有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/03/18-2025/06/20)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
ファンドの目的
信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行ないます。
信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により各1兆円となっております。ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
ファンドの特色
● マザーファンドへの投資を通じて、内外の投資信託証券(以下「投資対象ファンド」ということがあります。)に投資を行ない、実質的にインカム資産の世界各国の株式、債券等へ分散投資をすることで、信託財産の中長期的な成長を目指します。
※ インカム資産とは、配当金や利息等の収益を得ることができる株式や債券等をいいます。
● 投資対象ファンド
● 投資形態 ファンド・オブ・ファンズ

ファンドの名称は、略称で表示しております。ファンドの正式名称は、以下をご参照ください。また、以下同様に略称でいうことがあります。
※以下、「インビルマザー」および「インビルマザー(米ドル売り円買い)」を総称して、または各マザーファンドを「マザーファンド」ということがあります。
● ファンドごとに異なる米ドル売り円買いの有無と決算頻度等
販売会社指定のファンド間でスイッチングが可能です。販売会社によっては、スイッチングの取扱いを行なわない場合、全てのファンドを取扱っていない場合があります。
米ドル売り円買いの有無
※ 米ドル売り円買いとは、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として純資産総額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行なうことをいいます。従って、保有する実質的な外貨建資産について対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行ないません。
ファンドの名称は、略称で表示しております。ファンドの正式名称は、以下をご参照ください。また、以下同様に略称でいうことがあります。
※以下、上記ファンド(クラス)を「キャピタル・グループ・キャピタル・インカム・ビルダー(LUX)」、「CIB」、「キャピタル・グループ・キャピタル・インカム・ビルダー(LUX)(クラスC)/(クラスCh-JPY)、「CIB(クラスC)/(クラスCh-JPY)」ということがあります。
決算頻度と分配方針
※ 収益分配は、基準価額の水準等を勘案して委託会社が決定しますが、分配を行なわないこともあります。
<ルクセンブルク籍円建外国投資信託証券の運用の特色は以下のとおりです。>● 世界各国の株式、債券を主要投資対象とします。
主としてインカム資産の世界各国の株式、債券に投資を行ない、信託財産の中長期的な成長を目指します。
● キャピタル・グループのグローバルな調査力・運用力を活用します。
● 複数のポートフォリオ・マネジャーが運用に携わることによって、投資対象やアイデアの分散を図り、安定的かつ継続的に運用成果の獲得を目指します。
・運用体制(運用プロセスの概念図)

● 「CIB(クラスCh-JPY)」は、米ドル売り円買い*の為替取引を行ないます。また、「CIB(クラスC)」は原則として対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行ないません。
*米ドル売り円買いとは、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として純資産総額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行なうことをいいます。従って、保有する実質的な外貨建資産について対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行ないません。
商品分類
「インビル」「インビル(米ドル売り円買い)」の商品分類表
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき、当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しております。該当する定義については次のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
・追加型投信とは「一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド」をいいます。
・内外とは「目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。
・資産複合とは「目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。
属性区分表
「インビル」「インビル(米ドル売り円買い)」の属性区分表
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき、当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しております。該当する定義については次のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
・その他資産とは、「組入れている資産」そのものをいいます。
収益の源泉となる資産と組入れている資産とが異なる理由は、当ファンドがマザーファンドを通じて、投資信託証券へ投資することにより、内外の株式や債券を主要投資対象とするためです。
・年1回とは「目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるもの」をいいます。
・グローバルとは「目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。当ファンドにおいては、当該世界資産の中に日本を含みます。
・ファンド・オブ・ファンズとは一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
・為替ヘッジなしとは「目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの」をいいます。
ファンドの目的
信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行ないます。
信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により各1兆円となっております。ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
ファンドの特色
● マザーファンドへの投資を通じて、内外の投資信託証券(以下「投資対象ファンド」ということがあります。)に投資を行ない、実質的にインカム資産の世界各国の株式、債券等へ分散投資をすることで、信託財産の中長期的な成長を目指します。
※ インカム資産とは、配当金や利息等の収益を得ることができる株式や債券等をいいます。
● 投資対象ファンド
| キャピタル・インカム・ビルダー・ファンド | ルクセンブルク籍円建外国投資信託証券 キャピタル・グループ・キャピタル・インカム・ビルダー(LUX)(クラスC) ・・・主としてインカム資産の世界各国の株式、債券に投資を行ないます。 追加型証券投資信託 日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定) ・・・ わが国の短期債券等に投資を行ないます。 ※ 実質投資割合は、キャピタル・グループ・キャピタル・インカム・ビルダー(LUX)(クラスC)を高位に維持することを基本とします。 |
| キャピタル・インカム・ビルダー・ファンド(米ドル売り円買い) | ルクセンブルク籍円建外国投資信託証券 キャピタル・グループ・キャピタル・インカム・ビルダー(LUX)(クラスCh-JPY) ・・・主としてインカム資産の世界各国の株式、債券に投資を行ないます。 追加型証券投資信託 日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定) ・・・ わが国の短期債券等に投資を行ないます。 ※ 実質投資割合は、キャピタル・グループ・キャピタル・インカム・ビルダー(LUX)(クラスCh-JPY)を高位に維持することを基本とします。 |
● 投資形態 ファンド・オブ・ファンズ

ファンドの名称は、略称で表示しております。ファンドの正式名称は、以下をご参照ください。また、以下同様に略称でいうことがあります。
| 正式名称 | 略称 |
| キャピタル・インカム・ビルダー・ファンド | 「インビル」 |
| キャピタル・インカム・ビルダー・ファンド(米ドル売り円買い) | 「インビル(米ドル売り円買い)」 |
| キャピタル・インカム・ビルダー・マザーファンド | 「インビルマザー」 |
| キャピタル・インカム・ビルダー・マザーファンド(米ドル売り円買い) | 「インビルマザー(米ドル売り円買い)」 |
| 日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定) | 「日本短期債券ファンド」 |
● ファンドごとに異なる米ドル売り円買いの有無と決算頻度等
販売会社指定のファンド間でスイッチングが可能です。販売会社によっては、スイッチングの取扱いを行なわない場合、全てのファンドを取扱っていない場合があります。
米ドル売り円買いの有無
| 「インビル(米ドル売り円買い)」 | 実質的な通貨配分にかかわらず、原則として純資産総額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行なう「CIB(クラスCh-JPY)」に実質的に投資します。 |
| 「インビル」 | 対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行なわない「CIB(クラスC)」に実質的に投資します。 |
ファンドの名称は、略称で表示しております。ファンドの正式名称は、以下をご参照ください。また、以下同様に略称でいうことがあります。
| 正式名称 | 略称 |
| キャピタル・グループ・キャピタル・インカム・ビルダー(LUX)(クラスC) | 「CIB(クラスC)」 |
| キャピタル・グループ・キャピタル・インカム・ビルダー(LUX)(クラスCh-JPY) | 「CIB(クラスCh-JPY)」 |
決算頻度と分配方針
| 「インビル」 | 成長を重視するファンドです。 年1回(毎年6月20日(休業日の場合は翌営業日))決算し、分配方針に基づき分配を行ないます。 |
| 「インビル(米ドル売り円買い)」 |
<ルクセンブルク籍円建外国投資信託証券の運用の特色は以下のとおりです。>● 世界各国の株式、債券を主要投資対象とします。
主としてインカム資産の世界各国の株式、債券に投資を行ない、信託財産の中長期的な成長を目指します。
● キャピタル・グループのグローバルな調査力・運用力を活用します。
● 複数のポートフォリオ・マネジャーが運用に携わることによって、投資対象やアイデアの分散を図り、安定的かつ継続的に運用成果の獲得を目指します。
・運用体制(運用プロセスの概念図)

● 「CIB(クラスCh-JPY)」は、米ドル売り円買い*の為替取引を行ないます。また、「CIB(クラスC)」は原則として対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行ないません。
*米ドル売り円買いとは、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として純資産総額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行なうことをいいます。従って、保有する実質的な外貨建資産について対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行ないません。
商品分類
「インビル」「インビル(米ドル売り円買い)」の商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 国内 | 株式 | |
| 単位型 | 債券 | |
| 海外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | その他資産 | |
| 内外 | 資産複合 |
・追加型投信とは「一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド」をいいます。
・内外とは「目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。
・資産複合とは「目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。
属性区分表
「インビル」「インビル(米ドル売り円買い)」の属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | |
| 株式 | 年1回 | グローバル (日本を含む) | |||
| 一般 | |||||
| 大型株 | 年2回 | 日本 | |||
| 中小型株 | 北米 | ||||
| 債券 | 年4回 | 欧州 | ファミリーファンド | あり | |
| 一般 | アジア | ||||
| 公債 | 年6回 (隔月) | オセアニア | |||
| 社債 | 中南米 | ||||
| その他債券 | 年12回 (毎月) | アフリカ | |||
| クレジット属性 | 中近東(中東) | ファンド・オブ・ファンズ | なし | ||
| 不動産投信 | 日々 | エマージング | |||
| その他資産 (投資信託証券(株式/債券)) | |||||
| 資産複合 | その他 | ||||
| 資産配分固定型 | |||||
| 資産配分変更型 | |||||
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき、当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しております。該当する定義については次のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
・その他資産とは、「組入れている資産」そのものをいいます。
収益の源泉となる資産と組入れている資産とが異なる理由は、当ファンドがマザーファンドを通じて、投資信託証券へ投資することにより、内外の株式や債券を主要投資対象とするためです。
・年1回とは「目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるもの」をいいます。
・グローバルとは「目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。当ファンドにおいては、当該世界資産の中に日本を含みます。
・ファンド・オブ・ファンズとは一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
・為替ヘッジなしとは「目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの」をいいます。