有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2024/12/06-2025/08/20)
(1)【投資方針】
①基本方針
この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②投資対象
国内籍私募投資信託証券ダルトン・ジャパン・パートナー戦略ファンド(適格機関投資家専用)(以下、「組入投資信託証券」ということがあります。)」および、国内籍の親投資信託「明治安田マネープール・マザーファンド」(以下、「マザーファンド」ということがあります。)を主要投資対象とします。
③投資態度
1.組入投資信託証券を通じて、主としてわが国の金融商品取引所に上場している株式に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
2.投資にあたっては、ボトムアップアプローチによる企業の財務分析や資本配分政策、経営陣との面談等による銘柄分析を通じて、事業の競争力・キャッシュフロー創出力に優れながら、本源的価値と株価の乖離が大きい銘柄を厳選してポートフォリオを構築します。
3.実質組入銘柄の企業に対して、エンゲージメント(対話)や提案を通じて企業価値の中長期的な向上を促します。
4.組入投資信託証券の運用は、UBPインベストメンツ株式会社が行います。
※なお、UBPインベストメンツ株式会社は、当該組入投資信託証券の主要投資対象であるダルトン・ジャパン・パートナー戦略マザーファンドについて、その運用の指図に関する権限の一部をダルトン・インベストメンツ・インクに委託します。
5.組入投資信託証券への投資割合は、原則として高位を維持します。
6.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
④投資制限
1.株式への直接投資は行いません。
2.投資信託証券への投資割合には、制限を設けません。
3.デリバティブ取引の直接利用は行いません。
4.外貨建て資産への直接投資は行いません。
5.組入投資信託証券を通じて、デリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は行いません。
6.同一銘柄の投資信託証券への投資割合には制限を設けません。なお、投資信託証券が一般社団法人投資信託協会の規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合(当該投資信託の投資制限に同等以上の制限がある場合を含む)に該当しないときは、当該投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の35%以内とします。
①基本方針
この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②投資対象
国内籍私募投資信託証券ダルトン・ジャパン・パートナー戦略ファンド(適格機関投資家専用)(以下、「組入投資信託証券」ということがあります。)」および、国内籍の親投資信託「明治安田マネープール・マザーファンド」(以下、「マザーファンド」ということがあります。)を主要投資対象とします。
③投資態度
1.組入投資信託証券を通じて、主としてわが国の金融商品取引所に上場している株式に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
2.投資にあたっては、ボトムアップアプローチによる企業の財務分析や資本配分政策、経営陣との面談等による銘柄分析を通じて、事業の競争力・キャッシュフロー創出力に優れながら、本源的価値と株価の乖離が大きい銘柄を厳選してポートフォリオを構築します。
3.実質組入銘柄の企業に対して、エンゲージメント(対話)や提案を通じて企業価値の中長期的な向上を促します。
4.組入投資信託証券の運用は、UBPインベストメンツ株式会社が行います。
※なお、UBPインベストメンツ株式会社は、当該組入投資信託証券の主要投資対象であるダルトン・ジャパン・パートナー戦略マザーファンドについて、その運用の指図に関する権限の一部をダルトン・インベストメンツ・インクに委託します。
5.組入投資信託証券への投資割合は、原則として高位を維持します。
6.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
④投資制限
1.株式への直接投資は行いません。
2.投資信託証券への投資割合には、制限を設けません。
3.デリバティブ取引の直接利用は行いません。
4.外貨建て資産への直接投資は行いません。
5.組入投資信託証券を通じて、デリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は行いません。
6.同一銘柄の投資信託証券への投資割合には制限を設けません。なお、投資信託証券が一般社団法人投資信託協会の規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合(当該投資信託の投資制限に同等以上の制限がある場合を含む)に該当しないときは、当該投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の35%以内とします。