有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2024/04/26-2025/04/21)
(1)【投資方針】
a.基本方針
当ファンドは、安定した収益の確保と信託財産の成長を図ることを目的とします。
b.運用方針
① 投資対象
バークレイズ・バンク・ピーエルシーが発行する円建債券を主要投資対象とします。
② 投資態度
(ⅰ) バークレイズ・バンク・ピーエルシーが発行する円建債券※1(以下、「円建債券」といいます)を主要投資対象とし、設定日から約5年後の満期償還時の当ファンドの償還価額について、元本確保※2を目指します。
※1 年2回の利払い時のクーポンレート(利率)は、円建債券の取得時におけるわが国の金利状況、円建債券の発行体および円建債券が組み入れるクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)取引の参照銘柄の信用力によって決定されます(クーポンレート(利率)は固定)。CDS取引の参照銘柄は、円建債券の取得時において、原則として、BBB-格相当以上とします。
※2 信託期間中に当ファンドを解約した場合等は、市況動向等によっては解約価額が投資元本を下回る場合があります。当ファンドが繰上償還となる場合、円建債券は時価で換金されるため、償還価額が投資元本を下回る場合があります。円建債券の発行体が債務不履行等となった場合や、円建債券が組み入れるCDS取引の参照銘柄に経営破綻や債務不履行等のクレジットイベントが発生した場合等には、当ファンドの基準価額が投資元本を下回る場合があります。
(ⅱ) 円建債券の組入比率は高位を保つことを基本とします。また、満期まで保有することを前提とし、原則として円建債券の銘柄入替えは行いません。
(ⅲ) 円建債券の発行体が債務不履行等となった場合、円建債券が組み入れるCDS取引の参照銘柄に経営破綻や債務不履行等のクレジットイベントが発生した場合等は、円建債券の資金化を行い繰上償還※3します。
※3 繰上償還を行う場合は、円建債券は時価で換金されるため、ファンドの償還価額が投資元本を下回る場合があります。
(ⅳ) 資金動向、市況動向、残存信託期間、その他特殊な状況等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
a.基本方針
当ファンドは、安定した収益の確保と信託財産の成長を図ることを目的とします。
b.運用方針
① 投資対象
バークレイズ・バンク・ピーエルシーが発行する円建債券を主要投資対象とします。
② 投資態度
(ⅰ) バークレイズ・バンク・ピーエルシーが発行する円建債券※1(以下、「円建債券」といいます)を主要投資対象とし、設定日から約5年後の満期償還時の当ファンドの償還価額について、元本確保※2を目指します。
※1 年2回の利払い時のクーポンレート(利率)は、円建債券の取得時におけるわが国の金利状況、円建債券の発行体および円建債券が組み入れるクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)取引の参照銘柄の信用力によって決定されます(クーポンレート(利率)は固定)。CDS取引の参照銘柄は、円建債券の取得時において、原則として、BBB-格相当以上とします。
※2 信託期間中に当ファンドを解約した場合等は、市況動向等によっては解約価額が投資元本を下回る場合があります。当ファンドが繰上償還となる場合、円建債券は時価で換金されるため、償還価額が投資元本を下回る場合があります。円建債券の発行体が債務不履行等となった場合や、円建債券が組み入れるCDS取引の参照銘柄に経営破綻や債務不履行等のクレジットイベントが発生した場合等には、当ファンドの基準価額が投資元本を下回る場合があります。
(ⅱ) 円建債券の組入比率は高位を保つことを基本とします。また、満期まで保有することを前提とし、原則として円建債券の銘柄入替えは行いません。
(ⅲ) 円建債券の発行体が債務不履行等となった場合、円建債券が組み入れるCDS取引の参照銘柄に経営破綻や債務不履行等のクレジットイベントが発生した場合等は、円建債券の資金化を行い繰上償還※3します。
※3 繰上償還を行う場合は、円建債券は時価で換金されるため、ファンドの償還価額が投資元本を下回る場合があります。
(ⅳ) 資金動向、市況動向、残存信託期間、その他特殊な状況等によっては、上記のような運用ができない場合があります。