有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/09/24-2026/01/09)

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2026/04/08 9:35
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51項目
注記事項
重要な会計方針
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
(2)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
(3)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
:期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
:移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却方法(1)有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、建物6年~24年、器具備品4年~15年であります。
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準賞与引当金
従業員に対する賞与の支払いに備えるため、将来の支給見込額のうち、当期の負担額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準(1)委託者報酬
投資信託運用サービスの提供については、契約期間にわたり均一のサービスを提供するものであるため、時の経過に応じて履行義務が充足されると判断しており、役務を提供する期間にわたり収益を認識しております。
(2)運用受託報酬
投資一任口座又は投資助言口座の運用サービスの提供については、契約期間にわたり均一のサービスを提供するものであるため、時の経過に応じて履行義務が充足されると判断しており、役務を提供する期間にわたり収益を認識しております。
(3)成功報酬
成功報酬については、対象となる投資一任口座の特定のベンチマーク又はその他のパフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は成功報酬を受領する権利が確定した段階で収益として認識しております。
5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

未適用の会計基準等
当事業年度末までに公表されているものの、適用されていない主な会計基準等は、以下のとおりです。
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日)
・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日)等
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手のすべてのリースについて資産および負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号のすべての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、すべてのリースについて使用権資産に係る減価償却費およびリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2027年度の期首より適用予定です。
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することによる影響は評価中です。

注記事項
(貸借対照表関係)
(単位:千円)
項目第39期第40期
(2024年3月31日)(2025年3月31日)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
建物43,49244,303
器具備品145,852150,222
※2 関係会社に対する資産及び負債
前払費用6,1066,106
未収運用受託報酬4,6234,528
長期差入保証金28,70128,156
未払金35,6936,496
未払費用9,4518,238

(損益計算書関係)
(単位:千円)
第39期第40期
項目(自 2023年4月 1日(自 2024年4月 1日
至 2024年3月31日)至 2025年3月31日)
※1 関係会社との取引に係るもの
営業費用191,707187,317
一般管理費208,530229,200
受取配当金55,08059,160
※2 固定資産除却損の内訳
器具備品8910

(株主資本等変動計算書関係)
第39期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
(単位:株)
株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
発行済株式
普通株式32,000--32,000
合計32,000--32,000

2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額(円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
2023年6月28日
定時株主総会
普通株式80,000,0002,5002023年3月31日2023年6月29日

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議株式の種類配当金の
総額(円)
配当の原資1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
2024年6月20日
定時株主総会
普通株式200,000,000利益剰余金6,2502024年3月31日2024年6月21日

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
(単位:株)
株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
発行済株式
普通株式32,000--32,000
合計32,000--32,000

2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額(円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
2024年6月20日
定時株主総会
普通株式200,000,0006,2502024年3月31日2024年6月21日

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議株式の種類配当金の
総額(円)
配当の原資1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
2025年6月23日
定時株主総会
普通株式50,000,000利益剰余金1,5622025年3月31日2025年6月24日

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、第二種金融商品取引業(委託者指図型投資信託の受益権の募集または私募に係る業務)、投資助言・代理業(投資顧問契約に係る業務)及び投資運用業(投資一任契約に係る業務及び投資信託に係る業務)を営んでおります。
当社の金融商品に対する取組方針に関しましては、資産運用を行うに当たっては、会社経営の社会性・公共性の観点から問題を生ぜしめないように十分な配慮を行い、財務健全性の見地からリスク分散を図るとともに、経営体力に見合ったものとするよう定めております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
当社が保有する金融商品には、地方債、関係会社株式及び投資信託が含まれております。これらは、それぞれ発行体の信用リスク及び金利の変動リスク、市場価格の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
当社の金融商品に係るリスク管理体制に関しましては、対象となる運用資産、取引、コンプライアンスチェック等を定めるとともに、実際に保有する金融商品については、定期的に発行体の財務状況、時価等を把握し、保有状況を見直すよう努めております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおりです。なお、市場価格のない株式は、次表には含めておりません((注2)参照)。また、現金・預金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び未払費用は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。
第39期(2024年3月31日)(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
投資有価証券
その他有価証券298298-
合計298298-

第40期(2025年3月31日)(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
投資有価証券
満期保有目的の債券997,083985,500△ 11,583
その他有価証券1,4281,428-
合計998,511986,928△ 11,583
(注1)投資有価証券に関する事項
保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
(注2)市場価格のない株式の貸借対照表計上額は次のとおりであり、「投資有価証券」には含めておりません。
(単位:千円)
区分2024年3月31日2025年3月31日
非上場株式38,00038,000

(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
第39期(2024年3月31日)(単位:千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金・預金3,966,649---
未収委託者報酬356,812---
未収運用受託報酬382,723---
合計4,706,185---

第40期(2025年3月31日)(単位:千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金・預金2,871,356---
未収委託者報酬426,267---
未収運用受託報酬323,898---
投資有価証券
満期保有目的の債券
国債・地方債等-997,083--
合計3,621,522997,083--

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価をもって貸借対照表計上額とする金融資産
第39期(2024年3月31日)
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
その他-298-298
合計-298-298

第40期(2025年3月31日)
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
その他-1,428-1,428
合計-1,428-1,428

(2)時価をもって貸借対照表計上額としない金融資産
第39期(2024年3月31日)
該当事項はありません。
第40期(2025年3月31日)
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
満期保有目的の債券
国債・地方債等-985,500-985,500
合計-985,500-985,500
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
地方債は相場価格を用いて評価しております。当社が保有している地方債は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格と認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
解約等に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な解約制限がない非上場投資信託については、基準価額を時価としており、レベル2の時価に分類しております。
(有価証券関係)
1.満期保有目的の債券
第39期(2024年3月31日)
該当事項はありません。
第40期(2025年3月31日)(単位:千円)
種類貸借対照表計上額時価差額
時価が貸借対照表計上額を国債・地方債等---
超えるもの小計---
時価が貸借対照表計上額を国債・地方債等997,083985,500△11,583
超えないもの小計997,083985,500△11,583
合計997,083985,500△11,583

2.子会社株式及び関連会社株式
子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式25,500千円、関連会社株式12,500千円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式25,500千円、関連会社株式12,500千円)は、市場価格がないことから、貸借対照表日における時価及び貸借対照表計上額と当該時価との差額の記載は省略しております。
3.その他有価証券
第39期(2024年3月31日)(単位:千円)
種類取得原価貸借対照表計上額差額
貸借対照表計上額が取得原価その他1001000
を超えるもの小計1001000
貸借対照表計上額が取得原価その他200198△ 1
を超えないもの小計200198△ 1
合計300298△ 1

第40期(2025年3月31日)(単位:千円)
種類取得原価貸借対照表計上額差額
貸借対照表計上額が取得原価その他50054646
を超えるもの小計50054646
貸借対照表計上額が取得原価その他1,000882△ 117
を超えないもの小計1,000882△ 117
合計1,5001,428△ 71

4.事業年度中に売却したその他有価証券
第39期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)(単位:千円)
種類売却額売却益の合計売却損の合計
その他12,4511,5631,023
合計12,4511,5631,023

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円)
種類売却額売却益の合計売却損の合計
その他1055-
合計1055-

(デリバティブ取引関係)
当社はデリバティブ取引を利用しておりませんので、該当事項はありません。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出年金法の施行に伴い、2007年3月より確定拠出年金制度を採用しております。
2.退職給付費用の内訳
(単位:千円)
第39期第40期
(自 2023年4月 1日(自 2024年4月 1日
至 2024年3月31日)至 2025年3月31日)
確定拠出制度への要拠出額42,28242,651

(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の主な発生原因別の内訳
(単位:千円)
第39期第40期
(2024年3月31日)(2025年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税等8,7673,763
未払事業所税1,0341,059
賞与引当金45,59543,249
未払法定福利費7,3617,229
未払寄付金715653
未払確定拠出掛金1,1241,107
未返還投資顧問料1,1911,221
未払監査費用5,0815,301
敷金3,3523,623
税務上の繰延資産6,2854,426
その他有価証券評価差額金021
小計80,51171,656
評価性引当額△3,352△3,623
繰延税金資産合計77,15968,033

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった項目別の内訳
(単位:%)
第39期第40期
(2024年3月31日)(2025年3月31日)
法定実効税率30.6230.62
(調整)
永久に損金に算入されない項目1.211.19
永久に益金に算入されない項目△5.32△9.61
住民税均等割0.751.27
評価性引当額の増減0.050.15
その他0.01△0.10
税効果会計適用後の法人税等の負担率27.3223.51

3.法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示
当社は、朝日生命保険相互会社を通算親会社としてグループ通算制度を適用しております。
これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従っております。
4.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)の成立に伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に適用される法定実効税率30.62%は、回収または支払が見込まれる期間が2026年度のものより31.52%に変更し、計算しております。この税率の変更による影響は軽微です。
(持分法損益等)
(単位:千円)
第39期第40期
(自 2023年4月 1日(自 2024年4月 1日
至 2024年3月31日)至 2025年3月31日)
関連会社等に対する投資の金額38,00038,000
持分法を適用した場合の投資の金額191,472193,731
持分法を適用した場合の投資利益の金額63,52861,419

(資産除去債務関係)
当社は不動産賃借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。当該資産除去債務については負債計上に代えて、不動産貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積もり、当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
(収益認識に関する注記)
1.収益を分解した情報
(単位:千円)
第39期第40期
(自 2023年4月 1日(自 2024年4月 1日
至 2024年3月31日)至 2025年3月31日)
委託者報酬3,692,1473,972,829
運用受託報酬1,560,4461,608,804
成功報酬(注)71,032-
合計5,323,6265,581,634
(注)成功報酬は、損益計算書において運用受託報酬に含めて表示しております。
2.収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
[関連情報]
第39期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益については、損益計算書に記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称または氏名営業収益
朝日生命保険相互会社650,659
なお、制度上顧客情報を知りえない営業収益については、判定対象から除いております。
第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益については、損益計算書に記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称または氏名営業収益
朝日生命保険相互会社664,392
なお、制度上顧客情報を知りえない営業収益については、判定対象から除いております。
[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
1.関連当事者との取引
親会社及び法人主要株主等
第39期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
種類会社等の名
称又は氏名
所在地資本金又
は出資金
(百万円)
事業の内容
又は職業
議決権等の
被所有割合
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社朝日生命保
険相互会社
新宿区51,000生命保険業(被所有)
直接100%
投資顧問契約に基づく資産運用受託、役員の兼任運用受託報酬47,966未収運用
受託報酬
4,623
出向者人件費の支払、賃借料・共益費支払他208,530前払費用6,106
未払金35,693

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
種類会社等の名
称又は氏名
所在地資本金又
は出資金
(百万円)
事業の内容
又は職業
議決権等の
被所有割合
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社朝日生命保
険相互会社
新宿区51,000生命保険業(被所有)
直接100%
投資顧問契約に基づく資産運用受託、役員の兼任運用受託報酬49,309未収運用
受託報酬
4,528
出向者人件費の支払、賃借料・共益費支払他229,200前払費用6,106
未払金6,496
(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
投資顧問契約については、一般の顧客と同様の取扱いをしております。
証券投資信託受益証券の募集販売の取引条件については、一般の販売会社と同様の取扱いをしております。
3.営業費用のうち、賃借料・共益費については、朝日不動産管理株式会社が収納事務の代理を行っており、同社を経由した取引となっております。
2.親会社に関する注記
親会社情報
朝日生命保険相互会社(相互会社であるため上場しておりません)
(1株当たり情報)
(単位:円)
項目第39期第40期
(自 2023年4月 1日(自 2024年4月 1日
至 2024年3月31日)至 2025年3月31日)
1株当たり純資産額131,411.96129,484.38
1株当たり当期純利益6,915.344,323.94
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)1株当たりの当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目第39期第40期
(自 2023年4月 1日(自 2024年4月 1日
至 2024年3月31日)至 2025年3月31日)
損益計算書上の当期純利益221,290千円138,366千円
普通株主に帰属しない金額--
普通株式に係る当期純利益221,290千円138,366千円
普通株式の期中平均株式数32,000株32,000株

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

▼▼0301680▼▼
中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
(単位:千円)
第41期中間会計期間末
(2025年9月30日)
科目注記
番号
内訳金額
(資産の部)
流動資産
現金・預金2,507,020
未収委託者報酬562,793
未収運用受託報酬437,562
その他88,371
流動資産計3,595,748
固定資産
有形固定資産
建物※16,972
器具備品※120,08327,055
無形固定資産
電話加入権2,776
ソフトウェア19,10521,881
投資その他の資産
投資有価証券1,499,700
関係会社株式38,000
長期差入保証金32,231
繰延税金資産63,328
その他15,8451,649,105
固定資産計1,698,043
資産合計5,293,792


(単位:千円)
第41期中間会計期間末
(2025年9月30日)
科目注記
番号
内訳金額
(負債の部)
流動負債
預り金178,828
未払金
未払手数料146,363
その他未払金83,669230,032
未払費用448,905
未払法人税等48,770
賞与引当金74,858
その他※260,612
流動負債計1,042,008
負債合計1,042,008
(純資産の部)
株主資本
資本金3,000,000
資本剰余金
資本準備金524,000524,000
利益剰余金
利益準備金226,000
その他利益剰余金
繰越利益剰余金501,538727,538
株主資本合計4,251,538
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金246
評価・換算差額等合計246
純資産合計4,251,784
負債・純資産合計5,293,792


(2)中間損益計算書
(単位:千円)
第41期中間会計期間
(自 2025年 4月 1日
至 2025年 9月30日)
科目注記
番号
金額
営業収益
委託者報酬2,426,622
運用受託報酬756,919
営業収益計3,183,541
営業費用2,321,334
一般管理費※1720,280
営業利益141,927
営業外収益※272,646
営業外費用53
経常利益214,520
特別利益-
特別損失9,216
税引前中間純利益205,303
法人税、住民税及び事業税42,745
法人税等調整額4,569
中間純利益157,988


(3)中間株主資本等変動計算書
第41期中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
株主資本評価・換算差額等純資産
合計
資本金資本剰余金利益剰余金株主資本
合計
その他有
価証券評
価差額金
評価・換
算差額等
合計
資本
準備金
資本剰余金
合計
利益
準備金
その他利益
剰余金
利益剰余金
合計
繰越利益
剰余金
当期首残高3,000,000524,000524,000226,000393,549619,5494,143,549△49△494,143,500
当中間期変動額
剰余金の配当△50,000△50,000△50,000△50,000
中間純利益157,988157,988157,988157,988
株主資本以外の項目
の当中間期変動額(純額)
295295295
当中間期変動額合計----107,988107,988107,988295295108,283
当中間期末残高3,000,000524,000524,000226,000501,538727,5384,251,5382462464,251,784

重要な会計方針
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
(2)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
(3)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
:中間決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
:移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却方法(1)有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、建物6年~24年、器具備品4年~15年であります。
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準賞与引当金
従業員に対する賞与の支払いに備えるため、将来の支給見込額のうち、当中間会計期間の負担額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準(1)委託者報酬
投資信託運用サービスの提供については、契約期間にわたり均一のサービスを提供するものであるため、時の経過に応じて履行義務が充足されると判断しており、役務を提供する期間にわたり収益を認識しております。
(2)運用受託報酬
投資一任口座又は投資助言口座の運用サービスの提供については、契約期間にわたり均一のサービスを提供するものであるため、時の経過に応じて履行義務が充足されると判断しており、役務を提供する期間にわたり収益を認識しております。
(3)成功報酬
成功報酬については、対象となる投資一任口座の特定のベンチマーク又はその他のパフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は成功報酬を受領する権利が確定した段階で収益として認識しております。
5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、中間決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
6.その他中間財務諸表作成のための重要な事項当社は、朝日生命保険相互会社を通算親会社とするグループ通算制度を適用しております。

未適用の会計基準等
当中間会計期間末までに公表されているものの、適用されていない主な会計基準等は、以下のとおりです。
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日)
・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日)等
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手のすべてのリースについて資産および負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号のすべての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・
リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、すべてのリースについて使用権資産に係る減価償却費およびリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2027年度の期首より適用予定です。
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することによる影響は評価中です。

注記事項
(中間貸借対照表関係)(単位:千円)
項目第41期中間会計期間末
(2025年9月30日)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
建物44,786
器具備品154,068
※2 消費税等の取扱い仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ金額的重要性が乏しいため、流動負債の「その他」に含めて表示しております。

(中間損益計算書関係)(単位:千円)
第41期中間会計期間
項目(自 2025年 4月 1日
至 2025年 9月30日)
※1 減価償却実施額
有形固定資産4,328
無形固定資産4,407
※2 営業外収益の主要項目
受取配当金57,630
受取賃借料5,035

(中間株主資本等変動計算書関係)
第41期中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.発行済株式に関する事項
(単位:株)
株式の種類当事業年度期首増加減少当中間会計期間末
発行済株式
普通株式32,000--32,000
合計32,000--32,000

2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額(円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
2025年6月23日
定時株主総会
普通株式50,000,0001,5622025年3月31日2025年6月24日

(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間後となるもの
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおりです。なお、市場価格のない株式は、次表には含めておりません((注2)参照)。また、現金・預金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び未払費用は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。
(単位:千円)
中間貸借対照表計上額時価差額
投資有価証券
満期保有目的の債券1,497,8411,484,500△ 13,341
その他有価証券1,8591,859-
合計1,499,7001,486,359△ 13,341
(注1)投資有価証券に関する事項
保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
(注2)市場価格のない株式の中間貸借対照表計上額は次のとおりです。
区分中間貸借対照表計上額(千円)
非上場株式38,000

2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
第41期中間会計期間末(2025年9月30日)
(1)時価をもって中間貸借対照表計上額とする金融資産
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
その他-1,859-1,859
合計-1,859-1,859

(2)時価をもって中間貸借対照表計上額としない金融資産
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
満期保有目的の債券
国債・地方債等-1,497,841-1,497,841
合計-1,497,841-1,497,841
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
地方債等は相場価格を用いて評価しております。当社が保有している地方債等は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格と認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
解約等に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な解約制限がない非上場投資信託については、基準価額を時価としており、レベル2の時価に分類しております。
(有価証券関係)
第41期中間会計期間末(2025年9月30日)
1.満期保有目的の債券(単位:千円)
種類中間貸借対照表計上額時価差額
時価が中間貸借対照表計上額を
超えるもの
国債・地方債等---
小計---
時価が中間貸借対照表計上額を
超えないもの
国債・地方債等1,497,8411,484,500△13,341
小計1,497,8411,484,500△13,341
合計1,497,8411,484,500△13,341

2.その他有価証券(単位:千円)
種類取得原価中間貸借対照表計上額差額
中間貸借対照表計上額が取得原
価を超えるもの
その他1,5001,859359
小計1,5001,859359
中間貸借対照表計上額が取得原
価を超えないもの
その他---
小計---
合計1,5001,859359

3.事業年度中に売却したその他有価証券(単位:千円)
売却額売却益の合計売却損の合計
その他5,835-9,165
合計5,835-9,165

(デリバティブ取引関係)
当社はデリバティブ取引を利用しておりませんので、該当事項はありません。
(持分法損益等)
(単位:千円)
第41期中間会計期間
(自 2025年 4月 1日
至 2025年 9月30日)
関連会社等に対する投資の金額38,000
持分法を適用した場合の投資の金額163,524
持分法を適用した場合の投資利益の金額27,423

(資産除去債務関係)
第41期中間会計期間末(2025年9月30日)
当社は不動産貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。当該資産除去債務については負債計上に代えて、不動産貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当中間会計期間の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
(収益認識に関する注記)
1.収益を分解した情報
当中間会計期間の収益の構成は次のとおりです。
(単位:千円)
第41期中間会計期間
(自 2025年 4月 1日
至 2025年 9月30日)
委託者報酬2,426,622
運用受託報酬756,919
成功報酬-
合計3,183,541

2.収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
[関連情報]
第41期中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益については、中間損益計算書に記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称または氏名営業収益
朝日生命保険相互会社328,410
なお、制度上顧客情報を知りえない営業収益については、判定対象から除いております。
[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
該当事項はありません。
(1株当たり情報)(単位:円)
第41期中間会計期間
項目(自 2025年 4月 1日
至 2025年 9月30日)
1株当たり純資産額132,868.25
1株当たり中間純利益金額4,937.12
なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
第41期中間会計期間
項目(自 2025年 4月 1日
至 2025年 9月30日)
中間純利益(千円)157,988
普通株主に帰属しない金額(千円)-
普通株式に係る中間純利益(千円)157,988
普通株式の期中平均株式数(株)32,000

(重要な後発事象)
該当事項はありません。
  • 有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/09/24-2026/01/09)

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