有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/06/24-2025/11/20)

【提出】
2026/02/20 9:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
48項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項ファンドの特定期間
当ファンドの計算期間は原則として、毎年2月21日から5月20日まで、5月21日から8月20日まで、8月21日から11月20日まで及び11月21日から翌年2月20日まで、又特定期間は原則として毎年5月21日から11月20日まで及び11月21日から翌年5月20日までとしておりますが、当特定期間は期首が設定日のため、2025年6月24日から2025年11月20日までとなっております。
(貸借対照表に関する注記)
項目第1特定期間
2025年11月20日現在
1.当該特定期間の末日における受益権の総数3,841,923,623口
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額-
3.1口当たり純資産額1.1746円
(10,000口当たり純資産額)(11,746円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第1特定期間
自 2025年 6 月24日
至 2025年11月20日
1.分配金の計算過程
2025年6月24日から2025年8月20日
項目
費用控除後の配当等収益額A15,869,367円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B114,037,217円
収益調整金額C118,735,485円
分配準備積立金額D-円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D248,642,069円
当ファンドの期末残存口数F2,731,871,834口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000910円
10,000口当たり分配金額H-円
収益分配金金額I=F×H/10,000-円
2025年8月21日から2025年11月20日
項目
費用控除後の配当等収益額A76,118,636円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B273,435,708円
収益調整金額C288,292,704円
分配準備積立金額D115,443,937円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D753,290,985円
当ファンドの期末残存口数F3,841,923,623口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,960円
10,000口当たり分配金額H215円
収益分配金金額I=F×H/10,00082,601,357円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
項目第1特定期間
自 2025年 6 月24日
至 2025年11月20日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク、為替変動リスク、カントリーリスク等にさらされております。
3.金融商品に係るリスクの管理体制常勤取締役、最高運用責任者、リスク管理部長、商品企画部長、マーケティング部長、運用部長及び運用部マネジャーをもって構成するリスク管理委員会にて、ファンドのリスク特性分析、パフォーマンスの要因分析の報告及び監視を行い、運用者の意思決定方向を調整・相互確認しております。
①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
項目第1特定期間
2025年11月20日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法①親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
②上記以外の金融商品
上記以外の金融商品は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類第1特定期間
自 2025年 6 月24日
至 2025年11月20日
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券356,461,649
合計356,461,649

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
項目第1特定期間
自 2025年 6 月24日
至 2025年11月20日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額10,000,000円
期中追加設定元本額4,345,660,647円
期中一部解約元本額513,737,024円
  • 有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/06/24-2025/11/20)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。