有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/03/03-2025/11/10)
(3)【運用体制】
a.ファンドの運用体制

① 運用の指図に関する権限の委託
当ファンドが投資対象とするスマート・エネルギー・マザーファンドは、ロベコ・スイス・エージーにスマート・エネルギー・マザーファンドの運用の指図に関する権限の一部(株式等の運用の指図に関する権限)を委託します。
ロベコ・スイス・エージーは投資一任契約に基づいてスマート・エネルギー・マザーファンドの運用計画を策定・報告し、運用指図および売買執行・管理を行います。
② モニタリング
委託会社では、各運用担当者が運用の委託先である投資顧問会社の運用状況をモニタリングし、必要に応じて対応を指示します。
運用担当部署から独立したリスク管理担当部署(人数20~40人程度)は、運用に関するパフォーマンス測定、リスク管理および法令・信託約款などの遵守状況等のモニタリングを実施し、必要に応じて対応を指示します。
定期的に開催されるリスク管理に関する委員会等において運用リスク管理状況、運用実績、法令・信託約款などの遵守状況等について検証・報告を行います。
③ 内部管理等のモニタリング
内部監査担当部署(人数5~15人程度)が運用、管理等に関する業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施します。
b.ファンドの関係法人に関する管理
ファンドの関係法人である受託会社・投資顧問会社に対して、その業務に関する委託会社の管理担当部署は、内部統制に関する外部監査人による報告書等の定期的な提出を求め、必要に応じて具体的な事項に関するヒアリングを行う等の方法により、適切な業務執行体制にあることを確認します。
また投資顧問会社に対しては、運用の外部委託管理に関する社内規程を設け、経営陣・運用担当者との面談を含めた、委託継続にかかる点検(デューデリジェンス)を定期的に行います。
c.運用体制に関する社内規則
運用体制に関する社内規則として運用管理規程および職務責任権限規程等を設けており、運用担当者の任務と権限の範囲を明示するほか、各投資対象の取り扱いに関して基準を設け、ファンドの商品性に則った適切な運用の実現を図ります。
また、売買執行、投資信託財産管理および法令遵守チェック等に関する各々の規程・内規を定めています。
※運用体制は2025年11月28日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
※上記体制は、マザーファンドを通じた実質的な運用体制を記載しております。
スマート・エネルギー・マザーファンドの運用指図権限の委託先の運用体制は以下の通りです。
※上記の運用体制は2025年11月28日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
a.ファンドの運用体制

① 運用の指図に関する権限の委託
当ファンドが投資対象とするスマート・エネルギー・マザーファンドは、ロベコ・スイス・エージーにスマート・エネルギー・マザーファンドの運用の指図に関する権限の一部(株式等の運用の指図に関する権限)を委託します。
ロベコ・スイス・エージーは投資一任契約に基づいてスマート・エネルギー・マザーファンドの運用計画を策定・報告し、運用指図および売買執行・管理を行います。
② モニタリング
委託会社では、各運用担当者が運用の委託先である投資顧問会社の運用状況をモニタリングし、必要に応じて対応を指示します。
運用担当部署から独立したリスク管理担当部署(人数20~40人程度)は、運用に関するパフォーマンス測定、リスク管理および法令・信託約款などの遵守状況等のモニタリングを実施し、必要に応じて対応を指示します。
定期的に開催されるリスク管理に関する委員会等において運用リスク管理状況、運用実績、法令・信託約款などの遵守状況等について検証・報告を行います。
③ 内部管理等のモニタリング
内部監査担当部署(人数5~15人程度)が運用、管理等に関する業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施します。
b.ファンドの関係法人に関する管理
ファンドの関係法人である受託会社・投資顧問会社に対して、その業務に関する委託会社の管理担当部署は、内部統制に関する外部監査人による報告書等の定期的な提出を求め、必要に応じて具体的な事項に関するヒアリングを行う等の方法により、適切な業務執行体制にあることを確認します。
また投資顧問会社に対しては、運用の外部委託管理に関する社内規程を設け、経営陣・運用担当者との面談を含めた、委託継続にかかる点検(デューデリジェンス)を定期的に行います。
c.運用体制に関する社内規則
運用体制に関する社内規則として運用管理規程および職務責任権限規程等を設けており、運用担当者の任務と権限の範囲を明示するほか、各投資対象の取り扱いに関して基準を設け、ファンドの商品性に則った適切な運用の実現を図ります。
また、売買執行、投資信託財産管理および法令遵守チェック等に関する各々の規程・内規を定めています。
※運用体制は2025年11月28日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
※上記体制は、マザーファンドを通じた実質的な運用体制を記載しております。
スマート・エネルギー・マザーファンドの運用指図権限の委託先の運用体制は以下の通りです。
| 当マザーファンドは、信託財産の運用指図に関する権限の一部(株式等の運用の指図に関する権限)をロベコ・スイス・エージーに委託します。 | |
| 運用体制 | テーマ株式運用チーム ・当戦略の運用はテーマ株式の運用を担当するチームが担当します。戦略毎に運用者は異なるものの、投資領域が重複する戦略については、リサーチの共有や運用者間でのディスカッションが活発に行われています。 ・当戦略はリードポートフォリオマネジャーが最終的な意思決定権限を持つものの、チーム内での議論が重視されているため、合議制で意思決定が行われています。 ・チームでは、投資アイデアのみならず、市場のトピックやテーマ内の新しいトレンド等についても定期的に意見交換が行われています。このような場は決まったものだけではなく、共通のテーマやセクター、投資アイデア、企業リサーチなどについて、異なるチーム間でも頻繁に意見交換が行われています。 ・ポートフォリオ・マネジャーは、主要な運用チームのアイデア創出や分析の専門知識も活用します。 リサーチプラットフォーム ・社内のファンダメンタルズ・リサーチはすべてポータル・ネットワークを通じて保存・共有されています。 ・投資担当者は投資事例を共有し、定期的に最新情報をアップロードします。 サステナブル投資センター ・すべての運用チームは、社内のサステナブル投資センターのリソースを活用し、サポートを受けます。同センターは、サステナブル投資に関連する社内でのすべての活動の中心的な役割を果たしています。 ・同センターはサステナブル投資の専門家で構成されており、以下4つの役割を担っています。 1.サステナブル投資のソートリーダーシップ 2.サステナブル投資のリサーチ 3.アクティブ・オーナーシップ 4.サステナブル投資のクライアント・ポートフォリオ管理 ![]() |
※上記の運用体制は2025年11月28日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
