ケミプロ化成(
証券コード4960)が11月10日(15:40)に
平成29年3月期第2四半期累計期間業績予想と実績の差異及び平成29年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせを発表。2017年3月期における中間の個別売上高を前回予想の47億円から45億4600万円に減額したものの、経常利益は前回予想の9000万円から
158.89%増の2億3300万円と上方修正。今回の業績予想の修正で対前年同期比では、売上高
0.66%増、経常利益
385.42%増の予想となり、増収増益を確保する見通しとなった。
なお、営業利益は前回予想の1億5000万円から2億7100万円(前期比
182.29%増)に増額修正している。
また、通期の個別売上高を前回予想の100億円から92億円に減額したものの、経常利益は前回予想の2億2000万円から
36.36%増の3億円と上方修正。今回の業績予想の修正で対前年同期比では、売上高
0.09%減、経常利益
165.49%増の予想となり、売上高は減収に転ずるも、経常利益の大幅増は確保できる見込み。
なお、営業利益は前回予想の3億5000万円から4億円(前期比
76.21%増)に増額修正している。