- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,490,157 | 7,437,522 | 13,373,335 | 20,814,920 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(△は損失) (千円) | △179,560 | △291,582 | △397,307 | △351,480 |
2015/06/29 10:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、平成26年9月30日付で研究開発事業を廃止いたしました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。
2015/06/29 10:21- #3 セグメント表の脚注(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 14,554,211 | 20,806,054 |
| 「その他」の区分の売上高※ | 40,483 | 24,895 |
| セグメント間取引消去 | △16,067 | △16,030 |
| 連結財務諸表の売上高 | 14,578,628 | 20,814,920 |
※「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、企画開発関連を含んでおります。
(単位:千円)
2015/06/29 10:21- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
㈱キャリアメイト
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等からみて小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/29 10:21 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 住商マテリアル株式会社 | 8,370,106 | 貴金属事業 |
| 田中貴金属工業株式会社 | 5,239,583 | 貴金属事業 |
| 東航貿易株式会社 | 539,522 | 宝飾事業 |
2015/06/29 10:21- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 10:21 - #7 業績等の概要
このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、貴金属市況において、金生産能力に見合った原料の集荷量が当初見込みを下回ったものの、10月末の日銀による量的緩和政策の実施により円安が進み、金・銀・プラチナ等の貴金属価格が上昇基調で推移したことが寄与し、業績は堅調に推移いたしました。宝飾市況においては、個人消費の本格的な回復が見込めず、依然厳しい環境のもと推移いたしました。不動産市況においては、住宅ローン減税等の経済政策や低金利の継続等、住宅購買意欲は回復基調にあるものの、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減等の影響により、厳しい状況のもと推移いたしました。機械事業においては、海外自動車市場の堅調さを背景に受注環境は国内及び欧米を中心に回復基調にあり、中古工作機械業界においても概ね堅調に推移いたしました。投資事業におきましては、有利で安定した運用を基本としており、金先物取引において運用益を計上いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は20,814,920千円(前年同期14,578,628千円 42.8%増)、営業損益は244,846千円の損失(前年同期は468,911千円の利益)、経常損益は350,514千円の損失(前年同期は415,801千円の利益)、当期純損益は466,194千円の損失(前年同期は180,460千円の損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/06/29 10:21- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、20,814,920千円(前連結会計年度14,578,628千円)となりました。営業損益は、244,846千円の損失(前連結会計年度468,911千円の利益)となりました。経常損益は、350,514千円の損失(前連結会計年度415,801千円の利益)となりました。当期純損益は、466,194千円の損失(前連結会計年度180,460千円の損失)となりました。
当社グループは、歴史ある貴金属事業(リサイクル事業)、国内トップクラスの地位をしめる中古工作機械事業及び宝飾事業、不動産事業、投資事業を含めた本業に経営の重心を置き、収益性を重視した経営を目指します。また、「常在戦場」の意識を徹底させ会社の活性化を図り、収益力の向上を目指します。本業重視の経営を行い配当可能利益を生み出す収益体質の確立を目指します。
2015/06/29 10:21- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 16,067千円 | 16,030千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 289,651千円 | 335,296千円 |
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