有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2024/12/06-2025/12/05)

【提出】
2026/03/05 9:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第10期自 2024年12月6日至 2025年12月5日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
投資証券移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金原則として、配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建取引等の処理基準外貨建資産及び負債は、計算日の対顧客電信売買相場の仲値により円貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び同第61条にしたがって換算しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第9期2024年12月5日現在第10期2025年12月5日現在
1.期首元本額7,985,577,892円9,196,097,203円
期中追加設定元本額2,848,443,470円2,661,547,197円
期中一部解約元本額1,637,924,159円1,529,449,770円
2.受益権の総数9,196,097,203口10,328,194,630口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第9期自 2023年12月6日至 2024年12月5日第10期自 2024年12月6日至 2025年12月5日
1.分配金の計算過程計算期間末における費用控除後の配当等収益(288,886,827円)、費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(2,105,895,818円)、収益調整金(4,745,296,702円)及び分配準備積立金(3,085,987,978円)より、分配対象収益は10,226,067,325円(10,000口当たり11,119.98円)でありますが、基準価額の水準や市場動向等を勘案して分配はしておりません。計算期間末における費用控除後の配当等収益(415,014,504円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(2,991,731,613円)、信託約款に規定される収益調整金(6,990,741,962円)及び分配準備積立金(4,685,146,262円)より分配対象収益は15,082,634,341円(1万口当たり14,603.35円)でありますが、分配を行っておりません。

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
項目第9期自 2023年12月6日至 2024年12月5日第10期自 2024年12月6日至 2025年12月5日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。また当ファンドが保有する有価証券は投資信託受益証券及び投資証券であります。これらの金融商品は、株価変動リスク、金利変動リスク、価格変動リスク、為替変動リスク、カントリーリスク、信用リスク、並びに流動性リスク等に晒されております。なお、当ファンドは主に外貨建資産の売買代金等の受取または支払を目的として為替予約取引を行っております。当該為替予約取引に係る主要なリスクは、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変動により損失が発生する信用リスクであります。当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。
3.金融商品に係るリスク管理体制運用業務に関する社内規程及びマニュアルに従い、運用部門責任者及びファンド・マネージャーが常時モニターし、協議、点検を行っております。管理部門においては、日々運用状況のモニタリングを行っており、投資運用方針・運用計画と投資行動の整合性、法令及び信託約款、運用ガイドライン等の遵守状況等を確認しております。リーガル・コンプライアンス部門は、リスク管理統括部署として、管理部門からのモニタリング結果の報告等を通して日々運用状況の点検を行うとともに、管理部門が行うモニタリングの適切性等の確認を行っております。これらの結果は代表取締役、運用部門責任者、リーガル・コンプライアンス部門責任者等で構成される月次の運用委員会に報告されており、同委員会においても運用状況の点検が行われております。運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会はこれらの運用リスクの管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。またリスク管理担当部署等では、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

2.金融商品の時価等に関する事項
項目第9期2024年12月5日現在第10期2025年12月5日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品については、原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)投資信託受益証券及び投資証券(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。(2)デリバティブ取引(デリバティブ取引等に関する注記)に記載しております。(1)有価証券「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。(2)デリバティブ取引該当事項はありません。(3)上記以外の金融商品上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引の契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第9期2024年12月5日現在第10期2025年12月5日現在
当期の損益に含まれた評価差額(円)当期の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券1,726,168,4901,735,726,188
投資証券444,207,545631,605,170
合計2,170,376,0352,367,331,358

(デリバティブ取引等に関する注記)
通貨関連
種類第9期2024年12月5日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
買建10,526,313-10,525,200△1,113
アメリカ・ドル10,526,313-10,525,200△1,113
合計10,526,313-10,525,200△1,113

(注)1.時価の算定方法
国内における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替
予約は当該仲値によって評価しております。
②計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、発表さ
れている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いてお
ります。
2.ヘッジ会計が適用されているものはありません。
第10期2025年12月5日現在
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第9期2024年12月5日現在第10期2025年12月5日現在
1口当たり純資産額2.1120円2.4603円
(1万口当たり純資産額)(21,120円)(24,603円)
  • 有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2024/12/06-2025/12/05)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。