有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/01/31-2026/01/30)
(1)価額変動リスク
当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資するとともに、先物取引等を利用しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。委託会社の指図に基づく行為により信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。
投資信託は預貯金とは異なります。
投資者のみなさまにおかれましては、当ファンドの内容・リスクを十分ご理解のうえお申込み下さいますよう、よろしくお願い申上げます。
基準価額の主な変動要因については、次のとおりです。
※基準価額の変動要因は下記に限定されるものではありません。
① 先物取引の利用に伴うリスク
債券先物の価格は、対象資産の値動き、先物市場の需給等を反映して変動します。先物を買建てている場合の先物価格の下落により損失が発生し、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。また債券市場の変動率に比べて大きな損失が生じる可能性があります。なお、対象資産の値動き等に変動がなくても、収益または損失が発生することがあります。
② 債券価格変動リスク
債券(公社債等)は、市場金利や信用度の変動により価格が変動します。
ファンドは米国国債先物取引を積極的に活用しますので、これらの影響を受けます。
③ 外国証券への投資に伴うリスク
1.為替変動リスク