有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/11/28-2026/03/16)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
主として投資信託証券への投資を通じて、日本を含む世界各国の取引所上場(これに準ずるものを含みます。)株式およびわが国の公社債に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指します。
②ファンドの基本的性格
当ファンドは、一般社団法人資産運用業協会が定める商品分類・属性区分において、以下のように分類されます。
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
商品分類の定義
・追加型投信・・・一度設定されたファンドであっても、その後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド
・内外・・・目論見書または信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
・株式・・・目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの
属性区分の定義
・その他資産(投資信託証券(株式 一般))・・・目論見書または信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、実質的に株式(株式 一般…大型株、中小型株の属性区分に当てはまらないすべてのもの)に主として投資する旨の記載があるもの
・年12回(毎月)・・・目論見書または信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるもの
・グローバル(日本を含む)・・・目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本を含む)の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・ファンド・オブ・ファンズ・・・「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・為替ヘッジなし・・・目論見書または信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※商品分類・属性区分の定義の詳細につきましては、一般社団法人資産運用業協会のホームページ(https://www.imaj.or.jp/)をご参照ください。
③ファンドの特色
1.日本を含む世界各国の取引所上場(これに準ずるものを含みます。)株式に投資を行う投資信託証券(投資信託および外国投資信託の受益証券(投資法人および外国投資法人の投資証券を含みます。))およびわが国の公社債に投資を行う投資信託証券に投資を行い、中長期的に信託財産の成長を目指します。
2.投資信託証券への投資は、原則として高位に保つことを基本とします。投資信託証券への投資にあたっては、原則として、別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証券」といいます。)の中から委託会社が選択します。なお、指定投資信託証券については見直すことがあります。
3.日本を含む世界各国の取引所上場(これに準ずるものを含みます。)株式を主な投資対象とする投資信託証券への投資は、原則として高位に保つことを基本とします。
4.わが国の公社債を主な投資対象とする投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。
5.実質組入れの外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
6.年12回(毎月の各15日(休業日の場合は翌営業日))決算を行います。原則として決算期末の前営業日の基準価額(1万口当たり。支払済みの分配金累計額は加算しません。)が11,000円以上の場合は、以下の金額の分配を行うことを目指します。なお、将来の分配金が保証されているものではなく、分配対象額が少額の場合等、分配を行わないこともあります。
※分配対象額が少額な場合、各決算期末の前営業日から当該決算期末までに基準価額が急激に変動した場合等には、上記の分配を行わないことがあります。
※基準価額に応じて、分配金額は変動します。基準価額が上記の基準価額の水準に一度でも到達すれば、その水準に応じた分配を継続するというものではありません。
※分配金を支払うことにより基準価額は下落します。このため、基準価額に影響を与え、次期以降の分配金額は変動する場合があります。
※あらかじめ一定の分配金額を保証するものではありません。
※資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
≪投資対象となるファンド指定投資信託証券≫
※2026年4月末現在、委託会社が知りうる情報等を基にした指定投資信託証券の概要です。
パインブリッジ・グローバル・フォーカス・エクイティ・ファンドの概要
● 主として世界各国の企業の株式等に投資し、中長期的に信託財産の成長を目指します。
● 組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
● 1発行体当たりのエクスポージャーは、ファンド純資産の10%以内とします。
形態 アイルランド・ダブリン籍/契約型外国投資信託
投資顧問会社 パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー
パインブリッジ・インベストメンツ・ヨーロッパ・リミテッド
管理会社 パインブリッジ・インベストメンツ・アイルランド・リミテッド
管理事務代行会社 ステート・ストリート・ファンドサービス(アイルランド)リミテッド
信託報酬 純資産総額に年0.65%の率を乗じて得た額
主要投資対象 世界各国の株式
設定日 2005年7月29日
パインブリッジ日本住宅金融支援機構債マザーファンドの概要
●主として独立行政法人住宅金融支援機構が発行している貸付債権担保住宅金融支援機構債券に投資することにより、安定した収益の確保を図るとともに、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
●原則として、日本国債と同等またはそれ以上の格付けを付与されている銘柄に投資を行い、信用リスクの低減を図ります。
≪収益分配金に関する留意点≫

④信託金の限度額
5,000億円を上限とします。
①ファンドの目的
主として投資信託証券への投資を通じて、日本を含む世界各国の取引所上場(これに準ずるものを含みます。)株式およびわが国の公社債に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指します。
②ファンドの基本的性格
当ファンドは、一般社団法人資産運用業協会が定める商品分類・属性区分において、以下のように分類されます。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単 位 型 投 信 追 加 型 投 信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性( ) 不動産投信 その他資産(投資信託証券 (株式 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (日本を含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ | あり ( ) なし |
商品分類の定義
・追加型投信・・・一度設定されたファンドであっても、その後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド
・内外・・・目論見書または信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
・株式・・・目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの
属性区分の定義
・その他資産(投資信託証券(株式 一般))・・・目論見書または信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、実質的に株式(株式 一般…大型株、中小型株の属性区分に当てはまらないすべてのもの)に主として投資する旨の記載があるもの
・年12回(毎月)・・・目論見書または信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるもの
・グローバル(日本を含む)・・・目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本を含む)の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・ファンド・オブ・ファンズ・・・「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・為替ヘッジなし・・・目論見書または信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※商品分類・属性区分の定義の詳細につきましては、一般社団法人資産運用業協会のホームページ(https://www.imaj.or.jp/)をご参照ください。
③ファンドの特色
1.日本を含む世界各国の取引所上場(これに準ずるものを含みます。)株式に投資を行う投資信託証券(投資信託および外国投資信託の受益証券(投資法人および外国投資法人の投資証券を含みます。))およびわが国の公社債に投資を行う投資信託証券に投資を行い、中長期的に信託財産の成長を目指します。
2.投資信託証券への投資は、原則として高位に保つことを基本とします。投資信託証券への投資にあたっては、原則として、別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証券」といいます。)の中から委託会社が選択します。なお、指定投資信託証券については見直すことがあります。
3.日本を含む世界各国の取引所上場(これに準ずるものを含みます。)株式を主な投資対象とする投資信託証券への投資は、原則として高位に保つことを基本とします。
4.わが国の公社債を主な投資対象とする投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。
5.実質組入れの外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
6.年12回(毎月の各15日(休業日の場合は翌営業日))決算を行います。原則として決算期末の前営業日の基準価額(1万口当たり。支払済みの分配金累計額は加算しません。)が11,000円以上の場合は、以下の金額の分配を行うことを目指します。なお、将来の分配金が保証されているものではなく、分配対象額が少額の場合等、分配を行わないこともあります。
| 各決算期末の前営業日の基準価額 | 分配金額(1万口当たり、税引前) |
| 11,000円未満 | 基準価額の水準等を勘案した分配金額 |
| 11,000円以上 12,000円未満 | 200円 |
| 12,000円以上 13,000円未満 | 300円 |
| 13,000円以上 14,000円未満 | 400円 |
| 14,000円以上 | 500円 |
※基準価額に応じて、分配金額は変動します。基準価額が上記の基準価額の水準に一度でも到達すれば、その水準に応じた分配を継続するというものではありません。
※分配金を支払うことにより基準価額は下落します。このため、基準価額に影響を与え、次期以降の分配金額は変動する場合があります。
※あらかじめ一定の分配金額を保証するものではありません。
※資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
≪投資対象となるファンド指定投資信託証券≫
※2026年4月末現在、委託会社が知りうる情報等を基にした指定投資信託証券の概要です。
パインブリッジ・グローバル・フォーカス・エクイティ・ファンドの概要
● 主として世界各国の企業の株式等に投資し、中長期的に信託財産の成長を目指します。
● 組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
● 1発行体当たりのエクスポージャーは、ファンド純資産の10%以内とします。
形態 アイルランド・ダブリン籍/契約型外国投資信託
投資顧問会社 パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー
パインブリッジ・インベストメンツ・ヨーロッパ・リミテッド
管理会社 パインブリッジ・インベストメンツ・アイルランド・リミテッド
管理事務代行会社 ステート・ストリート・ファンドサービス(アイルランド)リミテッド
信託報酬 純資産総額に年0.65%の率を乗じて得た額
主要投資対象 世界各国の株式
設定日 2005年7月29日
パインブリッジ日本住宅金融支援機構債マザーファンドの概要
●主として独立行政法人住宅金融支援機構が発行している貸付債権担保住宅金融支援機構債券に投資することにより、安定した収益の確保を図るとともに、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
●原則として、日本国債と同等またはそれ以上の格付けを付与されている銘柄に投資を行い、信用リスクの低減を図ります。
≪収益分配金に関する留意点≫

④信託金の限度額
5,000億円を上限とします。