- #1 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
なお、当該有価証券の減損にあたっては、当連結会計年度末の時価が取得原価に比べて「著しく下落している」銘柄について、個々に回復可能性を検討の上で総合的に判断している。
2 債券(その他)には、複合金融商品が含まれており、その組込デリバティブ損失12百万円は営業外費用「雑支出」に計上している。
当連結会計年度(平成27年3月31日現在)
2017/01/20 15:57- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「雑支出」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「貸倒引当金繰入額」899百万円、「雑支出」818百万円は、「雑支出」1,718百万円として組み替えている。
2017/01/20 15:57- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、前期比41億78百万円増の181億10百万円となった。事業別では水産事業が日本のぶりや南米の鮭鱒、ヨーロッパの主要魚種も高値で推移したことなどにより12億73百万円増加、食品事業は北米の家庭用冷凍食品会社による工場集約や重点アイテムへの傾注などにより48億32百万円の増益となった。ファイン事業は薬価改定による粗利の減少に加え、後発品使用促進策などによる販売数量の減少により30億4百万円減となった。物流事業は1億14百万円増となった。
④ 営業外収益・営業外費用
営業外収益は前期比37億35百万円増の74億70百万円となった。これは主として持分法による投資利益が24億85百万円、投資有価証券売却益が11億72百万円増加したことなどによるものである。
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