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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2026/02/20-2026/06/18)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
(イ)ファンドの目的
当ファンドは、上場投資信託証券(ETF)*を主要投資対象として運用を行い、信託財産の中長期的な成長をはかることを目的とします。
* 「上場投資信託証券(ETF)」とは、外国投資法人が発行する外国投資証券「JPMorgan ETFs (Ireland) ICAV – USD High Yield Bond Active UCITS ETF」をいいます(以下「ETF」という場合があります。)。ETFの詳細については、後記「(ニ)ファンドの特色① ●上場投資信託証券(ETF)の概要」をご参照ください。
(ロ)信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、金1兆円を限度として信託金を追加することができます。
(ハ)基本的性格
一般社団法人資産運用業協会の商品分類に関する指針に基づく、当ファンドの商品分類および属性区分は以下のとおりです。
商品分類*1-追加型投信/内外/債券
属性区分*2-投資対象資産:その他資産(上場投資信託証券(債券、社債))*3
*3 上場投資信託証券(ETF)への投資を通じて、主に社債に実質的な投資を行いますので、投資対象資産は、その他資産(上場投資信託証券(債券 社債))と記載しています。投資対象資産の詳細については、後記(ニ)ファンドの特色①をご参照ください。
決算頻度:年4回
投資対象地域:グローバル(日本を含む)
為替ヘッジ*4:あり(フルヘッジ)
*4 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
*1 商品分類の定義(一般社団法人資産運用業協会-商品分類に関する指針)
*2 属性区分の定義(一般社団法人資産運用業協会-商品分類に関する指針)
(注)前記の属性区分の定義については、一般社団法人資産運用業協会の「商品分類に関する指針」を参考に委託会社が作成したものが含まれます。
(参考)一般社団法人資産運用業協会が規定する商品分類および属性区分の一覧
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
(ニ)ファンドの特色
① 当ファンドは、上場投資信託証券(ETF)への投資を通じて、主として米ドル建てのハイ・イールド債券(投資適格未満の社債)に投資します。
● 上場投資信託証券(ETF)の概要
*1 「ベンチマーク」とは、ETFの運用成果を測る際に比較の基準とする指標のことをいいます。
*2 JPMIM社および委託会社は、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの一員です。
● 上場投資信託証券(ETF)の組入比率は、原則として高位を維持します。
ETFへの投資割合は高位を維持します。したがって、当ファンドは、ETFの影響を大きく受け、ETFが上場廃止となる場合等には、大きな損失が発生することがあります。
② 当ファンドは、年4回(3月、6月、9月、12月の各18日*)の決算時に分配を行います。ただし、必ず分配を行うものではありません。
* 18日が休業日の場合は翌営業日となります。

(注)前図はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
③ 為替ヘッジを行います。
外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)に投資しますが、原則として為替ヘッジを行うことにより、当該通貨と円との為替変動による影響を抑えます。
(注)為替変動リスクを完全にヘッジすることはできません。
為替変動は、外国通貨が円に対して上昇する(円安となる)場合に投資成果にプラスとなり、一方で外国通貨が円に対して下落する(円高となる)場合に投資成果にマイナスとなります。
④ 当ファンドの為替ヘッジの指図に関する権限をJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド*(英国法人)に委託します(以下「運用委託先」という場合があります。)。
J.P.モルガン・アセット・マネジメント*のグローバルなネットワークを活用します。
* J.P.モルガン・アセット・マネジメントは、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーおよび世界の関連会社の資産運用ビジネスのブランドです。JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドおよび委託会社は、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの一員です。
(注)資金動向、市況動向、経済情勢、投資環境等の変化に対応するために、やむを得ない事情がある場合には、前記にしたがった運用が行えないことがあります。
(イ)ファンドの目的
当ファンドは、上場投資信託証券(ETF)*を主要投資対象として運用を行い、信託財産の中長期的な成長をはかることを目的とします。
* 「上場投資信託証券(ETF)」とは、外国投資法人が発行する外国投資証券「JPMorgan ETFs (Ireland) ICAV – USD High Yield Bond Active UCITS ETF」をいいます(以下「ETF」という場合があります。)。ETFの詳細については、後記「(ニ)ファンドの特色① ●上場投資信託証券(ETF)の概要」をご参照ください。
(ロ)信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、金1兆円を限度として信託金を追加することができます。
(ハ)基本的性格
一般社団法人資産運用業協会の商品分類に関する指針に基づく、当ファンドの商品分類および属性区分は以下のとおりです。
商品分類*1-追加型投信/内外/債券
属性区分*2-投資対象資産:その他資産(上場投資信託証券(債券、社債))*3
*3 上場投資信託証券(ETF)への投資を通じて、主に社債に実質的な投資を行いますので、投資対象資産は、その他資産(上場投資信託証券(債券 社債))と記載しています。投資対象資産の詳細については、後記(ニ)ファンドの特色①をご参照ください。
決算頻度:年4回
投資対象地域:グローバル(日本を含む)
為替ヘッジ*4:あり(フルヘッジ)
*4 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
*1 商品分類の定義(一般社団法人資産運用業協会-商品分類に関する指針)
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド。 |
| 内外 | 目論見書または信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの。 |
| 債券 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるもの。 |
*2 属性区分の定義(一般社団法人資産運用業協会-商品分類に関する指針)
| 投資対象資産 | その他資産(上場投資信託証券(債券、社債)): 上場投資信託証券への投資を通じて債券に投資するもののうち、目論見書または信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるもの。 |
| 決算頻度 | 年4回: 目論見書または信託約款において、年4回決算する旨の記載があるもの。 |
| 投資対象地域 | グローバル(日本を含む): 目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの。 |
| 為替ヘッジ | あり(フルヘッジ): 目論見書または信託約款において、為替のフルヘッジを行う旨の記載があるもの。 |
(注)前記の属性区分の定義については、一般社団法人資産運用業協会の「商品分類に関する指針」を参考に委託会社が作成したものが含まれます。
(参考)一般社団法人資産運用業協会が規定する商品分類および属性区分の一覧
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 株 式 | ||
| 国 内 | ||
| 単 位 型 | 債 券 | |
| 海 外 | 不動産投信 | |
| 追 加 型 | ||
| その他資産 | ||
| 内 外 | ( ) | |
| 資産複合 | ||
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | グローバル | |
| 一般 | (日本を含む) | ||
| 大型株 | 年2回 | ||
| 中小型株 | 日本 | ||
| 年4回 | |||
| 債券 | 北米 | ||
| 一般 | 年6回 | ||
| 公債 | (隔月) | 欧州 | あり |
| 社債 | (フルヘッジ) | ||
| その他債券 | 年12回 | アジア | |
| クレジット属性 | (毎月) | ||
| ( ) | オセアニア | ||
| 日々 | |||
| 不動産投信 | 中南米 | ||
| その他 | なし | ||
| その他資産 | ( ) | アフリカ | |
| (上場投資信託証券 | |||
| (債券 社債)) | 中近東 | ||
| (中東) | |||
| 資産複合 | |||
| ( ) | エマージング | ||
| 資産配分固定型 | |||
| 資産配分変更型 | |||
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
| 当ファンドを含むすべての商品分類、属性区分の定義については、 一般社団法人資産運用業協会のホームページをご覧ください。 HPアドレス:https://www.imaj.or.jp/ |
(ニ)ファンドの特色
① 当ファンドは、上場投資信託証券(ETF)への投資を通じて、主として米ドル建てのハイ・イールド債券(投資適格未満の社債)に投資します。
| 「ハイ・イールド債券」とは、 当該債券の格付*1が、BB+格*2またはBa1格*3以下の投資適格未満の社債をいいます。格付が低い半面、格付が高い債券と比較して利回りが高い特徴があります。 *1 「格付」とは、債券の元本・利息の支払いの確実性の度合いを一定の指標で表したもので、S&Pグローバル・レーティング(S&P社)、ムーディーズ・レーティングス(ムーディーズ社)、フィッチ・レーティングス(フィッチ社)等の格付機関が付与します。 *2 S&P社*4またはフィッチ社*4の場合 *3 ムーディーズ社*4の場合 *4 当該格付機関のグループ会社を含みます。 | ![]() |
● 上場投資信託証券(ETF)の概要
| 名称 | JPMorgan ETFs (Ireland) ICAV – USD High Yield Bond Active UCITS ETF |
| ファンドの形態 | アイルランド籍 外国投資法人 |
| 投資態度 | 主に米ドル建ての投資適格未満の社債で構成されるポートフォリオに積極的に投資することにより、ベンチマークを上回る長期的なリターンを達成することを目的とします。 |
| ベンチマーク*1 | ICE BofA US High Yield Constrained Index ICE BofA US High Yield Constrained Indexは、ICE Data Indices, LLC が公表しているものであり、著作権等の知的財産権およびその他の一切の権利は同社に帰属します。 |
| 運用会社 | J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク*2(米国法人)(以下「JPMIM社」という場合があります。) 2026年6月末時点において実際に運用を行っている運用会社であり、今後変更される場合があります。 |
*1 「ベンチマーク」とは、ETFの運用成果を測る際に比較の基準とする指標のことをいいます。
*2 JPMIM社および委託会社は、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの一員です。
● 上場投資信託証券(ETF)の組入比率は、原則として高位を維持します。
ETFへの投資割合は高位を維持します。したがって、当ファンドは、ETFの影響を大きく受け、ETFが上場廃止となる場合等には、大きな損失が発生することがあります。
② 当ファンドは、年4回(3月、6月、9月、12月の各18日*)の決算時に分配を行います。ただし、必ず分配を行うものではありません。
* 18日が休業日の場合は翌営業日となります。

(注)前図はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
③ 為替ヘッジを行います。
外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)に投資しますが、原則として為替ヘッジを行うことにより、当該通貨と円との為替変動による影響を抑えます。
(注)為替変動リスクを完全にヘッジすることはできません。
為替変動は、外国通貨が円に対して上昇する(円安となる)場合に投資成果にプラスとなり、一方で外国通貨が円に対して下落する(円高となる)場合に投資成果にマイナスとなります。
④ 当ファンドの為替ヘッジの指図に関する権限をJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド*(英国法人)に委託します(以下「運用委託先」という場合があります。)。
J.P.モルガン・アセット・マネジメント*のグローバルなネットワークを活用します。
* J.P.モルガン・アセット・マネジメントは、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーおよび世界の関連会社の資産運用ビジネスのブランドです。JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドおよび委託会社は、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの一員です。
(注)資金動向、市況動向、経済情勢、投資環境等の変化に対応するために、やむを得ない事情がある場合には、前記にしたがった運用が行えないことがあります。
