売上高
連結
- 2015年12月31日
- 163億7100万
- 2016年12月31日 +10.87%
- 181億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/14 10:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、当社の魚卵事業を仕入から加工販売まで一貫に行うことで強化を図ることを目的として、食品事業の魚卵加工にかかる業務を水産事業に移管している。その結果、セグメントの売上高及びセグメント利益の範囲が変更されている。
この変更に伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメントの売上高及びセグメント利益については、変更後の算定方法により作成している。
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。なお、当第3四半期連結累計期間において、セグメント利益に与える影響は軽微である。2017/02/14 10:20 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社および当社グループにおいては、水産事業では鮭鱒価格は大幅に回復するなど好調に推移し、食品事業では国内で円高による原材料や加工製品などの輸入コストの減少があったが、北米は家庭用冷凍食品で苦戦した。2017/02/14 10:20
このような状況下で当第3四半期連結累計期間の営業成績は、売上高は 4,688億21百万円(前年同期比178億98百万円減)、営業利益は187億14百万円(前年同期比13億72百万円増)、経常利益は207億20百万円(前年同期比18億20百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は123億77百万円(前年同期比11億40百万円増)となった。
セグメント別の概況は次のとおりである。