営業外費用
連結
- 2015年3月31日
- 36億
- 2016年3月31日 -21.17%
- 28億3800万
個別
- 2015年3月31日
- 17億5200万
- 2016年3月31日 -3.37%
- 16億9300万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書における、「営業外収益」の「不用品処分益」180百万円、「補助金収入」132百万円、「その他」534百万円は、「受取利息」105百万円、「その他」741百万円として組み替えております。2016/07/22 15:00
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「持分法による投資損失」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示することといたしました。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書における、「営業外費用」の「持分法による投資損失」921百万円、「その他」661百万円は、「その他」1,582百万円として組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業利益は、対前期比9億36百万円減少し、79億88百万円となりました。ロックドリル部門では、海外向けの採算が向上し22億17百万円の利益(対前期9億91百万円増)、不動産部門では、室町古河三井ビルディングの賃貸事業が本格稼働となり、12億76百万円の利益(対前期5億円増)を計上しました。しかしながら、電子部門では、コイル製品の採算悪化を主因として3億68百万円の損失(前期は52百万円の利益)計上となったほか、ユニック部門では、26億27百万円の利益(対前期比9億87百万円減)、産業機械部門では、10億37百万円の利益(対前期比6億73百万円減)と、減収を主因として対前期比減益となったため、連結営業利益が減益となりました。2016/07/22 15:00
④営業外収益・営業外費用
当連結会計年度の営業外収益は、対前期比2億円減少し10億77百万円、営業外費用は、対前期比7億61百万円減少し28億38百万円となりました。