- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用している。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載している。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響は軽微である。
2017/01/20 16:11- #2 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の税金等調整前当期純利益209億41百万円(前期比2億36百万円減)、減価償却費162億25百万円(前期比3億47百万円増)、売上債権の減少20億5百万円(前期比2億95百万円増)、たな卸資産の減少14億53百万円(前期比102億76百万円減)、仕入債務の増加8億52百万円(前期比20億30百万円増)、未払費用の増加2億39百万円(前期比15億80百万円減)などの結果、373億95百万円の収入(前期比145億56百万円収入増)となった。
2017/01/20 16:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは税金等調整前当期純利益209億41百万円、減価償却費162億25百万円、売上債権の減少20億5百万円、たな卸資産の減少14億53百万円、仕入債務の増加8億52百万円、未払費用の増加2億39百万円などの結果、373億95百万円の収入となった。
投資活動によるキャッシュ・フローは、食品加工・チルド工場の製造設備や日水物流株式会社における大阪舞洲物流センターなどの有形固定資産の取得による支出191億90百万円などにより、170億51百万円の支出となった。
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