テクノスジャパン(
証券コード3666)が10月31日(16:00)に
特別損失の計上並びに業績予想値と実績値との差異及び業績予想の修正に関するお知らせを発表。2018年3月期における中間の連結売上高を前回予想の26億4000万円から26億3500万円に減額したものの、経常利益は前回予想の3億3500万円から
2.69%増の3億4400万円と上方修正。今回の業績予想の修正で対前年同期比では、売上高
12.14%減、経常利益
5.52%増の予想となり、売上高は更に悪化するも、経常利益の拡大は確保できる見込み。
なお、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想の2億3300万円から1億4900万円(前期比
30.05%減)に減額修正している。
また、通期の連結売上高は57億円で前回予想のまま据え置きながらも、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想の5億1600万円から
19.19%減の4億1700万円に下方修正。今回の業績予想の修正で対前年同期比では、売上高
4.3%減、親会社株主に帰属する当期純利益
11.46%減の予想となり、売上高は前回予想から据え置きで減収。親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に悪化する見通し。