有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/09/18-2025/12/17)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
当ファンドは、「HSBC インド・インフラ株式マザーファンド」*1への投資を通じて、主にインド共和国*2のインフラに関連する株式等に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
*1 以下、「マザーファンド」といいます。 *2 以下、「インド」といいます。
②ファンドの基本的性格
当ファンドは、「追加型投信/海外/株式」*に属します。
* 一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
当ファンドの商品分類および属性区分は、以下のとおりです。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)当ファンドが該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型」は、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「海外」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「株式」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(株式))」は、投資対象資産による区分がその他資産(投資信託証券)で、親投資信託への投資を通じて株式に実質的に投資するものをいいます。このため、上記[商品分類]の「3)投資対象資産による区分」では、収益の源泉である「株式」と記載しております。
2)決算頻度による属性区分
「年12回(毎月)」は、目論見書または約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「アジア」は、目論見書または約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファミリーファンド」は、目論見書または約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象とするものをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「為替ヘッジなし」は、目論見書または約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
信託金の限度額は、5,000億円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1)インドの株式等に投資します。
・マザーファンドへの投資を通じて、以下の株式等に投資します。
・株式の実質組入比率は、原則として高位に維持します。
・実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2)インドのインフラに関連する企業の株式の中から銘柄を厳選し、ポートフォリオを構築します。
3)HSBCグローバル・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドが運用を行います。
・運用委託契約に基づいて、HSBCグローバル・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドに、マザーファンドの運用の指図に関する権限を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
・投資プロセス
・HSBCアセットマネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
AI によって生成されたコンテンツは間違っている可能性があります。" title="">4)年12回の決算時に、分配方針に基づき、分配を行います。
・決算日は、毎月17日(休業日の場合は翌営業日)です。
※分配方針の原則は、後記「2投資方針(4)分配方針」に記載しております。
・決算期末の前営業日の基準価額*に応じて、原則として、下記の金額の分配を行うことを目指します。
*1万口当たり、税引前。支払い済みの分配金累計額は加算しません。
基準価額に応じて、分配金額は変動します。基準価額が上記表に記載された基準価額の水準に一度でも到達すれば、その水準に応じた分配を継続するというものではありません。
分配金を支払うことにより基準価額は下落します。このため、基準価額に影響を与え、次期以降の分配金額は変動する場合があります。また、あらかじめ一定の分配金額を保証するものではありません。
基準価額の水準によっては、上記表の見直しを行う場合があります。
決算日にかけて基準価額が急激に変動した場合等には、委託会社の判断で上記表とは異なる分配金額となる場合や分配金が支払われない場合があります。
①ファンドの目的
当ファンドは、「HSBC インド・インフラ株式マザーファンド」*1への投資を通じて、主にインド共和国*2のインフラに関連する株式等に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
*1 以下、「マザーファンド」といいます。 *2 以下、「インド」といいます。
②ファンドの基本的性格
当ファンドは、「追加型投信/海外/株式」*に属します。
* 一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
当ファンドの商品分類および属性区分は、以下のとおりです。
| [商品分類] | [属性区分] | |||||||
| 単位型・ 追加型 | 投資対象 地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 投資対象資産 | 決算 頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ | |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 | 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産(投資信託証券(株式)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あ り な し | |
(注)当ファンドが該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型」は、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「海外」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「株式」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(株式))」は、投資対象資産による区分がその他資産(投資信託証券)で、親投資信託への投資を通じて株式に実質的に投資するものをいいます。このため、上記[商品分類]の「3)投資対象資産による区分」では、収益の源泉である「株式」と記載しております。
2)決算頻度による属性区分
「年12回(毎月)」は、目論見書または約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「アジア」は、目論見書または約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファミリーファンド」は、目論見書または約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象とするものをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「為替ヘッジなし」は、目論見書または約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
信託金の限度額は、5,000億円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1)インドの株式等に投資します。
・マザーファンドへの投資を通じて、以下の株式等に投資します。
・株式の実質組入比率は、原則として高位に維持します。・実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2)インドのインフラに関連する企業の株式の中から銘柄を厳選し、ポートフォリオを構築します。
3)HSBCグローバル・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドが運用を行います。・運用委託契約に基づいて、HSBCグローバル・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドに、マザーファンドの運用の指図に関する権限を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
・投資プロセス
・HSBCアセットマネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
AI によって生成されたコンテンツは間違っている可能性があります。" title="">4)年12回の決算時に、分配方針に基づき、分配を行います。・決算日は、毎月17日(休業日の場合は翌営業日)です。
※分配方針の原則は、後記「2投資方針(4)分配方針」に記載しております。・決算期末の前営業日の基準価額*に応じて、原則として、下記の金額の分配を行うことを目指します。
*1万口当たり、税引前。支払い済みの分配金累計額は加算しません。
基準価額に応じて、分配金額は変動します。基準価額が上記表に記載された基準価額の水準に一度でも到達すれば、その水準に応じた分配を継続するというものではありません。分配金を支払うことにより基準価額は下落します。このため、基準価額に影響を与え、次期以降の分配金額は変動する場合があります。また、あらかじめ一定の分配金額を保証するものではありません。
基準価額の水準によっては、上記表の見直しを行う場合があります。
決算日にかけて基準価額が急激に変動した場合等には、委託会社の判断で上記表とは異なる分配金額となる場合や分配金が支払われない場合があります。