有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/07/31-2025/11/20)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(重要な会計上の見積りに関する注記)
該当事項はありません。
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資信託受益証券 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。市場価格のない有価証券については基準価額で評価しております。 親投資信託受益証券 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 |
| 2.収益及び費用の計上基準 | 有価証券売買等損益 約定日基準で計上しております。 |
| 3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項 | (1)外貨建取引等の処理基準 外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。 (2)計算期間の取扱い ファンドの計算期間は、設定日の2025年7月31日から2025年11月20日までとなっております。 |
(重要な会計上の見積りに関する注記)
該当事項はありません。
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第1期 (2025年11月20日現在) | ||
| 1. | 投資信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額及び期中一部解約元本額 | ||
| 期首元本額 | 1,330,100,000 | 円 | |
| 期中追加設定元本額 | 11,730,000 | 円 | |
| 期中一部解約元本額 | - | 円 | |
| 2. | 元本の欠損 | - | 円 |
| 3. | 計算期間末日における受益権の総数 | 1,341,830,000 | 口 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 項目 | 第1期 自 2025年 7月31日 至 2025年11月20日 | |
| 分配金の計算過程 | ||
| 費用控除後の配当等収益額 | 4,507,901 | 円 |
| 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額 | 115,067,159 | 円 |
| 収益調整金額 | 624,435 | 円 |
| 分配準備積立金額 | - | 円 |
| 当ファンドの分配対象収益額 | 120,199,495 | 円 |
| 当ファンドの期末残存口数 | 1,341,830,000 | 口 |
| 1万口当たり収益分配対象額 | 895.78 | 円 |
| 1万口当たり分配金額 | - | 円 |
| 収益分配金金額 | - | 円 |
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 第1期 自 2025年 7月31日 至 2025年11月20日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 |
| 2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドは、売買目的有価証券のほか、金銭信託等の金銭債権及び金銭債務を保有しております。当該有価証券の詳細は(有価証券に関する注記)に記載しております。当該金融商品は金利変動リスク、価格変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、流動性リスク等に晒されております。 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | 複数の部署において信託約款等の遵守状況、市場リスク、信用リスク、流動性リスク等のモニタリングを行いコンプライアンス委員会において評価しております。信託財産全体としてのリスク管理を、金融商品、リスクの種類ごとに行っております。 |
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 第1期 (2025年11月20日現在) |
| 1.貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表計上額は原則として時価で計上されているため、差額はありません。 |
| 2.時価の算定方法 | 投資信託受益証券・親投資信託受益証券 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 |
| 上記以外の金銭債権及び金銭債務 短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。 | |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 |
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
| 種類 | 第1期 (2025年11月20日現在) |
| 損益に含まれた評価差額(円) | |
| 投資信託受益証券 | 13,268,541 |
| 親投資信託受益証券 | 105,356,373 |
| 合計 | 118,624,914 |
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
| 項目 | 第1期 (2025年11月20日現在) |
| 1口当たり純資産額 | 1.0896円 |
| (1万口当たり純資産額) | (10,896円) |