このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、貴金属市況において、金・プラチナ価格は、米国の利上げ観測及び為替相場等の影響を背景に総じて不安定な相場で推移いたしました。宝飾市況においては、ダイヤモンド価格の下落及び個人消費の本格的な回復が見込めず、依然厳しい環境の下推移いたしました。不動産市況においては、住宅ローン減税や低金利の継続等、住宅購買意欲は回復基調で推移しているものの、都市部では物件の取得競争が激化する等、依然厳しい環境の下推移いたしました。中古住宅市場においては、政府の活性化策等の取り組みにより市場の拡大がみられる等、堅調に推移いたしました。機械事業においては、北米での需要の一服感や中国経済の減速、原油安や円高等の影響もあり、中古工作機械業界においても厳しい環境の下推移いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は23,496,738千円(前年同四半期16,277,641千円)、営業損益は349,461千円の利益(前年同四半期148,440千円の損失)、経常損益は320,072千円の利益(前年同四半期176,358千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は105,362千円の利益(前年同四半期278,911千円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/11/11 10:10