有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2025/01/16-2025/07/15)

【提出】
2025/10/15 10:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
49項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
この投資信託は、国内外の投資信託証券へ投資することにより、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
②ファンドの基本的性格
■ファンドの商品分類
ファンドは、一般社団法人投資信託協会※が定める商品分類において、「追加型投信/内外/資産複合/特殊型(絶対収益追求型)」に分類されます。ファンドの商品分類、属性区分の詳細につきましては、以下のようになります。
なお、ファンドが該当しない商品分類及び属性区分、その定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)でご覧ください。
※2026年4月1日付けで、一般社団法人 資産運用業協会へ名称変更される予定です。(以下同じ。)
◎商品分類
ファンドの商品分類は「追加型投信/内外/資産複合/特殊型(絶対収益追求型)」です。
商品分類表(ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
補足分類
株式インデックス型
国内
単位型投信債券
海外不動産投信
追加型投信その他資産特殊型
内外( )(絶対収益追求型)
資産複合

商品分類の定義
該当分類分類の定義
追加型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外目論見書または投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合目論見書または信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
特殊型
(絶対収益追求型)
目論見書又は投資信託約款において、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨若しくはロング・ショート戦略により収益の追求を目指す旨の記載があるものをいいます。

◎属性区分
ファンドの属性区分
投資対象資産その他資産
(投資信託証券(資産複合(株価指数先物 債券 債券先物 金利先物 為替先渡 コモディティ先物)))
決算頻度年2回
投資対象地域グローバル(日本を含む)
投資形態ファンド・オブ・ファンズ
為替ヘッジなし
特殊型絶対収益追求型

属性区分表(ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ特殊型
株式年1回
一般年2回グローバル
大型株年4回(日本を含む)
中小型株年6回北米
債券(隔月)欧州ファミリーあり
一般年12回アジアファンド
公債(毎月)オセアニア
社債日々中南米ファンド・
その他債券その他アフリカオブ・なし
クレジット( )中近東ファンズ
属性(中東)
( )エマージング
不動産投信
その他資産
(投資信託証券(資産複合(株価指数先物 債券 債券先物 金利先物 為替先渡 コモディティ先物)))
絶対収益追求型
資産複合

※属性区分の投資対象資産に記載している「その他資産」は、投資信託証券(資産複合(株価指数先物 債券 債券先物 金利先物 為替先渡 コモディティ先物))です。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
属性区分の定義
該当区分区分の定義
その他資産
(投資信託証券(資産複合(株価指数先物 債券 債券先物 金利先物 為替先渡 コモディティ先物)))
目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式、債券、不動産投信(リート)に掲げる資産以外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。なお、その他資産と併記して具体的な収益の源泉となる
資産の名称記載も可とする
年2回目論見書または信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル
(日本を含む)
目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。なお、「世界の資産」の中に日本を含みます。
ファンド・オブ・
ファンズ
一般社団法人投資信託協会「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
為替ヘッジなし目論見書または信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。
絶対収益追求型投資元本に対する利益を追求する投資信託のこと。必ず収益を上げるという意味ではない。株式や債券などの買い(ロング)と売り(ショート)を組み合わせる運用手法を用う。一般的に、市場動向には左右されにくいものの、運用者の運用能力が運用成果の重要な要因になるとされている。

③ファンドの特色
images/_0200000_tbd_t_2510_1.jpgimages/_0200000_tbd_t_2510_2.jpgimages/_0200000_tbd_t_2510_3.jpgimages/_0200000_tbd_t_2510_4.jpg
追加的記載事項
images/_0200000_tbd_t_2510_5.jpg
④信託金の限度額
・1兆円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。