有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/03/26-2025/06/20)

【提出】
2025/09/19 9:01
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
 
 
1.運用資産の評価基準及び評価方法(1)社債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
 (2)為替予約取引
個別法に基づき、計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
なお、外貨建資産等の会計処理は「投資信託財産計算規則」第60条及び第61条に基づいております。
3.費用・収益の計上基準(1)有価証券売買等損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
 (2)為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
4.その他当ファンドの計算期間は2025年 3月26日から2025年 6月20日までとなっております。
 
(重要な会計上の見積りに関する注記)
該当事項はありません。
 
(貸借対照表に関する注記)
 
 
第1期
2025年 6月20日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数4,096,362,339口
2.元本の欠損 
 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額8,011,042円
3.1口当たり純資産額0.9980円
 (10,000口当たり純資産額)(9,980円)
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
 
 
第1期
自 2025年 3月26日
至 2025年 6月20日
 分配金の計算過程
A費用控除後の配当等収益額16,676,417円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額-円
D分配準備積立金額-円
E当ファンドの分配対象収益額16,676,417円
F当ファンドの期末残存口数4,096,362,339口
G10,000口当たり収益分配対象額40円
H10,000口当たり分配金額-円
I収益分配金金額-円
 
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
 
 
 第1期
自 2025年 3月26日
至 2025年 6月20日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券等は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「運用資産の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(有価証券に関する注記)」の「売買目的有価証券」に記載しております。これらは金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
当ファンドが保有するデリバティブ取引の詳細は、「(デリバティブ取引に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」の通りであります。
また、当ファンドは、信託財産に属する資産の為替変動リスク等の低減、外貨建資金の受渡または効率的な運用に資することを目的として、為替予約取引を利用しております。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社においては運用部門から独立したリスク管理に関する委員会を設け投資リスクの管理を行っております。信託約款の遵守状況、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスク等モニターしており、ガイドラインに沿った運用を行っているかにつき定期的なフォロー及びチェックを実施しております。
市場リスクについてはファンド運用状況の継続モニタリングを実施し、各種委員会においてパフォーマンス動向や業種配分等のポートフォリオ特性分析などファンドの運用状況を報告します。
信用リスクについては格付けその他発行体等に関する情報を収集、分析のうえファンドの商品特性に照らして組入れ銘柄の信用リスク管理をしております。
また、流動性リスクについては市場流動性の状況を把握し流動性リスクを管理しております。
4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該契約額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
 
2.金融商品の時価等に関する事項
 
 
 第1期
2025年 6月20日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法有価証券
 売買目的有価証券
 「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
 デリバティブ取引
 「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
 コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
 
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
 
(単位:円)
 
種類第1期
自 2025年 3月26日
至 2025年 6月20日
当計算期間の損益に含まれた評価差額
社債券△10,740,956
合計△10,740,956
 
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
 
第1期(2025年 6月20日現在)
 
(単位:円)
 
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引    
売建761,831,600-740,992,80020,838,800
米ドル761,831,600-740,992,80020,838,800
合計761,831,600-740,992,80020,838,800
 
(注)時価の算定方法
為替予約取引
1.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物売買相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算したレートを用いて評価しております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いて評価しております。
2.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
*上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはございません。
 
(関連当事者との取引に関する注記)
 
 
第1期
自 2025年 3月26日
至 2025年 6月20日
該当事項はありません。
 
(その他の注記)
元本の移動
 
(単位:円)
 
 第1期
自 2025年 3月26日
至 2025年 6月20日
期首元本額2,527,847,565円
期中追加設定元本額1,579,575,444円
期中一部解約元本額11,060,670円
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