太平洋興発(8835)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- -6億1000万
- 2009年3月31日
- 3億600万
- 2010年3月31日 +98.04%
- 6億600万
- 2011年3月31日 -47.03%
- 3億2100万
- 2012年3月31日 +9.66%
- 3億5200万
- 2013年3月31日 +8.81%
- 3億8300万
個別
- 2008年3月31日
- -6億3000万
- 2009年3月31日
- 2億100万
- 2010年3月31日 +51.24%
- 3億400万
- 2011年3月31日 -72.37%
- 8400万
- 2012年3月31日 +184.52%
- 2億3900万
- 2013年3月31日 +6.28%
- 2億5400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の高まり等により、景気は緩やかな回復基調が見られる一方、円安進行に伴う物価上昇による消費への影響懸念に加え、米国による政策動向や中東情勢の緊迫化等を背景とした原油価格の上昇等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。2026/06/26 13:27
このような経済状況下、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、商事セグメントのバイオマス燃料の販売数量が増加したこと等により、売上高は428億2百万円(前年同期比1.7%増)となったものの、不動産セグメントの賃貸ビルの修繕費コスト増加等により、営業利益は8億55百万円(同0.2%減)、経常利益は5億46百万円(同3.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億43百万円(同10.2%減)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2026/06/26 13:27
当社は、中期経営計画を達成し継続的・安定的に配当を行うことを基本方針としております。その上で、当社の当期純利益の60%以上を目途に配当することで、株主の期待に応えていきます。また、内部留保資金については、安定収益源となり業績を向上させるための設備投資資金に充当する等有効活用に努めます。
当社は、年1回の剰余金の配当を行うこととしており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会です。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/26 13:27
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 2,013.32円 2,066.22円 1株当たり当期純利益金額 49.16円 44.13円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。