関する事項 |
| 当期 自 2023年12月18日 至 2024年 6月17日 | |
| 金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。 |
| 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。 |
| 金融商品に係るリスク管理体制 | 運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。 |
| Ⅱ金融商品の時価等に関する事項 |
| 当期 2024年 6月17日現在 | |
| 貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。 |
| 時価の算定方法 | (1)有価証券 |
| 売買目的有価証券 重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。 | |
| (2)デリバティブ取引 | |
| 該当事項はありません。 | |
| (3)上記以外の金融商品 | |
| 短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。 | |
| 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 |
(有価証券に関する注記)
| 当期(2024年 6月17日現在) |
| 売買目的有価証券 |
| (単位:円) |
| 種類 | 最終の計算期間の損益に含まれた評価差額 |
| 親投資信託受益証券 | △7,669,140 |
| 合計 | △7,669,140 |
| (関連当事者との取引に関する注記) 該当事項はありません。 (1口当たり情報) |
| 当期 2024年 6月17日現在 | |
| 1口当たり純資産額 | 0.9743円 |
| (1万口当たり純資産額) | (9,743円) |