営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 62億8600万
- 2018年12月31日 -1.67%
- 61億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△46百万円には、セグメント間取引消去22百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△69百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。2019/02/13 16:05
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△47百万円には、セグメント間取引消去26百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△73百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/13 16:05 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(2018年4月1日~同年12月31日)の我が国経済は、相次ぐ大規模自然災害により一時的に落ち込みましたが、災害の影響収束に伴い、挽回生産や物流の回復等により持ち直しました。また、人手不足に伴う省力化・効率化に向けた設備投資も底堅く、緩やかな回復が続きました。一方で、景気の先行きについては、米中貿易摩擦の激化や世界経済悪化の懸念、金融資本市場の急激な変動等、不透明感が高まる状況となりました。2019/02/13 16:05
このような経済環境の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,295億43百万円(対前年同期比70億12百万円増)、営業利益は、61億81百万円(対前年同期比1億5百万円減)となりました。売上高は、産業機械、ロックドリル、ユニック、金属、電子部門で増収となり、営業利益は、主として、産業機械、ユニック、電子部門で増益となりましたが、金属部門は減益となりました。
各報告セグメントの売上高と営業利益の状況は、以下のとおりです。