7591 エクセル(
証券コード7591)が7月31日(17:30)に
業績予想および配当予想の修正に関するお知らせを発表。2019年3月期における中間の連結売上高を前回予想の350億円から
17.14%減の290億円に、経常利益を前回予想の3億1000万円から
83.87%減の5000万円に下方修正。今回の業績予想の修正で対前年同期比では、売上高
41.45%減、経常利益
93.95%減の予想となり、従来予想から更に落ち込み、大幅な減収減益の見通しとなった。
また、通期の連結売上高を前回予想の1100億円から
33.64%減の730億円に、経常利益を前回予想の12億5000万円から
76%減の3億円に下方修正。今回の業績予想の修正で対前年同期比では、売上高
27.31%減、経常利益
76.62%減の予想となり、大幅な減収減益の見通しとなった。
なお、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想の10億2000万円から4億5000万円(前期比
84.34%減)に減額修正している。
また、第2四半期末の配当を前回予想の18円から10円に、期末の配当を前回予想の18円から10円に修正。これを受けて年間の配当予想は20円となった。