有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/04/18-2025/11/20)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(重要な会計上の見積りに関する注記)
第1期計算期間末(2025年11月20日)
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(デリバティブ取引等に関する注記)
(株式関連)
第1期計算期間末(2025年11月20日)
(注)時価の算定方法
1.先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2.先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
(関連当事者との取引に関する注記)
(1口当たり情報に関する注記)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 株式 |
| 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、または金融商品取引業者から提示される気配相場に基づいて評価しております。 | |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 先物取引 |
| 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場によっております。 | |
| 3.収益及び費用の計上基準 | 受取配当金 |
| 原則として、権利落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額、いまだ確定していない場合には入金時に計上しております。 | |
| 4.その他財務諸表作成のための基礎となる事項 | 計算期間の取扱い |
| ファンドの計算期間は、設定日の2025年 4月18日から2025年11月20日までとなっております。 |
(重要な会計上の見積りに関する注記)
第1期計算期間末(2025年11月20日)
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第1期計算期間末 (2025年11月20日) | |
| 1. | 投資信託財産に係る元本の状況 | |
| 期首元本額 | 247,839,615円 | |
| 期中追加設定元本額 | 3,861,842,826円 | |
| 期中一部解約元本額 | 955,797,144円 | |
| 2. | 計算期間末日における受益権の総数 | 3,153,885,297口 |
| 3. | 元本の欠損 | |
| 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | ―円 | |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第1期計算期間 自 2025年 4月18日 至 2025年11月20日 | ||
| 分配金の計算過程 | ||
| 計算期間末における分配対象収益額943,585,200円(1万口当たり2,991円)のうち157,694,264円(1万口当たり500円)を分配金額としております。 | ||
| A | 費用控除後の配当等収益額 | 47,898,488円 |
| B | 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額 | 319,437,250円 |
| C | 収益調整金額 | 576,249,462円 |
| D | 分配準備積立金額 | 0円 |
| E | 当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D) | 943,585,200円 |
| F | 当ファンドの期末残存受益権口数 | 3,153,885,297口 |
| G | 1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000) | 2,991円 |
| H | 1万口当たり分配金額 | 500円 |
| I | 分配金額(F×H/10,000) | 157,694,264円 |
(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 第1期計算期間 自 2025年 4月18日 至 2025年11月20日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券等の金融商品を投資対象として運用を行っております。 |
| 2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 保有する主な金融商品は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であり、その内容は、貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。当該金融商品には、金利変動リスク、価格変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。 当ファンドの利用しているデリバティブ取引は株価指数先物取引であり、運用対象とする資産の価格変動リスクの低減及び信託財産に属する資産の効率的な運用に資する事を目的に行っております。一般的な株価指数先物取引に係る主要なリスクとして、株価指数の変動による価格変動リスクがあります。 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である株式のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。 また、金利変動リスク、価格変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。 デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。 |
Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 第1期計算期間末 (2025年11月20日) |
| 1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額 | 時価で計上しているためその差額はありません。 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 |
| 短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。 | |
| (2)有価証券 | |
| 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 | |
| (3)デリバティブ取引 | |
| デリバティブ取引に関する注記事項については、「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。 | |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 |
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
| 種類 | 第1期計算期間末 (2025年11月20日) |
| 当計算期間の損益に含まれた評価差額(円) | |
| 株式 | 355,593,743 |
| 合計 | 355,593,743 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
(株式関連)
第1期計算期間末(2025年11月20日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引 | 株価指数先物取引 | ||||
| 買建 | 56,297,000 | - | 56,312,500 | 15,500 | |
| ミニTOPIX先物 | 22,782,000 | - | 23,187,500 | 405,500 | |
| 東証株価指数先物 | 33,515,000 | - | 33,125,000 | △390,000 | |
| 合計 | 56,297,000 | - | 56,312,500 | 15,500 | |
(注)時価の算定方法
1.先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2.先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
(関連当事者との取引に関する注記)
| 第1期計算期間 自 2025年 4月18日 至 2025年11月20日 |
| 該当事項はありません。 |
(1口当たり情報に関する注記)
| 第1期計算期間末 (2025年11月20日) | |
| 1口当たり純資産額 | 1.2492円 |
| (1万口当たり純資産額) | (12,492円) |