有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/05/09-2025/09/19)
(3)【運用体制】
・当ファンドの主要投資先であるマザーファンドにおける運用体制
① マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーは、運用委託先のマルチ・アセット・ソリューションズに所属します。
② マルチ・アセット・ソリューションズ(約110名)では、各アセットクラスの価格変動等のリスク、収益特性等の過去の実績、市場動向等を踏まえ、今後のマクロ経済や各アセットクラスの収益を予測し、当該予測について同グループに所属するマザーファンドのポートフォリオ・マネジャーと共有します。
③ 各アセットクラスの運用チームは、各アセットクラスの投資環境および収益の見通しや投資の魅力度を評価・分析し、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーに伝えます。
④ 各アセットクラスの運用チームは複数あり、マルチ・アセット・ソリューションズに所属している場合もあります。
⑤ マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーは、前記②および③で得られた予測および評価・分析をもとに、各アセットクラスおよびマザーファンド全体のインカム収益や価格変動等のリスクを考慮し、組入れるアセットクラスおよびその配分を決定します。
⑥ 前記⑤で組入れが決定された当該アセットクラスの運用チームは、インカム収益および値上がり益の観点から組入れる銘柄を選定します。
⑦ マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーは日々各アセットクラスの運用チームと市場環境等について情報交換し、組入れるアセットクラスやその配分を機動的に見直します。
⑧ J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクにおいては、運用部門から独立した以下の部門が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やマザーファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびマザーファンドの運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・コンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・リスク管理部門は、投資ガイドライン*の遵守状況を取引前・取引後においてモニターし、その結果必要があれば、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。
* 「投資ガイドライン」とは、マザーファンドの投資範囲、投資制限等の詳細を定めた内部のガイドラインをいいます。
・為替ヘッジにかかる運用体制
当ファンドの為替ヘッジは、J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクに所属するマルチ・アセット・ソリューションズのポートフォリオ・マネジャーが投資判断を行い、同社の為替取引担当部門に所属する為替取引担当者が当該投資判断に基づき外国為替予約取引を執行します。そのヘッジ状況は、同社のリスク管理部門によりモニターされます。
(注1)運用体制については、J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクを含めたJ.P.モルガン・アセット・マネジメントのものを記載しています。
(注2)前記の運用体制、組織名称等は、2025年9月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
・委託会社による、運用委託先および受託会社に対する管理体制
委託会社は、運用委託先の管理については、社内規程を定め、その規程にしたがい、運用商品管理部門が運用体制の状況や運用の基本方針に沿った運用業務の遂行の確認等を行うことにより管理しています。
また、受託会社の管理については、委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。さらに、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。
・当ファンドの主要投資先であるマザーファンドにおける運用体制
① マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーは、運用委託先のマルチ・アセット・ソリューションズに所属します。
② マルチ・アセット・ソリューションズ(約110名)では、各アセットクラスの価格変動等のリスク、収益特性等の過去の実績、市場動向等を踏まえ、今後のマクロ経済や各アセットクラスの収益を予測し、当該予測について同グループに所属するマザーファンドのポートフォリオ・マネジャーと共有します。
③ 各アセットクラスの運用チームは、各アセットクラスの投資環境および収益の見通しや投資の魅力度を評価・分析し、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーに伝えます。
④ 各アセットクラスの運用チームは複数あり、マルチ・アセット・ソリューションズに所属している場合もあります。
⑤ マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーは、前記②および③で得られた予測および評価・分析をもとに、各アセットクラスおよびマザーファンド全体のインカム収益や価格変動等のリスクを考慮し、組入れるアセットクラスおよびその配分を決定します。
⑥ 前記⑤で組入れが決定された当該アセットクラスの運用チームは、インカム収益および値上がり益の観点から組入れる銘柄を選定します。
⑦ マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーは日々各アセットクラスの運用チームと市場環境等について情報交換し、組入れるアセットクラスやその配分を機動的に見直します。
⑧ J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクにおいては、運用部門から独立した以下の部門が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やマザーファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびマザーファンドの運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・コンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・リスク管理部門は、投資ガイドライン*の遵守状況を取引前・取引後においてモニターし、その結果必要があれば、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。
* 「投資ガイドライン」とは、マザーファンドの投資範囲、投資制限等の詳細を定めた内部のガイドラインをいいます。
・為替ヘッジにかかる運用体制
当ファンドの為替ヘッジは、J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクに所属するマルチ・アセット・ソリューションズのポートフォリオ・マネジャーが投資判断を行い、同社の為替取引担当部門に所属する為替取引担当者が当該投資判断に基づき外国為替予約取引を執行します。そのヘッジ状況は、同社のリスク管理部門によりモニターされます。
(注1)運用体制については、J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクを含めたJ.P.モルガン・アセット・マネジメントのものを記載しています。
(注2)前記の運用体制、組織名称等は、2025年9月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
・委託会社による、運用委託先および受託会社に対する管理体制
委託会社は、運用委託先の管理については、社内規程を定め、その規程にしたがい、運用商品管理部門が運用体制の状況や運用の基本方針に沿った運用業務の遂行の確認等を行うことにより管理しています。
また、受託会社の管理については、委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。さらに、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。