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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2026/02/20-2026/06/18)

    【提出】
    2026/09/17 9:30
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    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    当財務諸表対象期間
    1.有価証券の評価基準および評価方法投資証券
    移動平均法に基づき、以下のとおり原則として時価で評価しております。
    (1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
    金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等における最終相場(外貨建証券の場合は知りうる直近の最終相場)で評価しております。
    当該金融商品取引所等の最終相場がない場合には、当該金融商品取引所等における直近の日の最終相場で評価しておりますが、直近の日の最終相場によることが適当でないと認められた場合は、当該金融商品取引所等における気配相場で評価しております。
    (2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券
    当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融機関の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)又は価格提供会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
    (3)時価が入手できなかった有価証券
    適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準および評価方法為替予約取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
    為替予約の評価は、原則として、わが国における対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
    3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建取引等の処理基準
    外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条および第61条に従って処理しております。

    (重要な会計上の見積りに関する注記)
    当期(2026年6月18日現在)
    当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
    (貸借対照表に関する注記)
    区分当期
    (2026年6月18日現在)
    ※1期首元本額2,836,211,630円
    期中追加設定元本額4,621,188,257円
    期中一部解約元本額154,914,912円
    受益権の総数7,302,484,975口
    1口当たりの純資産額1.0465円
    (1万口当たりの純資産額)(10,465円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    区分当期
    (自 2026年2月20日
    至 2026年6月18日)
    ※1分配金の計算過程
    (自 2026年2月20日
    至 2026年6月18日)
    費用控除後の配当等収益額308,002円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額268,254,662円
    収益調整金額71,325,078円
    分配準備積立金額-円
    当ファンドの分配対象収益額339,887,742円
    当ファンドの期末残存口数7,302,484,975口
    1万口当たり収益分配対象額465.44円
    1万口当たり分配金額-円
    収益分配金金額-円

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
    当財務諸表対象期間
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
    2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、投資証券およびデリバティブ取引であり、当ファンドで利用しているデリバティブ取引は、通貨関連では為替予約取引であります。当ファンドが保有した金融商品およびデリバティブ取引には、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。
    なお、デリバティブ取引は、通貨関連では信託財産の効率的な運用に資する目的として利用しております。
    3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドで投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
    (1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、運用成果やリスク水準のチェック等を行います。
    (2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。

    Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
    当期
    (2026年6月18日現在)
    1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
    2.時価の算定方法(1)有価証券
    「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
    (2)有価証券以外の金融商品
    有価証券以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    種類当期
    (2026年6月18日現在)
    最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    投資証券97,592,548
    合計97,592,548

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。
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