- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 42,137 | 86,385 | 122,327 | 161,799 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,151 | 3,466 | 5,142 | 6,631 |
2016/07/22 15:00- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(1)当社グループの業務執行取締役および従業員
(2)当社グループを主要な取引先とする者(当社グループに対して製品またはサービスを提供している者であって、その取引額が当該取引先の直近事業年度における年間総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
(3)当社グループの主要な取引先(当社グループが製品またはサービスを提供している者であって、その取引額が当社グループの直近事業年度における年間連結総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
2016/07/22 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「産業機械」は、環境機械、ポンプ、産業機械、鋼構造物、耐熱・耐摩耗品等を主要製品として製造販売を行っております。「ロックドリル」は、油圧ブレーカ、油圧圧砕機、せん孔機械、トンネル鉱山用機械、環境機械等の製造販売を行っております。「ユニック」は、ユニッククレーン、ミニ・クローラクレーン、船舶用クレーン、ユニックキャリア等の製造販売を行っております。「金属」は、原料鉱石を海外から買い入れ、共同製錬会社に委託製錬して生産された銅、金、銀、硫酸等の供給を受け、販売しております。「電子」は、高純度金属ヒ素、結晶製品、コア・コイル、窒化アルミセラミックス、光学部品、窒化ガリウム基板等の製造販売を行っております。「化成品」は、硫酸、ポリ硫酸第二鉄溶液、硫酸バンド、亜酸化銅、酸化銅等の製造販売および酸化チタン等の販売を行っております。「不動産」は、不動産の売買、仲介および賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2016/07/22 15:00- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 古河電気工業㈱ | 23,321 | 金属 |
2016/07/22 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/07/22 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 123,038 | 21,739 | 17,021 | 161,799 |
2016/07/22 15:00 - #7 業績等の概要
このような経済環境の下、当社グループは市場ニーズに合致した、積極的、効率的な経営を展開しました。
当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高は、1,617億99百万円(対前期比107億44百万円減)、営業利益は、79億88百万円(対前期比9億36百万円減)となりました。売上高は、主として金属部門、産業機械部門、ユニック部門で減収となり、営業利益は、ロックドリル部門、不動産部門では増益となりましたが、主としてユニック部門、産業機械部門、電子部門で減益となりました。経常利益は、62億27百万円(対前期比3億75百万円減)となりました。特別利益に、固定資産売却益3億9百万円、受取補償金3億91百万円ほか、特別損失に減損損失2億6百万円ほかを計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、50億56百万円(対前期比47億37百万円減)となりました。なお、前期には、連結子会社に対する債権放棄に伴う税金費用の軽減がありました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2016/07/22 15:00- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 銅 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 60,687 | 101,112 | 161,799 |
2016/07/22 15:00- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、対前期比107億44百万円(6.2%)減少し、1,617億99百万円となりました。減収の要因は、主に以下のとおりです。金属部門では、電気銅海外相場の下落を主因に73億20百万円(9.0%)の減収となりました。産業機械部門では、一般産業機械、官需向け橋梁が振るわず、東日本大震災の被災地における高台移転工事については、土砂の搬送が平成27年9月中旬で完了したため、17億86百万円(10.7%)の減収となりました。ユニック部門では、主要製品であるユニッククレーンの出荷が、軟調な需要を背景に伸び悩み、11億37百万円(4.0%)の減収となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2016/07/22 15:00- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び連結子会社の一部では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)他を有しております。平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は976百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は103百万円(特別利益に計上)、除却損は0百万円(特別損失に計上)、減損損失は70百万円(特別損失に計上)であり、平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,477百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は299百万円(特別利益に計上)、除却損は19百万円(特別損失に計上)、減損損失は206百万円(特別損失に計上)です。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりです。
2016/07/22 15:00- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 6,022百万円 | | 6,675百万円 |
| 仕入高 | 68 | | 67 |
2016/07/22 15:00