有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2025/05/13-2026/05/11)
(3)【運用体制】
a.ファンドの運用体制
① 運用の指図に関する権限の委託
当ファンドが投資対象とするサーキュラー・エコノミー・マザーファンドは、ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドにサーキュラー・エコノミー・マザーファンドの運用の指図に関する権限の一部(株式等の運用の指図に関する権限)を委託します。*
ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドは投資一任契約に基づいてサーキュラー・エコノミー・マザーファンドの運用計画を策定・報告し、運用指図および売買執行・管理を行います。
*ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドは、その委託を受けた運用の指図に関する権限の一部(株式等の運用の指図に関する権限の一部)を、ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(スイス)エス・エーおよびロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(USA)コープに再委託します。
② モニタリング
委託会社では、各運用担当者が運用の委託先である投資顧問会社の運用状況をモニタリングし、必要に応じて対応を指示します。
運用担当部署から独立したリスク管理担当部署(人数20~40人程度)は、運用に関するパフォーマンス測定、リスク管理および法令・信託約款などの遵守状況等のモニタリングを実施し、必要に応じて対応を指示します。
定期的に開催されるリスク管理に関する委員会等において運用リスク管理状況、運用実績、法令・信託約款などの遵守状況等について検証・報告を行います。
③ 内部管理等のモニタリング
内部監査担当部署(人数5~15人程度)が運用、管理等に関する業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施します。
b.ファンドの関係法人に関する管理
ファンドの関係法人である受託会社・投資顧問会社に対して、その業務に関する委託会社の管理担当部署は、内部統制に関する外部監査人による報告書等の定期的な提出を求め、必要に応じて具体的な事項に関するヒアリングを行う等の方法により、適切な業務執行体制にあることを確認します。
また投資顧問会社に対しては、運用の外部委託管理に関する社内規程を設け、経営陣・運用担当者との面談を含めた、委託継続にかかる点検(デューデリジェンス)を定期的に行います。
c.運用体制に関する社内規則
運用体制に関する社内規則として運用管理規程および職務責任権限規程等を設けており、運用担当者の任務と権限の範囲を明示するほか、各投資対象の取り扱いに関して基準を設け、ファンドの商品性に則った適切な運用の実現を図ります。
また、売買執行、投資信託財産管理および法令遵守チェック等に関する各々の規程・内規を定めています。
※運用体制は2026年5月29日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
※上記体制は、マザーファンドを通じた実質的な運用体制を記載しております。
サーキュラー・エコノミー・マザーファンドの運用指図権限の委託先の運用体制は以下の通りです。
※上記の運用体制は2026年5月29日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
a.ファンドの運用体制
① 運用の指図に関する権限の委託当ファンドが投資対象とするサーキュラー・エコノミー・マザーファンドは、ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドにサーキュラー・エコノミー・マザーファンドの運用の指図に関する権限の一部(株式等の運用の指図に関する権限)を委託します。*
ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドは投資一任契約に基づいてサーキュラー・エコノミー・マザーファンドの運用計画を策定・報告し、運用指図および売買執行・管理を行います。
*ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドは、その委託を受けた運用の指図に関する権限の一部(株式等の運用の指図に関する権限の一部)を、ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(スイス)エス・エーおよびロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(USA)コープに再委託します。
② モニタリング
委託会社では、各運用担当者が運用の委託先である投資顧問会社の運用状況をモニタリングし、必要に応じて対応を指示します。
運用担当部署から独立したリスク管理担当部署(人数20~40人程度)は、運用に関するパフォーマンス測定、リスク管理および法令・信託約款などの遵守状況等のモニタリングを実施し、必要に応じて対応を指示します。
定期的に開催されるリスク管理に関する委員会等において運用リスク管理状況、運用実績、法令・信託約款などの遵守状況等について検証・報告を行います。
③ 内部管理等のモニタリング
内部監査担当部署(人数5~15人程度)が運用、管理等に関する業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施します。
b.ファンドの関係法人に関する管理
ファンドの関係法人である受託会社・投資顧問会社に対して、その業務に関する委託会社の管理担当部署は、内部統制に関する外部監査人による報告書等の定期的な提出を求め、必要に応じて具体的な事項に関するヒアリングを行う等の方法により、適切な業務執行体制にあることを確認します。
また投資顧問会社に対しては、運用の外部委託管理に関する社内規程を設け、経営陣・運用担当者との面談を含めた、委託継続にかかる点検(デューデリジェンス)を定期的に行います。
c.運用体制に関する社内規則
運用体制に関する社内規則として運用管理規程および職務責任権限規程等を設けており、運用担当者の任務と権限の範囲を明示するほか、各投資対象の取り扱いに関して基準を設け、ファンドの商品性に則った適切な運用の実現を図ります。
また、売買執行、投資信託財産管理および法令遵守チェック等に関する各々の規程・内規を定めています。
※運用体制は2026年5月29日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
※上記体制は、マザーファンドを通じた実質的な運用体制を記載しております。
サーキュラー・エコノミー・マザーファンドの運用指図権限の委託先の運用体制は以下の通りです。
| 当マザーファンドは、信託財産の運用指図に関する権限の一部(株式等の運用の指図に関する権限)をロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドに委託します。* *ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドは、その委託を受けた運用の指図に関する権限の一部(株式等の運用の指図に関する権限の一部)を、ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(スイス)エス・エーおよびロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(USA)コープに再委託します。 | |
| 運用体制 | ■ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドでは、リード・ポートフォリオ・マネージャーを中心とした投資チーム*がリサーチ委員会および投資ミーティングの監督下で投資判断を実施しています。 *投資チームはロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッド以外にも、ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(スイス)エス・エーおよびロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(USA)コープに所属するメンバーを加えて構成される場合があります。 ■リサーチ委員会および投資ミーティングではボトムアップの銘柄選択に加えて、トップダウンのマクロ動向の分析について議論され、銘柄選択とポートフォリオ構築を監督します。 ■投資チームはポートフォリオ・マネジャーとリサーチ・チームが協力して銘柄選定を実施します。この投資チームには4つのファンクション(機能/部門)があります。 ・ポートフォリオ・マネジャーは、グローバルなシステム移行に関連する投資戦略を担当する他のマネジャーやCIOオフィス、リサーチ・チームのサポートを受けながら運用をしています。 ・ファンダメンタル・アナリスト・チームは、多分野にわたる専門性を有するアナリストで構成されています。サステナビリティへの移行が経済モデルに与える影響を分析するシステムレベルの研究と、個別銘柄レベルでの伝統的なファンダメンタルズ分析を並行して行い、ポートフォリオ・マネジャーと密接に協力して投資アイデアを創出しています。 ・アラインメント・リサーチ・チームは、サステナブル評価を具体的、明示的、透明性のある形で実施するためのフレームワーク開発を実施しています。 ・システマティック・リサーチ・チームは、データサイエンスを活用することで、銘柄の評価やスクリーニング、シグナルの提供を実施しています。 ■スチュワードシップチームはリサーチ・チームおよび投資チームと協力して、スチュワードシップ活動を実施しています。スチュワードシップチームではスチュワードシップ原則とフレームワークの策定、議決権の行使、株主提案の評価、企業活動のモニタリングと報告を行います。 ![]() |
※上記の運用体制は2026年5月29日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
