有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2025/01/29-2025/07/28)
(1)【投資方針】
●ポートフォリオの構築にあたっては、トップダウンのマクロ分析および定量モデル等を活用したバリュエーション分析に基づき、ポートフォリオのデュレーションおよび債券種別の配分を決定します。
●ポートフォリオのデュレーションは、原則として概ね1年~10年程度に維持することを基本とし、金利や経済の見通しに応じて機動的に変更します。
◆収益獲得の機会であると判断された場合等には、一時的に上記の範囲を超える場合があります。
◆投資環境、市況動向、資金動向等を勘案し、委託会社が必要と判断した場合は、一時的に上記の範囲を超える場合があります。
●原則として、投資時点においてBBB-格相当以上の格付(投資適格格付)を有する米ドル建て公社債、または同等の信用度を有すると判断される米ドル建て公社債に投資することを基本とします。なお、米国の国債については、格付に関わらず投資を行なえるものとします。
●ポートフォリオにおける債券種別の投資配分は機動的に変更します。

●効率的な運用を行なうため、債券先物取引等のデリバティブ取引をヘッジ目的外の利用を含め実質的に活用する場合があります。
●米ドル建て公社債の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
●「ブランディワイン米国債券戦略ファンド(為替ヘッジあり)」は原則として為替ヘッジを行ない、「ブランディワイン米国債券戦略ファンド(為替ヘッジなし)」は原則として為替ヘッジを行ないません。
●マザーファンドの運用にあたっては、ブランディワイン・グローバル・インベストメント・マネジメント・エルエルシーに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
■ブランディワイン・グローバル・インベストメント・マネジメント・エルエルシーについて■
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
●ポートフォリオの構築にあたっては、トップダウンのマクロ分析および定量モデル等を活用したバリュエーション分析に基づき、ポートフォリオのデュレーションおよび債券種別の配分を決定します。
●ポートフォリオのデュレーションは、原則として概ね1年~10年程度に維持することを基本とし、金利や経済の見通しに応じて機動的に変更します。
◆収益獲得の機会であると判断された場合等には、一時的に上記の範囲を超える場合があります。
◆投資環境、市況動向、資金動向等を勘案し、委託会社が必要と判断した場合は、一時的に上記の範囲を超える場合があります。
●原則として、投資時点においてBBB-格相当以上の格付(投資適格格付)を有する米ドル建て公社債、または同等の信用度を有すると判断される米ドル建て公社債に投資することを基本とします。なお、米国の国債については、格付に関わらず投資を行なえるものとします。
●ポートフォリオにおける債券種別の投資配分は機動的に変更します。

●効率的な運用を行なうため、債券先物取引等のデリバティブ取引をヘッジ目的外の利用を含め実質的に活用する場合があります。
●米ドル建て公社債の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
●「ブランディワイン米国債券戦略ファンド(為替ヘッジあり)」は原則として為替ヘッジを行ない、「ブランディワイン米国債券戦略ファンド(為替ヘッジなし)」は原則として為替ヘッジを行ないません。
| ブランディワイン米国債券戦略ファンド(為替ヘッジあり) | ブランディワイン米国債券戦略ファンド(為替ヘッジなし) |
| 為替ヘッジあり | 為替ヘッジなし |
| 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。 | 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。 |
●マザーファンドの運用にあたっては、ブランディワイン・グローバル・インベストメント・マネジメント・エルエルシーに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
| 委託する範囲 | 公社債等の運用の一部 |
| 委託先名称 | ブランディワイン・グローバル・インベストメント・マネジメント・ エルエルシー (Brandywine Global Investment Management, LLC) |
| 委託先所在地 | 米国 ペンシルベニア州 フィラデルフィア市 |
■ブランディワイン・グローバル・インベストメント・マネジメント・エルエルシーについて■
| ブランディワイン・グローバル・インベストメント・マネジメント・エルエルシーは、1986年に米国フィラデルフィアを本拠地として設立された運用会社です。設立以来、一貫してバリュー投資を投資哲学のコアとする運用を手掛けています。 |
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。