- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額は、47,624百万円であり、その主なものは余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2016/07/22 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸業等を含んでおります。
2.調整額は以下の通りです。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△80万円には、セグメント間取引消去7百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△88百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。
(2) セグメント資産の調整額は、36,668百万円であり、その主なものは余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/07/22 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/07/22 15:00- #4 業績等の概要
このような経済環境の下、当社グループは市場ニーズに合致した、積極的、効率的な経営を展開しました。
当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高は、1,617億99百万円(対前期比107億44百万円減)、営業利益は、79億88百万円(対前期比9億36百万円減)となりました。売上高は、主として金属部門、産業機械部門、ユニック部門で減収となり、営業利益は、ロックドリル部門、不動産部門では増益となりましたが、主としてユニック部門、産業機械部門、電子部門で減益となりました。経常利益は、62億27百万円(対前期比3億75百万円減)となりました。特別利益に、固定資産売却益3億9百万円、受取補償金3億91百万円ほか、特別損失に減損損失2億6百万円ほかを計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、50億56百万円(対前期比47億37百万円減)となりました。なお、前期には、連結子会社に対する債権放棄に伴う税金費用の軽減がありました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2016/07/22 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
当連結会計年度の営業利益は、対前期比9億36百万円減少し、79億88百万円となりました。ロックドリル部門では、海外向けの採算が向上し22億17百万円の利益(対前期9億91百万円増)、不動産部門では、室町古河三井ビルディングの賃貸事業が本格稼働となり、12億76百万円の利益(対前期5億円増)を計上しました。しかしながら、電子部門では、コイル製品の採算悪化を主因として3億68百万円の損失(前期は52百万円の利益)計上となったほか、ユニック部門では、26億27百万円の利益(対前期比9億87百万円減)、産業機械部門では、10億37百万円の利益(対前期比6億73百万円減)と、減収を主因として対前期比減益となったため、連結営業利益が減益となりました。
④営業外収益・営業外費用
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