- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 202,903 | 411,373 | 658,522 | 851,708 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 5,547 | 4,192 | 11,013 | 8,069 |
2014/06/26 14:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「保管物流事業」は、冷凍品の保管及び輸配送を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 14:45- #3 主要な設備の状況
(3)保管物流事業
国内子会社
2014/06/26 14:45- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 Western Alaska Investment Corporation、Westward Fishing Company、Pyramid Fishing Company
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/26 14:45 - #5 事業の内容
3【事業の内容】
当社及び当社の関係会社(当社、子会社114社及び関連会社63社(平成26年3月31日現在)により構成)においては、水産事業、食品事業、保管物流事業を主たる事業として行っており、その製品はあらゆる種類にわたっております。各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。
当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
2014/06/26 14:45- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 14:45 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、報告セグメントごとに取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、「魚」をコアにした水産食品企業グループであり、製品・サービスの特性、市場及び顧客の種類などの要素で多面的にとらえて編成した複数の事業セグメント(当社呼称上の“事業ユニット”)を、主に事業類似性の観点から、集約基準及び量的基準に基づいて集約したうえで、「水産事業」、「食品事業」、「保管物流事業」の3つを報告セグメントとしております。
「水産事業」は、漁業、養殖、買付、加工及び販売を行っております。
2014/06/26 14:45- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)各地域の区分の方法は地理的近接度によっております。2014/06/26 14:45 - #9 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 国内従業員数 | 海外従業員数 | 総従業員数 |
| 食品事業 | 2,995[5,125] | 4,405[5,970] | 7,400[11,095] |
| 保管物流事業 | 841[205] | 0[0] | 841[205] |
| 報告セグメント計 | 5,885[5,879] | 5,923[7,219] | 11,808[13,098] |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。
2014/06/26 14:45- #10 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、中期三ヵ年経営計画「ダブルウェーブネクスト(2011-2013)」の最終年度を迎え、欧州水産物販売会社及び豪州漁業会社へ出資する一方、飲料製造会社の売却等、事業の選択と集中を進め、グループの資本・組織の最適化に向けた経営体制の強化に取り組みました。
その結果、売上高は851,708百万円(前期比5.2%増)、営業利益は10,626百万円(前期比11.4%減)、経常利益は13,954百万円(前期比5.3%増)となりましたが、特別損失として製品回収関連費用5,042百万円等を計上した結果、当期純利益は3,191百万円(前期比41.4%減)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/26 14:45- #11 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における生産・仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前年同期比(%) |
| 食品事業 | 243,159 | 106.4 |
| 保管物流事業 | 13,710 | 98.8 |
| 報告セグメント計 | 747,203 | 108.4 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2014/06/26 14:45- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、製品・サービスの種類を基礎として報告セグメントを構成しており、詳細については「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の「外部顧客への売上高」に記載のとおりであります。
2014/06/26 14:45- #13 設備投資等の概要
食品事業においては、生産能力の向上を目的にヤヨイ食品㈱において生産設備を更新するなど、5,725百万円の設備投資を実施いたしました。
保管物流事業においては、保管効率の向上を目的に㈱マルハニチロ物流において新物流センターの建設をするなど、3,712百万円の設備投資を実施いたしました。
その他においては、179百万円の設備投資を実施いたしました。
2014/06/26 14:45- #14 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、851,708百万円(前期比5.2%増)となりました。
水産事業では、水産商事事業における鮭鱒・エビをはじめとする主要魚種全般の相場上昇や北米事業における欧州水産物販売会社への資本参加等もあり増収となりました。
2014/06/26 14:45- #15 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、神奈川県その他の地域において、賃貸用の商業施設等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は955百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は196百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は932百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は164百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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