建物(純額)
個別
- 2014年3月31日
- 123億7400万
- 2015年3月31日 -4.06%
- 118億7200万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外監査役である初瀬良治氏は、金融機関の経営に携わってきた豊富な経験を有していることから、当社の経営に対する監督および監査が有効に機能するものと判断し、社外監査役として選任しております。同氏は当社発行済株式の5.86%を保有する朝日生命保険相互会社の取締役であり、当社は同社から資金を借り入れ、同社が提供する保険に加入しております。また、同氏は朝日不動産管理株式会社の代表取締役社長であり、同社と当社および当社子会社との間には同社保有ビルの賃借および物品売買の取引関係があります。2015/06/26 14:00
社外監査役である上野徹郎氏は、金融機関および不動産会社の経営者として企業経営に携わっており、豊富な経験を有していることから、当社の経営に対する監督および監査が有効に機能するものと判断し、社外監査役として選任しております。同氏は当社発行済株式の3.71%を保有する清和綜合建物株式会社の代表取締役社長であり、当社および当社子会社は同社発行済株式の12.64%を保有しております。また、同社の社外取締役に過去に当社の取締役であった吉野哲夫が就任しており、同社と当社子会社との間には、物品売買の取引関係があります。同氏は、過去に、当社発行済株式の1.46%を保有する株式会社みずほ銀行の取締役副頭取(代表取締役)に就任していたことがあり、当社は同社から資金の借入を行っております。同氏は、当社発行済株式の1.70%を保有する中央不動産株式会社の監査役であり、過去には副会長執行役員に就任していたことがありますが、当社は同社発行済株式の0.70%を保有しております。また、同社と当社および当社子会社との間には、不動産鑑定の取引関係があります。
以上のほか、各社外取締役および社外監査役と当社および当社子会社との間に、人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係について記載すべき事項はありません。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2015/06/26 14:00
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 建物及び構築物 0百万円( 0百万円) 0百万円( 0百万円) 土地 1,351 ( 1,351 ) 1,655 ( 1,655 )
- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。2015/06/26 14:00
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は土地、建物等の取得(9,223百万円)であり、主な減少額は減価償却費(222百万円)及び減損損失(176百万円)であります。また、当連結会計年度の主な増加額は建物の取得(91百万円)であり、主な減少額は減価償却費(504百万円)、用途変更(216百万円)、減損損失(70百万円)及び土地の売却(36百万円)であります。
3.期末の時価は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書等に基づく金額または一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標を用いて調整した金額によっております。 - #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 5年~60年
機械装置及び運搬具 2年~22年
ロ.無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
ハ.リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた処理によっております。2015/06/26 14:00