有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2024/10/28-2025/10/24)
(1)【投資方針】
「(1)投資方針」には、当ファンドと実質的な投資対象資産が同じで、決算頻度および分配方針が異なる「アレス・グローバル・ハイイールド債券ファンド(為替ヘッジなし/年4回決算型)(以下「(年4回決算型)」ということがあります。)」の情報を合わせて説明している部分があります。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、主として世界のハイイールド債券に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
ロ 投資態度
(イ)主として別に定める投資信託証券および「マネー・トラスト・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指します。
(ロ)別に定める投資信託証券を通じて、主として世界のハイイールド債券に投資します。
・運用にあたっては、個別債券の発行体に対する徹底したクレジット分析を行います。また、クレジット分析に加えて、ESGに着目した発行体分析も活用します。
・投資先企業へのエンゲージメントを通じて、責任ある企業行動を促し、企業のESGリスク管理を強化します。
※別に定める投資信託証券は米ドル建てで運用されます。米ドル以外の通貨建ての債券等へ投資する場合には、原則として対米ドルで為替取引を行うことにより米ドルに対する為替変動リスクの低減を目指します。
(ハ)「マネー・トラスト・マザーファンド」受益証券を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、別に定める投資信託証券の組入比率を高位に保ちます。
(ホ)実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
*「別に定める投資信託証券」は以下のものとします。
・SMD-AM アレス ESG エンハンスト・グローバル・ハイイールド・ボンド・ファンド(Fクラス、円建て、年2回分配、ヘッジなし)
・SMD-AM アレス ESG エンハンスト・グローバル・ハイイールド・ボンド・ファンド(Iクラス、円建て、年2回分配、ヘッジなし)
なお、原則として、当初は初期投資家向けに運用報酬が低く設定されたFクラスへ投資を行い、Fクラスの純資産が上限に達した後はIクラスへ投資を行います。


※原則として、当初は初期投資家向けに運用報酬が低く設定されたFクラスへ投資を行い、Fクラスの純資産が上限に達した後はIクラスへ投資を行います。各クラスの詳細については、後掲の「(2)投資対象[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]」をご覧ください。


「(1)投資方針」には、当ファンドと実質的な投資対象資産が同じで、決算頻度および分配方針が異なる「アレス・グローバル・ハイイールド債券ファンド(為替ヘッジなし/年4回決算型)(以下「(年4回決算型)」ということがあります。)」の情報を合わせて説明している部分があります。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、主として世界のハイイールド債券に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
ロ 投資態度
(イ)主として別に定める投資信託証券および「マネー・トラスト・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指します。
(ロ)別に定める投資信託証券を通じて、主として世界のハイイールド債券に投資します。
・運用にあたっては、個別債券の発行体に対する徹底したクレジット分析を行います。また、クレジット分析に加えて、ESGに着目した発行体分析も活用します。
・投資先企業へのエンゲージメントを通じて、責任ある企業行動を促し、企業のESGリスク管理を強化します。
※別に定める投資信託証券は米ドル建てで運用されます。米ドル以外の通貨建ての債券等へ投資する場合には、原則として対米ドルで為替取引を行うことにより米ドルに対する為替変動リスクの低減を目指します。
(ハ)「マネー・トラスト・マザーファンド」受益証券を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、別に定める投資信託証券の組入比率を高位に保ちます。
(ホ)実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
*「別に定める投資信託証券」は以下のものとします。
・SMD-AM アレス ESG エンハンスト・グローバル・ハイイールド・ボンド・ファンド(Fクラス、円建て、年2回分配、ヘッジなし)
・SMD-AM アレス ESG エンハンスト・グローバル・ハイイールド・ボンド・ファンド(Iクラス、円建て、年2回分配、ヘッジなし)
なお、原則として、当初は初期投資家向けに運用報酬が低く設定されたFクラスへ投資を行い、Fクラスの純資産が上限に達した後はIクラスへ投資を行います。


※原則として、当初は初期投資家向けに運用報酬が低く設定されたFクラスへ投資を行い、Fクラスの純資産が上限に達した後はIクラスへ投資を行います。各クラスの詳細については、後掲の「(2)投資対象[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]」をご覧ください。

