有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2024/03/08-2024/08/26)
(3)【運用体制】
a.ファンドの運用体制
① 運用の指図に関する権限の委託
各ファンドが投資対象とするグローバル・セレクト・不動産戦略マザーファンドはPGIMインクにグローバル・セレクト・不動産戦略マザーファンドの運用の指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)を委託します。
PGIMインクは投資一任契約に基づいてグローバル・セレクト・不動産戦略マザーファンドの運用計画を策定・報告し、運用指図および売買執行・管理を行います。
② モニタリング
委託会社では、各運用担当者が運用の委託先である投資顧問会社の運用状況をモニタリングし、必要に応じて対応を指示します。
運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署(人数60~70人程度)は、運用に関するパフォーマンス測定、リスク管理および法令・信託約款などの遵守状況等のモニタリングを実施し、必要に応じて対応を指示します。
定期的に開催されるリスク管理に関する委員会等において運用リスク管理状況、運用実績、法令・信託約款などの遵守状況等について検証・報告を行います。
③ 内部管理等のモニタリング
内部監査担当部署(人数10~20人程度)が運用、管理等に関する業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施します。
b.ファンドの関係法人に関する管理
ファンドの関係法人である受託会社・投資顧問会社に対して、その業務に関する委託会社の管理担当部署は、内部統制に関する外部監査人による報告書等の定期的な提出を求め、必要に応じて具体的な事項に関するヒアリングを行う等の方法により、適切な業務執行体制にあることを確認します。
また投資顧問会社に対しては、運用の外部委託管理に関する社内規程を設け、経営陣・運用担当者との面談を含めた、委託継続にかかる点検(デューデリジェンス)を定期的に行います。
c.運用体制に関する社内規則
運用体制に関する社内規則として運用管理規程および職務責任権限規程等を設けており、運用担当者の任務と権限の範囲を明示するほか、各投資対象の取り扱いに関して基準を設け、ファンドの商品性に則った適切な運用の実現を図ります。
また、売買執行、投資信託財産管理および法令遵守チェック等に関する各々の規程・内規を定めています。
※運用体制は2024年9月30日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
※上記体制は、マザーファンドを通じた実質的な運用体制を記載しております。
グローバル・セレクト・不動産戦略マザーファンドの運用指図権限の委託先の運用体制は以下の通りです。
※上記の運用体制は2024年9月30日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
a.ファンドの運用体制
① 運用の指図に関する権限の委託各ファンドが投資対象とするグローバル・セレクト・不動産戦略マザーファンドはPGIMインクにグローバル・セレクト・不動産戦略マザーファンドの運用の指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)を委託します。
PGIMインクは投資一任契約に基づいてグローバル・セレクト・不動産戦略マザーファンドの運用計画を策定・報告し、運用指図および売買執行・管理を行います。
② モニタリング
委託会社では、各運用担当者が運用の委託先である投資顧問会社の運用状況をモニタリングし、必要に応じて対応を指示します。
運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署(人数60~70人程度)は、運用に関するパフォーマンス測定、リスク管理および法令・信託約款などの遵守状況等のモニタリングを実施し、必要に応じて対応を指示します。
定期的に開催されるリスク管理に関する委員会等において運用リスク管理状況、運用実績、法令・信託約款などの遵守状況等について検証・報告を行います。
③ 内部管理等のモニタリング
内部監査担当部署(人数10~20人程度)が運用、管理等に関する業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施します。
b.ファンドの関係法人に関する管理
ファンドの関係法人である受託会社・投資顧問会社に対して、その業務に関する委託会社の管理担当部署は、内部統制に関する外部監査人による報告書等の定期的な提出を求め、必要に応じて具体的な事項に関するヒアリングを行う等の方法により、適切な業務執行体制にあることを確認します。
また投資顧問会社に対しては、運用の外部委託管理に関する社内規程を設け、経営陣・運用担当者との面談を含めた、委託継続にかかる点検(デューデリジェンス)を定期的に行います。
c.運用体制に関する社内規則
運用体制に関する社内規則として運用管理規程および職務責任権限規程等を設けており、運用担当者の任務と権限の範囲を明示するほか、各投資対象の取り扱いに関して基準を設け、ファンドの商品性に則った適切な運用の実現を図ります。
また、売買執行、投資信託財産管理および法令遵守チェック等に関する各々の規程・内規を定めています。
※運用体制は2024年9月30日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
※上記体制は、マザーファンドを通じた実質的な運用体制を記載しております。
グローバル・セレクト・不動産戦略マザーファンドの運用指図権限の委託先の運用体制は以下の通りです。
| 当マザーファンドは、信託財産の運用指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)をPGIMインクに委託します。 | |
| 運用体制 | ■当ファンドは、PGIMインクの不動産運用部門であるPGIMリアルエステートの中で上場不動産証券への投資運用を担うグローバル・リアルエステート・セキュリティーズ・チームが運用を行います。 ■グローバル・リアルエステート・セキュリティーズ・チームは、PGIMリアルエステートに所属する世界中の不動産市場に精通した投資プロフェッショナルから提供される不動産市場に関する情報・知見を活用するとともに、リートの運営会社への訪問等による分析・評価等を行うことにより、潜在的な収益力とその確信度が高いと考えられる銘柄を厳選します。 ■ポートフォリオの構築にあたっては、投資候補銘柄群について様々なリスク項目の観点から分析を行い、ベンチマーク対比でリスク項目の偏りを最小限にするべく、銘柄および組入比率の調整を行います。 ■取引の執行は、権限を付与されたトレーダーが行います。 ■運用部門から独立したリスク管理部門およびコンプライアンス部門が、ガイドラインや流動性、エクスポージャーの監視を実施し、運用リスクのモニタリングを行います。 |
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※上記の運用体制は2024年9月30日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
