- 有報資料
- 49項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/05/29-2026/05/28)
(3)【信託報酬等】
委託会社および受託会社の信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、前営業日の信託財産の純資産総額に対し年率1.2265%(税抜1.115%)を乗じて得た額とします。
委託会社は、収受した信託報酬から販売会社に対し、委託会社が販売会社に委託した業務に対する報酬を支払います。その結果、実質的な信託報酬の配分は、次のとおりとなります。
*委託会社の受ける報酬から、委託会社の関係会社が運用する上場投資信託証券の運用報酬および通常かかる費用と委託会社がみなして計算した額を控除した額とします。ただし、控除額の上限は、委託会社に配分される信託報酬の額とします。
委託会社の受ける報酬には、委託会社から運用委託先への報酬*(信託財産の純資産総額に対し年率0.35%)が含まれています。また、運用委託先は委託会社から受けた報酬の中から運用再委託先への報酬*(信託財産の純資産総額に対し年率0.035%)を支払います。
* 運用委託先および運用再委託先における投資判断等の運用業務およびこれに付随する業務の対価として、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日(休業日の場合は翌営業日)、毎計算期間終了日および信託終了日の翌営業日以降に支払われます。ただし、マザーファンドの信託が終了する場合は、その信託終了日の翌営業日以降に支払うものとします。運用再委託先が受ける報酬は、運用再委託が開始された日以降に発生します(2026年8月28日現在、運用再委託は開始されておりません。)。
信託報酬は、毎日費用計上し、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日(休業日の場合は翌営業日)、毎計算期間終了日および信託終了日の翌営業日に信託財産中から支弁されます。
マザーファンドにおいては、信託報酬はかかりません。
委託会社および受託会社の信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、前営業日の信託財産の純資産総額に対し年率1.2265%(税抜1.115%)を乗じて得た額とします。
委託会社は、収受した信託報酬から販売会社に対し、委託会社が販売会社に委託した業務に対する報酬を支払います。その結果、実質的な信託報酬の配分は、次のとおりとなります。
| 信託報酬の配分 (純資産総額に対し) | 委託会社 | 販売会社 | 受託会社 |
| 年率0.605% (税抜0.55%)* | 年率0.605% (税抜0.55%) | 年率0.0165% (税抜0.015%) | |
| 投資判断、受託会社に対する指図等の運用業務、目論見書、運用報告書等の開示資料作成業務、基準価額の計算業務等の対価 | 受益者の口座管理業務、収益分配金・換金代金・償還金の支払い業務、交付運用報告書の交付業務、購入後の投資環境等の情報提供業務等の対価 | 信託財産の記帳・保管・管理業務、委託会社からの指図の執行業務、信託財産の計算業務等の対価 |
*委託会社の受ける報酬から、委託会社の関係会社が運用する上場投資信託証券の運用報酬および通常かかる費用と委託会社がみなして計算した額を控除した額とします。ただし、控除額の上限は、委託会社に配分される信託報酬の額とします。
委託会社の受ける報酬には、委託会社から運用委託先への報酬*(信託財産の純資産総額に対し年率0.35%)が含まれています。また、運用委託先は委託会社から受けた報酬の中から運用再委託先への報酬*(信託財産の純資産総額に対し年率0.035%)を支払います。
* 運用委託先および運用再委託先における投資判断等の運用業務およびこれに付随する業務の対価として、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日(休業日の場合は翌営業日)、毎計算期間終了日および信託終了日の翌営業日以降に支払われます。ただし、マザーファンドの信託が終了する場合は、その信託終了日の翌営業日以降に支払うものとします。運用再委託先が受ける報酬は、運用再委託が開始された日以降に発生します(2026年8月28日現在、運用再委託は開始されておりません。)。
信託報酬は、毎日費用計上し、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日(休業日の場合は翌営業日)、毎計算期間終了日および信託終了日の翌営業日に信託財産中から支弁されます。
マザーファンドにおいては、信託報酬はかかりません。