有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/06/13-2025/10/24)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
この投資信託は、信託財産の長期的な成長を図ることを目的に積極的な運用を行います。
②ファンドの基本的性格
当ファンドにおける一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は以下の通りです。
<商品分類表>当ファンドに該当する商品分類を網掛け表示しています。
※商品分類表の定義
<属性区分表>当ファンドに該当する属性区分を網掛け表示しています。属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
*北米以外の企業にも投資する場合があります。
※属性区分表の定義
*北米以外の企業にも投資する場合があります。
上記は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。なお、上記を含む各区分の定義の詳細については、一般社団法人投資信託協会のホームページをご参照ください。
一般社団法人投資信託協会インターネットホームページアドレス: https://www.toushin.or.jp/
③ファンドの特色
1 ティー・ロウ・プライス 米国株式リサーチマザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)への投資を通じて、S&P500指数(配当込み、円換算ベース)(以下「ベンチマーク」といいます。)に類似した特性を維持しつつ、ベンチマークを上回る投資成果を目指します*。なお、米国以外の企業の株式やベンチマーク構成銘柄以外の株式等にも投資する場合があります。
*S&P500指数(配当込み、円換算ベース)との連動を目指すものではありません。
2 銘柄選択にあたっては、ティー・ロウ・プライス*のグローバルなリサーチ・プラットフォームを活用し、アナリスト・チームが推奨する銘柄および投資比率をもとに、ポートフォリオ・マネジャーが投資判断を行います。
* 委託会社およびその関連会社をいいます。
3 実質外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
※市場動向、資金動向、信託財産の規模等により、上記のような運用ができない場合があります。
※上記は当ファンドの主たる投資対象であるマザーファンドの特色を含みます。
S&P500指数とは、S&P Dow Jones Indices LLCが公表している株価指数で、米国の代表的な株価指数の1つです。時価総額、流動性、業種等を勘案して選ばれたニューヨーク証券取引所等に上場している500銘柄を時価総額で加重平均し指数化したものです。
• S&P500指数はS&P Dow Jones Indices LLCまたはその関連会社(「SPDJI」)の商品であり、これを利用するライセンスが委託会社に付与されています。Standard & Poor’s®およびS&P®は、Standard & Poor’s Financial Services LLC(「S&P」)の登録商標で、Dow Jones®は、Dow Jones Trademark Holdings LLC(「Dow Jones」)の登録商標です。当ファンドは、SPDJI、Dow Jones、S&P、それらの各関連会社によってスポンサー、保証、販売、または販売促進されているものではなく、これらのいずれの関係者も、かかる商品への投資の妥当性に関するいかなる表明も行わず、S&P500指数のいかなる過誤、遺漏、または中断に対しても一切責任を負いません。
• S&P500指数(配当込み、円換算ベース)は、米ドルベースのS&P500指数(税引後*配当込み)を委託会社が円換算したものです。
* 米国株式にかかる配当金から源泉徴収される税額(日米租税条約に基づく場合、税率10%相当)を控除
<ファミリーファンド方式について>当ファンドの運用はファミリーファンド方式で行います。ファミリーファンド方式とは、投資者からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、その実質的な運用を行う仕組みです。

<運用プロセス>当ファンドの実質的な運用は、ティー・ロウ・プライスの「米国ストラクチャード・リサーチ株式運用チーム」が担当します。

<ご参考>ティー・ロウ・プライスについて
ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社は、米国メリーランド州ボルティモアに本拠を置くティー・ロウ・プライス・グループの日本拠点です。
ティー・ロウ・プライスは、1937年の創業以来、85年以上の運用の歴史を有する独立系大手資産運用会社であり、その持株会社は、米国主要株式指数S&P500に採用されている上場企業です。
徹底したリサーチによるファンダメンタルズ分析を重視し、豊富な商品ラインナップとグローバルな運用力を世界の投資者のみなさまに提供しています。
グループ資産残高:1兆7,672億米ドル(2025年9月末現在)
④信託金の限度額
信託金限度額は、1兆円です。委託会社は、受託会社と合意のうえ、信託金限度額を変更することができます。
①ファンドの目的
この投資信託は、信託財産の長期的な成長を図ることを目的に積極的な運用を行います。
②ファンドの基本的性格
当ファンドにおける一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は以下の通りです。
<商品分類表>当ファンドに該当する商品分類を網掛け表示しています。
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 |
| 単位型 追加型 | 国内 海外 内外 | 株式 債券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
※商品分類表の定義
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 海外 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 株式 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
<属性区分表>当ファンドに該当する属性区分を網掛け表示しています。属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (含む日本) 日本 北米 * 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ ファンズ | あり ( ) なし |
*北米以外の企業にも投資する場合があります。
※属性区分表の定義
| その他資産 (投資信託証券 (株式 一般)) | 目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて主として株式のうち大型株、中小型株属性に限定されないものに投資する旨の記載があるものをいいます。 |
| 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 北米* | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| ファミリーファンド | 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象として投資するものをいいます。 |
| 為替ヘッジなし | 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
*北米以外の企業にも投資する場合があります。
上記は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。なお、上記を含む各区分の定義の詳細については、一般社団法人投資信託協会のホームページをご参照ください。
一般社団法人投資信託協会インターネットホームページアドレス: https://www.toushin.or.jp/
③ファンドの特色
1 ティー・ロウ・プライス 米国株式リサーチマザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)への投資を通じて、S&P500指数(配当込み、円換算ベース)(以下「ベンチマーク」といいます。)に類似した特性を維持しつつ、ベンチマークを上回る投資成果を目指します*。なお、米国以外の企業の株式やベンチマーク構成銘柄以外の株式等にも投資する場合があります。
*S&P500指数(配当込み、円換算ベース)との連動を目指すものではありません。
2 銘柄選択にあたっては、ティー・ロウ・プライス*のグローバルなリサーチ・プラットフォームを活用し、アナリスト・チームが推奨する銘柄および投資比率をもとに、ポートフォリオ・マネジャーが投資判断を行います。
* 委託会社およびその関連会社をいいます。
3 実質外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
※市場動向、資金動向、信託財産の規模等により、上記のような運用ができない場合があります。
※上記は当ファンドの主たる投資対象であるマザーファンドの特色を含みます。
• S&P500指数はS&P Dow Jones Indices LLCまたはその関連会社(「SPDJI」)の商品であり、これを利用するライセンスが委託会社に付与されています。Standard & Poor’s®およびS&P®は、Standard & Poor’s Financial Services LLC(「S&P」)の登録商標で、Dow Jones®は、Dow Jones Trademark Holdings LLC(「Dow Jones」)の登録商標です。当ファンドは、SPDJI、Dow Jones、S&P、それらの各関連会社によってスポンサー、保証、販売、または販売促進されているものではなく、これらのいずれの関係者も、かかる商品への投資の妥当性に関するいかなる表明も行わず、S&P500指数のいかなる過誤、遺漏、または中断に対しても一切責任を負いません。
• S&P500指数(配当込み、円換算ベース)は、米ドルベースのS&P500指数(税引後*配当込み)を委託会社が円換算したものです。
* 米国株式にかかる配当金から源泉徴収される税額(日米租税条約に基づく場合、税率10%相当)を控除
<ファミリーファンド方式について>当ファンドの運用はファミリーファンド方式で行います。ファミリーファンド方式とは、投資者からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、その実質的な運用を行う仕組みです。

<運用プロセス>当ファンドの実質的な運用は、ティー・ロウ・プライスの「米国ストラクチャード・リサーチ株式運用チーム」が担当します。

<ご参考>ティー・ロウ・プライスについて
ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社は、米国メリーランド州ボルティモアに本拠を置くティー・ロウ・プライス・グループの日本拠点です。
ティー・ロウ・プライスは、1937年の創業以来、85年以上の運用の歴史を有する独立系大手資産運用会社であり、その持株会社は、米国主要株式指数S&P500に採用されている上場企業です。
徹底したリサーチによるファンダメンタルズ分析を重視し、豊富な商品ラインナップとグローバルな運用力を世界の投資者のみなさまに提供しています。
グループ資産残高:1兆7,672億米ドル(2025年9月末現在)
④信託金の限度額
信託金限度額は、1兆円です。委託会社は、受託会社と合意のうえ、信託金限度額を変更することができます。