半期報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2024/12/07-2025/12/08)
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(中間貸借対照表に関する注記)
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(重要な後発事象に関する注記)
(その他の注記)
1.元本の移動
2.デリバティブ取引等関係
第2期計算期間末(2024年12月 6日現在)
第3期中間計算期間末(2025年 6月 6日現在)
(注1)時価の算定方法
為替予約取引
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(注2)上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 第3期中間計算期間 (自 2024年12月 7日 至 2025年 6月 6日) |
| 1. 運用資産の評価基準及び評価方法 | (1)親投資信託受益証券 |
| 基準価額で評価しております。 | |
| (2)外国為替予約取引 | |
| 計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。 | |
| 2. 収益及び費用の計上基準 | (1)有価証券売買等損益 |
| 約定日基準で計上しております。 | |
| (2)為替差損益 | |
| 約定日基準で計上しております。 | |
| 3. 金融商品の時価等に関する事項の補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引の市場リスクの大きさを示すものではありません。 |
| 4. その他 | 当ファンドの計算期間は当計算期間末が休日のため、2024年12月7日から2025年12月8日までとなっております。 なお、当該中間計算期間は、2024年12月7日から2025年6月6日までとなっております。 |
(中間貸借対照表に関する注記)
| 第2期計算期間末 (2024年12月 6日現在) | 第3期中間計算期間末 (2025年 6月 6日現在) | ||||||
| 1. | 計算期間の末日における受益権の総数 | 1. | 中間計算期間の末日における受益権の総数 | ||||
| 3,373,397,607口 | 5,427,689,675口 | ||||||
| 2. | 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額 | 2. | 中間計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額 | ||||
| 1口当たり純資産額 | 1.1202円 | 1口当たり純資産額 | 1.0865円 | ||||
| (10,000口当たり純資産額 | 11,202円) | (10,000口当たり純資産額 | 10,865円) | ||||
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第3期中間計算期間 (自 2024年12月 7日 至 2025年 6月 6日) | ||
| 1. | 信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額 | |
| -円 | ||
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 第2期計算期間末 (2024年12月 6日現在) | 第3期中間計算期間末 (2025年 6月 6日現在) |
| (1)貸借対照表計上額、時価及びその差額 | (1)中間貸借対照表計上額、時価及びその差額 |
| 貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 中間貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| (2)時価の算定方法 | (2)時価の算定方法 |
| ① 親投資信託受益証券 | ① 親投資信託受益証券 |
| 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 | 同左 |
| ② 派生商品評価勘定 | ② 派生商品評価勘定 |
| デリバティブ取引については、「(その他の注記)2.デリバティブ取引等関係」に記載しております。 | 同左 |
| ③ コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 | ③ コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 |
| これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
(重要な後発事象に関する注記)
| 第3期中間計算期間 (自 2024年12月 7日 至 2025年 6月 6日) |
| 該当事項はありません。 |
(その他の注記)
1.元本の移動
| 第2期計算期間末 (2024年12月 6日現在) | 第3期中間計算期間末 (2025年 6月 6日現在) | ||
| 期首元本額 | 679,777,418円 | 期首元本額 | 3,373,397,607円 |
| 期中追加設定元本額 | 2,899,125,231円 | 期中追加設定元本額 | 2,341,527,658円 |
| 期中一部解約元本額 | 205,505,042円 | 期中一部解約元本額 | 287,235,590円 |
2.デリバティブ取引等関係
第2期計算期間末(2024年12月 6日現在)
| (単位:円) | |||||
| 区分 | 種類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | 154,979,875 | - | 150,937,356 | △4,042,519 | |
| 米ドル | 154,979,875 | - | 150,937,356 | △4,042,519 | |
| 売建 | 3,878,678,804 | - | 3,815,809,679 | 62,869,125 | |
| 米ドル | 3,878,678,804 | - | 3,815,809,679 | 62,869,125 | |
| 合計 | 4,033,658,679 | - | 3,966,747,035 | 58,826,606 | |
第3期中間計算期間末(2025年 6月 6日現在)
| (単位:円) | |||||
| 区分 | 種類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | 5,611,751,862 | - | 5,653,370,483 | △41,618,621 | |
| 米ドル | 5,611,751,862 | - | 5,653,370,483 | △41,618,621 | |
| 合計 | 5,611,751,862 | - | 5,653,370,483 | △41,618,621 | |
(注1)時価の算定方法
為替予約取引
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(注2)上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。