有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2024/07/17-2025/07/15)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
当ファンドは、MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)に連動する投資成果を目指して運用を行ないます。
② 信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、金1兆円を限度として信託金を追加できるものとします。また、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
③ ファンドの基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づくファンドの商品分類・属性区分は以下の通りです。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
上記、商品分類及び属性区分の定義については、下記をご覧ください。
商品分類表の各項目の定義について
・「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
・「海外」とは、目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・「株式」とは、目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・「インデックス型」とは、目論見書又は投資信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいいます。
属性区分表の各項目の定義について
・「その他資産(投資信託証券(株式 一般))」とは、目論見書又は投資信託約款において、投資信託証券(親投資信託)を通じて実質的に株式(大型株および中小型株属性にあてはまらない全てのものをいいます。)に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
・「年1回」とは、目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
・「グローバル(日本を除く)」とは、目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除く世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・「ファミリーファンド」とは、目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
・「為替ヘッジなし」とは、目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないものをいいます。
・「その他(MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし))」とは、日経225、TOPIXにあてはまらない全てのものをいいます(対象インデックスはMSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)となります。)。
※当ファンドの商品分類及び属性区分に該当しない定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
④ ファンドの特色


① ファンドの目的
当ファンドは、MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)に連動する投資成果を目指して運用を行ないます。
② 信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、金1兆円を限度として信託金を追加できるものとします。また、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
③ ファンドの基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づくファンドの商品分類・属性区分は以下の通りです。
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 海外 | |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 株式 | |
| 補足分類 | インデックス型 | |
| 属性区分 | 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(株式 一般)) |
| 決算頻度 | 年1回 | |
| 投資対象地域 | グローバル(日本を除く) | |
| 投資形態 | ファミリーファンド | |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし | |
| 対象インデックス | その他(MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)) |
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
上記、商品分類及び属性区分の定義については、下記をご覧ください。
商品分類表の各項目の定義について
・「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
・「海外」とは、目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・「株式」とは、目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・「インデックス型」とは、目論見書又は投資信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいいます。
属性区分表の各項目の定義について
・「その他資産(投資信託証券(株式 一般))」とは、目論見書又は投資信託約款において、投資信託証券(親投資信託)を通じて実質的に株式(大型株および中小型株属性にあてはまらない全てのものをいいます。)に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
・「年1回」とは、目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
・「グローバル(日本を除く)」とは、目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除く世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・「ファミリーファンド」とは、目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
・「為替ヘッジなし」とは、目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないものをいいます。
・「その他(MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし))」とは、日経225、TOPIXにあてはまらない全てのものをいいます(対象インデックスはMSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)となります。)。
※当ファンドの商品分類及び属性区分に該当しない定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
④ ファンドの特色


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