IRBANK(アイアールバンク)とは
株式投資家に向けて、企業のIR情報や決算情報を分かりやすくまとめたサービスです。
口コミ評価で比較
項目別おすすめネット証券
※ 上記は当サイトの総合的な評価によるおすすめランキングです。口コミ・実績データ等を元に編集部が総合的に判断しています。
【IRBANK集計】ネット証券会社おすすめランキング早見表
複数選択で全てに該当する証券会社のみ表示
口コミ集計期間:2026年2月〜2026年3月
| 順位 | 証券会社 | 口座数 | NISA | IPO実績(2025年) | 外国株 | 対応ポイント | 取引手数料 (100万円購入時・税込) |
投信本数 | クレカ積立 | スマホアプリ | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NISA成長投資枠 | NISAつみたて投資枠 | |||||||||||
| 1 |
SBI証券
|
1,600万口座超(2026年4月末) | 国内株, 外国株, 投資信託 | 282銘柄 | 66社/主幹事10社(2025年実績) | 9カ国 | Vポイント, Pontaポイント, dポイント, JALマイル | 無料 | 2,715本 | 三井住友カード 最大3.0%還元 | ○ | |
| 2 |
楽天証券
|
約1,400万口座(2026年4月) | 国内株, 外国株, 投資信託 | 279銘柄 | 46社(2025年実績) | 6カ国 | 楽天ポイント | 無料 | 2,609本 | 楽天カード 0.5〜2.0%還元 | ○ | |
| 3 |
松井証券
|
約177.3万口座(2026年3月末) | 国内株, 投資信託 | 277銘柄 | 50社(2025年実績) | 1カ国(米国) | 松井証券ポイント | 1,100円 | 1,923本 | JCBカード 最大1.0%還元 | ○ | |
| 4 |
マネックス証券
|
約294.7万口座(2026年4月) | 国内株, 外国株, 投資信託 | 272銘柄 | 41社(2025年実績) | 2カ国(米国・中国) | マネックスポイント, dポイント | 535円 | 1,845本 | dカード/マネックスカード 最大3.1%還元 | ○ | |
| 5 |
野村證券
|
約609.5万口座(2026年3月末) | 国内株, 外国株, 投資信託 | 20銘柄 | 28社/主幹事14社(2025年実績) | 主要市場対応 | 野村ポイント | 1,048円 | 1,197本 | 対応なし | ○ | |
| 6 |
三菱UFJeスマート証券
|
約200.6万口座(2026年3月) | 国内株, 投資信託 | 264銘柄 | 19社(2025年実績) | 1カ国(米国) | Pontaポイント | 535円 | 1,856本 | au PAYカード 最大1.0%還元 | ○ | |
| 7 |
SMBC日興証券
|
約405.7万口座(2026年3月末) | 国内株, 外国株, 投資信託 | 157銘柄 | 30社/主幹事15社(2025年実績) | 主要市場対応 | dポイント, Vポイント | 880円 | 1,030本 | 対応なし | ○ | |
| 8 |
GMOクリック証券
|
約56.8万口座(2026年4月末) | 国内株, 投資信託 | 45銘柄 | 1社(2025年実績) | なし | なし | 無料 | 132本 | 対応なし | ○ | |
| 9 |
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
|
非公開 | 国内株, 外国株, 投資信託 | 29銘柄 | 21社/主幹事5社(2025年実績) | 12カ国以上 | なし | 3,667円 | 717本 | 対応なし | ○ | |
| 10 |
大和証券
|
約323.5万口座(2025年12月) | 国内株, 外国株, 投資信託 | 37銘柄 | 29社/主幹事15社(2025年実績) | 主要市場対応 | ダイワポイント | 3,795円 | 583本 | 対応なし | ○ | |
※本ランキングはIRBANKが各社公式情報等を基に独自に集計したものです。総合評価は口座数・NISA・IPO実績・手数料等の各項目の順位をポイント化し合算して算出しています。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
【IRBANK集計】おすすめのネット証券会社ランキング10選
複数選択で全てに該当する証券会社のみ表示
キャンペーン
- こどもNISA決定記念キャンペーン:最大5万円プレゼント(〜2026/6/30)
- iDeCo新規開設で最大5万円分デジタルギフト(〜2026/7/16)
- SBIマネーアシスタント:最大10,000ポイントプレゼント(〜2026/7/31)
キャンペーン
- 楽天証券&楽天銀行同時口座開設で最大3,000円相当プレゼント
- つみたて投資デビューキャンペーン:条件達成で最大7,000円相当プレゼント
- 国内株式・米国株式お引越しキャンペーン:移管でパンダコースタープレゼント
キャンペーン
- 投信残高ポイントサービス増量キャンペーン:最大1%貯まる(〜2026/9/30)
- FXスプレッド引き下げキャンペーン:最大70%OFF・27通貨ペア(〜2026/6/30)
- FXデビュー応援:最大100万円キャッシュバック
キャンペーン
- 新規口座開設&NISA口座開設でdポイント最大2,000ptプレゼント
- NISA積立月3万円以上で毎月抽選500名に現金1万円プレゼント(エントリー要)
- dアカウント連携で毎月500pt・最大3,000ptプレゼント(〜2026/5/31)
キャンペーン
- 投信積立キャッシュバックキャンペーン:毎月50万円まで購入時手数料キャッシュバック(〜2030/12/30)
- ESG投資応援キャンペーン:対象投信積立の購入時手数料キャッシュバック(〜2030/12/30)
キャンペーン
- 新規口座開設キャンペーン:最大22,000円プレゼント(〜2026/5/29)
- FXスワップポイント最大30%増額キャンペーン(2026/5/1〜5/29)
- FX毎週350名に最大1,000円が当たるキャンペーン(2026/5/4〜7/31)
- 先物取引応援キャンペーン:現金最大5万円(2026/5/1〜7/31)
キャンペーン
- 投信ポイント還元キャンペーン(継続中)
キャンペーン
- 口座開設+投資信託1万円以上購入でもれなく現金2,000円プレゼント
- 毎週500万円山分けキャンペーン(FX・CFD)(〜2026/5/9)
- 株式移管手数料全額キャッシュバック
キャンペーン
- メール配信サービス登録で最大700円分プレゼント(継続中)
キャンペーン
- 5月個人向け国債キャンペーン:1,000万円以上購入で現金プレゼント(2026/5/14〜5/29)
- 大和ネクスト銀行15周年 円・米ドル定期預金大感謝キャンペーン(2026/5/1〜6/30)
※本ランキングはIRBANKが各社公式情報等を基に独自に集計したものです。総合評価は口座数・NISA・IPO実績・手数料等の各項目の順位をポイント化し合算して算出しています。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
本記事の比較項目
証券会社が保有する総口座数。その証券会社がどれだけ多くの投資家に利用されているかを示す指標です。
メリットサービスの安定性・信頼性が高い / ユーザーコミュニティが充実している / 長期的なサービス継続が期待できる
注意点利用者が多い分、サポートに時間がかかる場合がある / 口座数だけではサービス品質は判断できない
口座数は信頼性の目安になりますが、自分の投資スタイルに合ったサービス内容かどうかも必ず確認しましょう。
NISAのつみたて投資枠で購入できる投資信託の銘柄数。長期の積立投資における選択肢の広さを示します。
メリット投資スタイルに合った商品を見つけやすい / コスト比較がしやすく、最安の商品を選べる / 分散投資の幅が広がる
注意点銘柄数が多すぎると初心者には選びにくい場合がある / 銘柄数の多さ ≠ 質の高さではない
つみたて投資枠の対象商品は金融庁が厳選した低コスト商品が中心です。銘柄数よりも、自分が積み立てたい商品があるかどうかを確認しましょう。
その証券会社が1年間に取り扱ったIPO(新規公開株)の銘柄数。IPO投資の機会の多さを示します。
メリットIPO投資のチャンスが多い / 主幹事案件では割当数が多く当選しやすい / IPO投資は公募価格より初値が高くなることが多い
注意点IPO実績が多くても、抽選倍率が高く当選は簡単ではない / IPO投資にはリスクも伴う(公募割れの可能性)
IPO投資を重視するなら、複数の証券会社に口座を開設して抽選機会を増やすのが定石です。実績数だけでなく主幹事実績も確認しましょう。
取引可能な外国株式の対象国数。米国株だけでなく、世界中の株式市場にアクセスできるかを示します。
メリットグローバル分散投資ができる / 成長著しい新興国市場にも投資できる / 為替差益も期待できる
注意点為替リスクが発生する / 海外市場は情報収集が難しい場合がある / 国によっては取引時間が日本と異なる
外国株式投資は為替の影響を受けます。まずは情報が豊富な米国株から始めて、慣れてきたら他の国にも広げていくのがおすすめです。
株式を売買する際にかかる手数料。投資のコストに直結し、長期的なリターンに大きな影響を与えます。
メリット手数料が安いほど投資リターンが向上する / 無料なら少額取引でもコスト負けしない / 売買回数を気にせずリバランスできる
注意点手数料無料でも、スプレッドや為替手数料がかかる場合がある / 条件付き無料の場合、条件を満たさないと手数料が発生する
「無料」と表示されていても適用条件がある場合があります。自分の取引スタイル(取引金額・頻度)で実際にかかるコストを確認しましょう。
購入可能な投資信託の本数。プロが運用するファンドを通じて分散投資ができる商品の選択肢を示します。
メリット幅広い資産クラス・投資テーマに対応できる / ノーロード(購入手数料無料)ファンドを選びやすい / 信託報酬の安い商品を比較して選べる
注意点数が多すぎると選択が困難になる場合がある / 質の低いファンドも含まれる可能性がある
投資信託は信託報酬(運用コスト)が重要です。数の多さよりも、低コストの優良ファンドを取り扱っているかを確認しましょう。
NISAの成長投資枠で購入可能な対象商品の種類。個別株や幅広い投資信託など、積極的な投資が可能です。
メリット個別株を含む幅広い商品に非課税で投資できる / 年間240万円まで非課税で投資可能 / つみたて投資枠と併用で年間360万円の非課税枠
注意点対象商品が多いと初心者は迷いやすい / 成長投資枠はリスクの高い商品も含まれる
成長投資枠はつみたて投資枠と組み合わせて使うのが効果的です。コア(つみたて)とサテライト(成長)で資産を分けて運用しましょう。
投資や取引でポイントが貯まる・使えるポイントサービスの種類。普段の生活で貯めたポイントを投資に活用できます。
メリット普段貯めているポイントで投資を始められる / ポイント投資で投資の心理的ハードルが下がる / 取引に応じてポイントが貯まる場合もある
注意点ポイント投資は少額になりがちで、大きなリターンは期待しにくい / ポイントの種類によっては使い道が限られる
自分が普段最も貯めているポイントに対応しているかが重要です。ポイント投資は「投資を始めるきっかけ」として最適です。
クレジットカードで投資信託の積立購入ができるサービス。積立額に応じてポイント還元が受けられます。
メリット積立額に応じてポイントが自動的に貯まる / 口座引き落としの手間が省ける / 毎月自動で積立できるため継続しやすい
注意点月間の積立上限額が設定されている(月10万円が上限) / クレカのグレード次第で還元率が大きく変わる / 対象カードが限られる場合がある
クレカ積立の還元率は年間で見ると大きな差になります。メインカードとの相性を考え、最も還元率の高い組み合わせを選びましょう。
ネット証券の選び方
ネット証券選びで失敗しないための5つのポイントを解説します。自分の投資スタイルに合った証券会社を見つけるために、以下の項目を順番にチェックしていきましょう。
手数料で比較する
取引コストは長期的なリターンに直結する重要な要素です。ネット証券の多くが国内株式の売買手数料を無料化しており、主要ネット証券間の競争が進んでいます。自分の取引スタイルに合った手数料体系を選ぶことが証券会社選びの第一歩です。
- 国内株式の売買手数料(約定ごと・1日定額プラン)
- 投資信託の購入手数料(ノーロードかどうか)
- 信託報酬の水準(長期投資では特に影響大)
SBI証券・楽天証券など主要ネット証券は国内株式の取引手数料を無料化しています。コスト重視なら無料プランの有無を最初に確認しましょう。
取扱商品を確認する
自分の投資スタイルに合った商品を取り扱っているかは証券会社選びの基本です。つみたてNISA対象の投資信託の本数は証券会社によって大きく異なります。将来的に外国株式や債券への投資も視野に入れるなら、取扱市場の広さもチェックしておきましょう。
- つみたてNISA対象の銘柄数と投資信託の取扱本数
- 外国株式の取扱市場(米国・中国・ASEAN等)
- 債券・FX・先物など多様な商品の有無
つみたてNISA銘柄数はSBI証券が約250本、楽天証券が約240本と業界トップクラス。長期の資産形成には投信ラインナップの充実度が重要です。
ポイント・クレカ積立を活用する
ポイント還元やクレジットカード積立は、実質的なコスト削減につながる見逃せないポイントです。普段使いのポイントやクレジットカードとの相性を確認し、効率よくポイントを貯めながら投資ができる証券会社を選びましょう。
- 対応ポイントの種類(楽天・Vポイント・Pontaなど)
- クレカ積立の月額上限と還元率
- ポイント投資(ポイントで株や投信を購入)の対応状況
クレカ積立は月5万〜10万円の上限で0.5〜1.0%のポイント還元が一般的。年間で数千円〜数万円の差になるため、自分の経済圏との相性が重要です。
ツール・アプリの使いやすさ
特に投資初心者にとって、使いやすいアプリやツールは証券会社選びの重要な判断材料です。スマホだけで完結できるか、チャート分析やスクリーニング機能が充実しているかなど、日々の投資体験を大きく左右します。
- スマホアプリの操作性と機能の充実度
- チャート分析・テクニカル指標の種類
- 投資情報・ニュース・レポートの豊富さ
初心者は操作画面のわかりやすさを重視しましょう。各社の無料デモやアプリレビューを参考にすると、自分に合った証券会社が見つかりやすくなります。
IPO・キャンペーンをチェック
IPO(新規公開株)は上場後に値上がりが期待できる投資機会として人気です。IPO取扱実績の多い証券会社を選ぶことで当選の機会が増えます。口座開設時のキャンペーンやポイントプレゼントも賢く活用しましょう。
- 年間のIPO取扱実績と主幹事実績
- 口座開設キャンペーンの内容と条件
- 紹介プログラムやポイントプレゼントの有無
IPO投資を重視するなら、複数の証券会社に口座を開設して抽選機会を増やすのが有効な戦略です。事前入金不要の証券会社なら口座維持コストもかかりません。
ネット証券会社に関するよくある質問
ネット証券は実店舗を持たずオンラインで取引を完結できるため、運営コストが低く、売買手数料が大幅に安い傾向があります。一方、店舗型の証券会社は対面で担当者に相談できる安心感がある反面、取引にかかるコストが高めに設定されています。自分で情報収集し判断できる方にはネット証券が向いており、投資経験が浅くプロの助言を受けたい方には店舗型が適しています。
多くのネット証券では、スマートフォンを使った本人確認(eKYC)に対応しており、最短で当日から翌営業日に口座開設が完了します。郵送での本人確認を選んだ場合は1週間ほどかかることもあります。申し込みに必要なものは、マイナンバーカードまたは通知カードと運転免許証などの本人確認書類です。20歳以上であればどなたでも申込可能です。
NISA口座は1人1口座しか開設できないため、取扱商品の豊富さ・手数料の安さ・使いやすさを総合的に比較して選ぶことが重要です。つみたて投資枠で購入できる投資信託の本数が多く、成長投資枠で国内外の個別株やETFにも幅広く対応しているネット証券が有利です。クレジットカード積立によるポイント還元なども選定の大きなポイントになります。
主要なネット証券では、国内株式の現物取引手数料を無料または非常に低コストで提供するプランが増えています。たとえば、1日の約定代金が一定額以下であれば手数料がゼロになるプランや、1注文ごとに数十円から数百円程度で取引できるプランなどがあります。取引スタイルに合った料金プランを選ぶことで、コストを最小限に抑えられます。
まずは余裕資金の範囲内で少額から始めることが大切です。投資信託の積立であれば毎月100円から設定できるネット証券もあり、値動きに慣れながら経験を積めます。NISA制度を活用すれば利益に対する税金が非課税になるため、初心者にも適した仕組みです。分散投資を意識し、一つの銘柄に集中しないよう心掛けましょう。
複数の証券口座を持つことで、各社の強みを使い分けることができます。たとえば、国内株はA社の手数料無料プランで取引し、外国株はB社の豊富な銘柄ラインナップを活用するといった運用が可能です。IPO(新規上場株)に申し込む際も、複数社から応募すれば当選確率を高められます。ただしNISA口座は1社のみなので、メイン口座は慎重に選びましょう。
特定口座(源泉徴収あり)を選択すれば、証券会社が自動的に税金を計算・納税するため、原則として確定申告は不要です。ただし、複数の証券口座で損益を通算したい場合や、配当控除を受けたい場合は確定申告が有利になることがあります。一方、一般口座や特定口座(源泉徴収なし)を選んだ場合は、自分で確定申告を行う必要があります。年間の利益が20万円以下であれば申告不要なケースもあるため、自身の状況に応じて判断しましょう。
