古河機械金属(5715)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 塗料の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 6500万
有報情報
- #1 沿革
- 2025/06/25 14:00
2005年 3月 「産業機械」、「開発機械(ロックドリル)」、「ユニック」、「金属」、「電子」および「化成品」の主要6事業部門を会社分割し、事業持株会社体制に移行。 2008年 4月 研究開発本部に窒化ガリウム基板の事業化に向けナイトライド事業室を新設。 2008年 7月2009年12月2011年 1月 燃料事業を会社分割し、古河コマース株式会社に承継。塗料・化成品の製造・販売会社である株式会社トウペを連結子会社化。第三者割当による新株予約権発行を実施。 2011年12月 ロックドリル製品の販売会社「Furukawa Rock Drill India Pvt.Ltd.」(インド国)を設立。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 化成品部門の売上高は、98億27百万円(対前年同期9億18百万円増)、営業利益は、6億25百万円(対前年同期17百万円増)となりました。酸化銅は、パソコンおよびスマートフォン向けに加え、サーバー等に使用されるパッケージ基板向けの需要も減少していますが、銅価の上昇と販売構成の変化により販売単価が上昇したため、増収となりました。亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が好調であることに加え、銅価の上昇と価格改定により販売単価が上昇し、増収となりました。2025/06/25 14:00
≪素材事業合計≫